負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -397ページ目

水越恵子ベスト

負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-201301150144000.jpg
先日、現代音楽曲のCDを買ったとき、タワレコの割引券(三千円以上で三百円)もってたから、

ゴールデン☆ベスト水越恵子「スペシャル・ブライス」¥999

をついでに買った。
18曲入で安くなったもんだ。


水越恵子のアルバムって殆んど持っている。レコードでね。

で、昨日、車で聴いてた。
水越恵子の明るい曲って「ほほにキスして」くらいしか思いださない。

やっぱ、しっとりするねぇ(笑)

上田知華を聞き直ししたいんだけとねぇ。(笑)

ニューキャンディーズ

例の同時代から不評の酒井の企画

行列のできる法律相談所で初お広め!
で、ついた名前が
「キャンドルズ」

皆さんどんびき!



番組中でもどんびき!



酒井さん、反感買っているだけだよ。



普通にアイドル、プロデュースすればいい!

っか、年寄りの冷や水!




番組中の評価は当然。

戦後日本の管弦楽

タワレコの企画で二枚組ででている。
といっても1970年代始めに録音されてレコードで発売。その後CD化されている。つまり、何回目かの再販。
最初、レコードを聴いたときは、感動ものだったけど、

研究のため今一度聞き直し。
特に仏教的標題を拾ってみる。



結果、標題だけの、中身は西洋の物真似。
何処にも仏教的要素がない。
当時のヨーロッパ留学中だったりで、五音階で日本的標題が物珍しかっんだろうね。

日本的な響き、仏教的解釈を表現出始めたのは、戦後になってやっとだろうね。
現代音楽が西洋の音楽に技術的に方を並べたのは、
黛敏郎、武満徹辺りからだろうね。
まだ、50年ってところ。


山田耕筰「曼茶羅の華」って(笑)
黛敏郎「涅槃交響曲」とか「曼茶羅交響曲」を聞いた後で聞くと如何に違うかよくわかる。



私は山田耕筰って日本歌曲くらいで、
後は評価の対象外にしていた。
そんなもんだ!今も!