負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -38ページ目

危険物取扱者乙種第四類

ありきたりな資格ではある。先日、無事合格通知

ありがたや、これは本来の目的。

でもよく取れたもんだ。

参考書は

 

よくわかる!

U-CANの乙種第4類危険物取扱者

これだけ! 1問1答&要点まとめ 第3版

book-offで\100

 

これ一冊。

主に、車で待ち時間とか暇な時にやっていた。

試験問題の持ち帰りができなかったので自己採点はしていない。

たぶん、危うい点数だったんだろうなwww

試験会場まで駅から徒歩30分ちょっと

バスもあったけど、追い越されながらバス代けっちって

節約、資格ゲッター

 

そもそも、私の父親が危険物取扱者資格を持っていた。

たんに、農業するうえで堂々とガソリンや軽油、おいては灯油をドラム缶で置いていた。

だから、ま、あったらいいな、でアラカンおじさんが挑んだ。

 

新たなことは、危険物取締法、消防法などの法律。

特に常識から外れたような法律はないだろうから、常識の範囲で考えればとける問題が既に七割程度ある。

問題は危険物の品目。ガソリンや灯油など丙種で扱う引火性液体は物自体想像がつくが、特殊引火物なんか実際のものが浮かばない。丸暗記しかない。

基礎化学は高校時代思い出しながら、、

ってか、共通一次は、生物と地学で受験してたから、科学の中では化学が苦手なんだけどwww

工業系の高校生がとる資格。どうにかなるだろうと楽観視。

会場は一般ばかりだったけど、

ほとんどが若い人。女性は二割程度。

私のようなアラカンおじさんはかなり少ない。

いい、ボケ防止になるよ。

 

 

 

第二弾

先日の資格試験からわずか5日で次。

ほとんど、やっていない。

一夜漬けではないが突貫工事。

期待しないでまとう。

 

さて次はもう二週間ちょっと。

ひでー日程で資格試験くんだもんだ。

もう当たるも八卦、当たらぬも八卦

神頼みだね。

 

 

一息

一つ、試験が終わった。もちろん結果は期待していない。

本命は来週の資格試験。

ま、一息。

 

遅ればせながら、

先日、筒美京平さんの訃報

お悔やみ申し上げます。

 

私が音楽をする、それも作曲をするという道に進んことにまず最初に挙げられるのが、筒美京平氏である。

ポピュラー音楽と私の今までやってきた、現代音楽では分野が違うが、

作曲するということの楽しさを覚えていく過程でその取っ掛かりは、

紛れもなく筒美京平という作曲家である。

曲を作るという行為を初めてしたのは、小学六年。

もちろん独学で。ギターを弾き始めたのがきっかけ。

中学に入って吹奏楽部に入ったこととで楽譜を書くということ覚えていった。

分厚い楽典の本を買って読み始めた。

勿論の当時はやりのフォークポイ曲を何曲か書いていた。

自分でもつまらない曲だと思っていたから、それほど、作曲という分野に力を入れようとは思っていなかった。

やっぱり理論が面白かったという変わり者。

 

そこに、自分が書いた音列と同じなのに、何だこのメロディは?

そして、その展開を素晴らしく思ったのが、

 

筒美京平作曲の「魚たちはどこへ」

歌は、南沙織

 

この曲が私に作曲の面白さを発見させてくれた最初の曲。

それから、南沙織は勿論の太田裕美などかなり好んで聞いていたことは確か。

 

私のどこかに筒美京平の音楽が染みついていることは確かだ。

ふと、辛いときに励ましてくれるように浮かぶ曲

 

筒美京平作曲「青春が終わる日」歌、南沙織

 

ご冥福をお祈りいたします。