こんにちは。
0歳からの幼児教室 
EQWELチャイルドアカデミー桑名教室
の和佐田です。

 

ある月齢になると、家庭教材として取り組んで
いただく、「EQWELのすくすくドリル」。

その必要性についてお伝えいたします。

 

 


すくすくドリルは、月齢に合わせた、
ちえ、もじ、かずの各分野を
毎日3枚ずつ行っていただく家庭教材です。

 

 

お子さんの能力が正しく引き出されるためには、
いくつかの大切なポイントがあります。

 

(1)幼児の頭脳は正しい段階を追って教育を
   与えられると、すばらしい発達をする。
    
(2)発達段階を無視して、急に高い段階を
   導いても効果は上がらない。

 


(3)ある段階から次の段階へ発達するため
   には、やさしいくり返しが大切である。
   
(4)一日も欠かさない継続が優れた素質を定着する。

 


(5)適度な量を与える。


3歳から6歳までの幼児に身につけさせたいのは、
就学してから学科を楽にこなす優れた能力です。


それは(1)~(5)の条件を満たすとき、
見事に出てくるのです。


以上を構造的に、段階的に、毎日継続して与える
ためには、 すくすくドリルが最適です。


単なるお遊びを中心とした教育だけでは、
優れた効果が生み出せません。


プリントは物事を抽象的に、かつ論理的に
とらえることと、手の働きを要求します。


手を多く使うほど、子どもの知的能力は高まり、
目覚しい発達が見られます。


私たち大人でも、ただ頭の中で考えるだけでは、
考えをうまくまとめることはできません。


文章に書いて初めて、論理的に正確な思考が
生まれます。


プリントを使うことは、このように論理思考の
正確化とスピード化の2つの重要な要素があり

これがお子さんの能力を高めることと大きく
結びついてきます。


●「すくすくドリルの取り組み方」


鉛筆書きができるようになったら、
いよいよ取り組みスタートです。
(筆圧・運筆が十分でないと書くのが
嫌になってしまいます)


取り組む際に注意していただきたいことは、
「決してプリントで教えこまないこと」です。


ふだんの生活の中でプリントに書かれている
ような内容を遊びとして取り組み、
その結果うまく根付いているかどうかを
確かめるツール
としてプリントを利用するのが
よい方法です。


一日15分くらいで、しかも楽しくプリントに
取り組ませてください。


一度に量をたくさん与えすぎるとお子さんに
プレッシャーを与えてしまい、

勉強嫌いにしてしまいます。


一週間に一度一時間勉強するという
やり方よりは、むしろ一日十分ずつ、
月曜日から土曜日まで継続するやり方の方が
はるかに高い効果を生み出します。


そして、頑張ったら褒めてあげて下さい。
目で見てゴールが分かるような、
達成表とできたねシールも入っているので、
励みにして親子で取り組んでみて下さい。

 

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