作曲記録
折角だから、記録しておこう。
元旦より、作り始めた。たぶん、4.5曲の組曲になるだろう。
ま、交響曲にしろ、ソナタにしろ、基本的には楽章という組曲。単に一曲で十数分くらいが限度。マーラーみたいに一楽章が長いと聞くほうも大変だからね。
手順は、主旋律を考えて、スケッチし、それをもとに構成に合わせて声部に分けたりオーケストレーションする。
人によっては、
旋律のスケッチ、大譜表くらいでピアノ譜での下書き、編成に合わせて編曲、清書。
という手順を踏むのだろう。最近は最初からパソコン上で音を探りながら行う人も多いだろう。キーボードをたたけば音符になるからね。
さて、元旦から5日で一曲に続き、
2日で二曲目をあらかた書いた。ちょいやっててきつい。
一週間で13ページは少しオーバーペース。
l
同窓会
同窓会の余波がいまだに残る。
20年ほどほぼ毎日仕事であっていた人が同窓生だったとは、、、、、
で、こちらが仕事をやめてほぼ10年合わなかった。
で、同窓会で始めて同じ高校の同級だと知る。
ま、一度も同じクラスになった記憶もない、ましてや話したこともないから、卒業後12年もたってあったってわからない。しかたないか。
でもう一人、古くは保育園から高校まで14年一緒だった人。
中高は一緒のクラスになったことはないから、ほぼ小学校卒業以来まともに話していない。
で、この同窓会でほぼ40年ぶりに会った。
えーーー?こんな人だったけ?
今度、小学校の同窓会しようって、
昔と違う、、、、、
なんか、この二つがショック。あるいみ、綺麗、だ、っだ、たから。
いま?むかし?
ま、元カノに会えなかったのが良かったのか悪かったのか。
もう死ぬまで合わないかもしれないけどね。
合わないほうがいいのか?
いまだに、音楽やっているのは、その子のせいなのかお蔭なのか?
元気でやってますか?
で、曲を作り始めた。たぶん、30ページくらいの合唱組曲。
4~5曲くらいの構成。締め切りや次の曲作りのこともあるから、一月中には完成させないと。一週間に一曲、一日一ページのノルマで書き始めた。
今どうにか一曲目のめどがついた。明日くらいには一曲目7ページがおわる。
今年は少しはこまめに書いておこうかな。
誰にも知られぬように。
新春
年末に一曲書いた、あまりいい出来とは思えないが一応。
で、同窓会とやらに出てみた。
なんか刺激になればとおもって、三十年ほど前から知っていた人が、四十年たって始めて同窓生ということを知った。おどろき。
ま、いいか、と
なんか、物凄い脱力感だけが残った。なんでだろう。
話が合わない。から、どうにか話を合わせようとする。
言わないでもいいことを言ってしまう。しかし、話題にはならない。
たぶん、聞き流されているんだろう。いいことだ。
結局何も残らなかった。
うらやましいと思えた人の生き方は、離婚して女手一つで活躍してきた人の人生だった。
やはり生きていくうえで女性のほうが強いんだなと思った。
でも、話が合わない、自分が特別な人生観をもって特別な生き方してきたんだろうなと感じた。先のことはわからないが、いまは、
同年齢の男性の多きが歩んできたサラリーマンの生活をうらやましいとも思わなかった。
なぜだろう、女性の活躍出世を素晴らしく思い、男性の活躍出世を何一つうらやましく思わない。
が、そもそもこの人生で成功話に興味がない。だから話が合わない。
脱力感だけが残った同窓会。
本厄年大殺界で真っ只中の2020年令和2年の始まり。
コツコツと自分の好きなことに励むだけ。それが評価されることが何よりの幸せ。
ま、誰もしないようなことをしているんだから、話は合わないよね。