辻井くん
昨日より、ビアノコンクール優勝の辻井信行くんだっけ。
凄い話題になっているようですね。
「目が見えないのに」と理由より、私にとっては、「日本人があの若さで」ってことがすばらすいと思う。
ピアニストが鍵盤を見ることなく、弾くことは、決して難しいことではない。ただ、彼の表現力は、他には無いものだろう。
この点が凄いんだろう。
彼は、楽譜が読めない、勿論、見えないのだから、当たり前なのだか(点字の楽譜は、読むというが、時間がかかるので専ら、耳コピたという)。
「耳コピ」も絶対音感と弾く技術がある程度あれば、可能だろうが。
あまり、大きく取り上げられないが、彼を育て上げた指導者に、拍手を贈りたい。
普通なら、楽譜を見ながら、指導するのたが、彼には、それが通じない。全て、言葉や音で伝えなければならない。
口述伝承を主とするポップスなどでも、視覚的に補えるからこそ出来るのだと思う。
上野学園大学の指導者の方にも、大きな拍手を贈らなければならないだろう。
凄い話題になっているようですね。
「目が見えないのに」と理由より、私にとっては、「日本人があの若さで」ってことがすばらすいと思う。
ピアニストが鍵盤を見ることなく、弾くことは、決して難しいことではない。ただ、彼の表現力は、他には無いものだろう。
この点が凄いんだろう。
彼は、楽譜が読めない、勿論、見えないのだから、当たり前なのだか(点字の楽譜は、読むというが、時間がかかるので専ら、耳コピたという)。
「耳コピ」も絶対音感と弾く技術がある程度あれば、可能だろうが。
あまり、大きく取り上げられないが、彼を育て上げた指導者に、拍手を贈りたい。
普通なら、楽譜を見ながら、指導するのたが、彼には、それが通じない。全て、言葉や音で伝えなければならない。
口述伝承を主とするポップスなどでも、視覚的に補えるからこそ出来るのだと思う。
上野学園大学の指導者の方にも、大きな拍手を贈らなければならないだろう。


