近鉄車掌の飛び降り問題
http://news.livedoor.com/article/detail/12056550/
>大阪の近鉄・東花園駅で客に囲まれた男性車掌(26)が線路高架から飛び降りたことを巡り、ネット上などでは、車掌を擁護する声が相次いでいる。
批判もあるだろうが擁護したくなる。
現場でクレーマーの対処は大変である。
>人間は、許容量を超えてしまうと、心因反応で合理的でない行動を取ってしまうこともあると聞いているという
結果どうあれその責任が現場の人間に負わされる。
決して、会社、つまり経営者はかばおうとしない。
お客様は神様なのに社員は奴隷。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2408432
>「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
の記事に賛同する。
とある会社、店員がクレーマー対処に困り果てているのを横目に、
社長が影をかすめるようにそっと出ていった。知らん顔である。
そのくせ、その社長、ネットからクレーマーの記事を取り上げて、社員を責めたのである。
その社長、自分の店で、「いらっしゃいませ」のひとことすら言ったのを聞いたことがない。
クレーマーの苦情は、経営者側からしたら絶好の人員削減の材料にするのである。
経営が苦しくなると経営者の素顔が分かるもんだ。そういうのを見てきた。
ぜひ、近鉄の車掌さん、寛大にといいたい。
台風16号
台風の最中、実家に。
昨日が、農協の豆などの集荷日。
午前中だけらしいので、ササゲを少しばかり。
年老いた母がせっかく作ったのだから、売りに出さねば。
微々たるもの。時給100円くらいにはなったのか?
先日も草刈に帰っていた。
ほんらいなら、町内会の集まりがあるのだが、台風接近。
とんぼ返りした。
で、帰った2時ごろ、西には青空が・・・
でもそれなりに川に水は出ていた。
板橋は流されただろう。今年が橋当番でなくてよかった。
今年は雨が多い気がする。
もう十分でしょ?って言いたい。
麻央・麻耶ブログ
小林麻央・麻耶姉妹のブログをこのところチェックしている。
なんとなくいろいろ考えさせられる。
私の父の話だが、
父は、定期健康診断の折、肺のレントゲンで疑いがあって、医師の診察お仰いだのだが、
「特に問題はない」といわれた。
その医師は、父のいとこにあたる。
しかし、父の姉に、
「咳がおかしい。医者に見てもらえ」といわれ、
医者を変えて、見てもらったら、
すぐ、精密検査を受けるように言われ、紹介状を書いてもらってた。
もちろん、田舎の医者、大病院への紹介状である。
皮肉なのが、その精密検査を進めたのは、私の同級生。
確か専門は呼吸器内科。
私の同級生の親も医者で私の祖母を往診してもらったり、看取ってもらった。
代が変わって、あまり行っていなかったようだ。
ちなみに、父の従妹は外科。もちろん田舎の医者、内科も見る。
ついでに、弟も医者、小児科医。
専門が違うとわからないものだ。
だから、弟に聞いても、専門外だからわからないと平気で言う。
どうも、癌の早期発見なんてなかなか専門でも見つけにくい。
設備がなければなおわからない。
て、何でもかんでもわからないからといって大病院に紹介するわけにもいかない。
患者さんに余計な不安を与えることになる。
父の癌が分かった時はもうステージ4の肺小細胞癌
できた場所が悪かったので手術ができない、
抗がん剤と放射線治療。
余命12週。が、2年半ほど持った。
さてよかったのかどうか。
誰に責任を問うこともできない。
抗がん剤の影響で大変そうだったのを見るが、なにもできない。
緩和治療に徹したほうが良かったのか。
弟は医者としての立場があるのだろう。延命治療に徹していた。
いま、年老いた母が残っている。
男兄弟って何にもできねーぞ!
ただ、残った売れもしない田畑の管理で金と時間だけが無くなっていく。
悔いだけが残るんだ。
癌の患者さんも大変だろうが、それを看る家族も大変。
残された家族はもっと大変。
だから、長生きしてほしい。
そして、元気に死ねたらいい。