負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -683ページ目

Love Songs

~また君に恋してる~

坂本冬美のアルバムである。オリコン上位に。
このての曲が売れているのは、流行りだというひともいるが、最近の曲が売れないから、話題がこちらにくるんじゃないかと思う。

私達の世代には聞きやすいアレンジだと思ったら、
アレンジャーが萩田光雄とか船山基紀って納得。

収録曲は個人的にはあまり好みではないので買う気はなかったが、パチンコの景品としては、いいんじゃないか!

なんちゅう、誉め様(笑)

曼陀羅交響曲

黛敏郎の涅槃交響曲と同様仏教的(真言宗)な音楽ですが、これと同様に発売されていた、「舞楽」という曲のCDを持っていたはずなんだが見当たらない(思い過ごしか?)。
仕方がない買いに行った。DENONから廉価版再販されていた(¥1050)。

法人作曲家の代表作品が再販でリーズナブルなお値段は有難い。

法人作品って以外に安くないんだよね。輸入版が殆んどないから(当たり前か)、聴いたことがあってもそのCDやレコードを持ってない。

クラシックって必要で買うことが多いけど、1990年代のミリオンセラーのCDって殆んどもってるけど、多分その殆んどは、パチンコの景品なんだよなぁ。

で浜崎あゆみと坂本冬美は景品にあったので、、、

久しぶり、
なんちゅうやっちゃ!
元とれなくなったら、景品の方がお徳 な気分で

ヴォーカリスト

小倉さんの番組に徳永英明。

個人的にはカバーってあまり好きじゃないんだけど。
有無を言わせずこの人のアルバムはけた違いに売上が多い。
アレンジの違いはあるが、他の人との違いは、歌い方自体はほぼ原曲を崩さない。
勘違いの歌唱力や自分なり歌い方を主張したいのも歌手なんだろうけど、そこをあえて主張しないから、声質が強調されている。

あの声質は、日本人好みなんだと思う。
日本人って洋楽好きであっても本来の日本伝統音楽の流れを汲んでいるのたろうって感じる。

噪音(そうおん)的な声質って好きだよねぇ。

噪音=ハスキーって言えばいいかな。音楽的には「騒音」とは区別するのです。