負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -453ページ目

先が見えたが・・・

終わりが見えない(笑)


20パートの29ページ。

5日で14ページにオタマジャクシが泳いでいる。


あと、15ページ。
調整しながら8ページ、リピートでコピーすればいい7ページ。


先は見えたが、いつ終わる?

あとは、慣れない打ち込み。
音源がいるんだって、

「実演が望ましい」



実演できる環境があるって只で学生でも使える環境か、金に物言わせて演奏者雇えるがぐらいたろむかっ


そんな環境があれば貧乏作曲家なんかやってねぇーよむかっ



貧乏人はバソコンに打ち込みして模造品つくるきゃないしょぼん

そもそも楽譜が読めない音楽家を相手にするってこと?



終わりが見えない(笑)



無駄な仕事になるんだろうね。

自分の曲、パソコンに演奏させて聞くなんて自己満足じゃん。


曲って、演奏されて評価じゃん。
一人でも多くの人に演奏されることに価値と評価がある。

そうすることによって多くの人に聞いてもらえる。


流行歌やポップスの一人(グループ)に歌わせて多くの人に聞いてもらうという手法じゃない。



クラシック、現代音楽って演奏家あっての音楽。


歌手もひとつの楽器として作曲者が音を作ってしまっては、私たち(現代音楽作曲家)の仕事じゃないのでは。

紙に書いたオタマジャクシがどういう音楽になるか、それは演奏家に委ねるべきでは?



と、有権者の皆様に訴えるのであります。


ご清聴、有難うございました。

お田植えシーズン

毎年この時期だね。

我が家の田植えは、自分ちの食い扶持のみ。

殆んどの田は貸している。婆さんとそのつど手伝っている私だけじゃやりきれない。


で、貸しているそのご近所。
籾撒きと田植えと稲刈りだけは、じいさんと息子だけではできない。

出戻りの娘、息子夫婦、じいさんの弟夫婦にと、挙げ句は小遣いにに釣られたか?孫まで。総勢10人くらいいるんじゃないか?

土日に一気に籾撒き。

大変だね。

でもそのじいさんも年だから、孫も中学、高校になったりましてや社会人になったら、戦力にはならねぇぞ!

そしたら、貸してた田んぼ帰ってくるんだぜぇ!

どうする!


すぎちゃん、ほっといてやろうか?

ワイルドだぜぇ!

近所から、雑草が邪魔だって苦情がくるぜぇ。



そんなこったで、東京の銀座で作品発表してたやつが一週間後にゃ、籾撒きしで田畑耕しているんだぜ。


で夜中に次の作曲。
あたまんなかにゃ殆んど出来上がってるのに、楽譜にするのがなかなか進まない。


弟子がいたら、楽だろうなぁ!


更にバソコンに撃ち込んで演奏ファイルを作るって、めんどくせー!

フルスコア

20段のフルスコア。
小編成オケだね。

まあ、20枚くらい書けば、

っと考えて書き始めた。
が、30枚を越えそう。
頭の中がアップテンポ。

1日平均三枚で一週間。
の予定が1日五枚で。

まだ、二日で6枚の当初の予定。



ダメなら次に流用してって、
と目論むも毛色が違う。



予定がくるったぞ!
ワイルドだろ。




そういえば、

先日、紹介した某コンクール。
他の人って分からないから、クグッテみると数人あちこちでも受賞があるひとがいる。

まあ、肩書きに使えるほどの大学名でコネも知名度もないのだから、そういう所で名前を売るしか無いようですね。


考えることは皆同じ。
悲しい仕事だね。



皆さん!現代音楽ファンになってね。