こんにちは。
0歳からの幼児教室
EQWELチャイルドアカデミー桑名教室
の和佐田です。
何回も使われていそうな
国語辞典ですよね。
桑名教室に通ってくれている
小学3年生のあるお子さんは、
学校で、「国語辞典の神様」
と呼ばれているそうです。
国語辞典を引くことが、ダントツに
クラスで一番早く、
難しい語句の意味もたくさん知っている
からです。
その秘密は、小学生コース1、2年生
の取り組み内容にあります。
1年生前半で、「ひらがな」を使った
暗号遊び、置き換え遊びなど、
クイズ感覚でひらがなを規則に従って
他の記号に変換する取り組みをします。
1年生後半になると、ひらがな50音を
数列記号に変換する取り組みが始まり、
インプットが完了すると、いよいよ
国語辞典引きのスタートです。
例
あ(1-1)い(1-2)う(1-3)…
か(2-1)き(2-2)く(2-3)…
さ(3-1)し(3-2)す(3-3)…
50音の順番がしっかり頭に入った上で
国語辞典を使わないと、いつまでも
ペラペラとめくっているだけで時間が
過ぎて嫌になってしまいますからね。。
そして、2年生前半までは、
「言葉の意味を調べる」ことではなく、
「いかに早く言葉を探せられるか」を
ポイントに取り組みを行います。
早く探せることで、国語辞典引きへの
抵抗感がなくなり、宝探しの感覚で
国語辞典を使う様になっていきます。
そして、2年後半から3年生にかけては、
国語辞典の本来の目的である、
「語句の意味」を調べたり、「異口同音」
などの違いを理解したりしていきます。
最近は、電子辞書などを使う機会が
増えていますが、
分厚い辞典から自分で探した言葉に
マークを付けて、知識として吸収する感覚
は大切にしていきたいですよね。
早く調べられることで、難しい言葉も
どんどん覚えていき、
新聞やニュースなどの大人が見聞きする
物への興味、読書への興味なども
湧いてくるようですよ。
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