負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -315ページ目

二つの訃報

やなせたかし氏が亡くなられた。

ご冥福をお祈りいたします。


「詩とメルヘン」というやなせさんの編集した雑誌があった。
いまは、別名で季刊誌。

私の詩が掲載されたのは、もう二十年くらいまえだが、最期まで現役の漫画家であり、編集者であった。
その活力に敬意を表するのである。


もうひとかた、卓球、福原愛さんのお父様。

五年くらい会っても、連絡もしていない。とのこと。
どういう経緯か知るよしもないだろうが、

とこかしら、お父様の無念を想像してしまう。


安らかに。


と、祈るだけですが、、、

卒論計画

卒論の題目(仮)も了承され、草稿用のファイルが届いた。
修士論文だから、あと一年ですが、気の早い?

一年なんてあっという間。殆んどが焦るんだろうね。

で、いったい何枚書けばいいのだろう。
「しおり」や「シラバス」を見ても通常のレポートや試験答案には字数の指定がある。

ネットでみても大学卒論で20~120枚とかなり広い。
酷いのになると、二枚

嘘だろう?


普段のレポートでも二題の説題で各3200字で原稿用紙16枚。A4用紙1200字程度でも5、6枚はある。


今、序文を書こうとしているが、序論になりそうで、4項のつもりの一番長くなりそうな所を書いているけど、それだけでもう4000字を超えている。多分レポート二題と同じくらいの6400字程度になりそうだ。
下手すると序論だけで20000字近くになりそうだ。


いいのか?



ほんとは、これを要約して3、4枚(1200~1400字)にするつもりで、三章で各一万字超で80~100枚になればいいかな?


100枚を目安って甘いのか、大学によっても個人によっても大きく違うから困ったもんだ。
枚数の問題ではなく内容だ!
って言いそうだけど、卒論でテーマを選ぶ限り、数枚で言い尽くせるような論文じゃだめだろう?(笑)


今週いっぱいで今の項の草稿が書ければ、今月中には、序論の草稿が上がりそうだ。

その間にレポートの下書きをもう一度見直して清書して来月2日に提出。



完璧だ!

予定だけ(笑)

ATUSHI(EXILE)

朝から、EXILEのATUSHIの話題

久石譲の作曲で、作詞がATUSHIだって。

洛中洛外図(舟木本)から、イメージしたんだって。

久石氏が弦楽で、二組の四重奏団。
世界初って、特に珍しい事をやっている訳じゃないけど、知名度が低い作曲家がやってもなかなか取り上げてもらえないだけ。(笑)
日本的なメロディーを組み込んで、日本音楽らしい和音をつける。
日本音楽にあまり和声という感覚はないだろうけど、ヨナヌキの民謡音階は意外に三和音を着けやすいけど、和音から日本的な雰囲気はでにくい。

都節音階の和音だと分散にすれば、日本的になる。


しかし、洛中洛外図(舟木本)から、

「懺悔」

ってタイトル。依頼人の人が感心してた(笑)
あるいみでね。



でNHKの合唱コンクールの課題曲が来年はATUSHIに依頼だってね。
アンジェラ・アキとかいきものがかりとか、合唱離れを食い止めたいのか、合唱とは関係ないひとに依頼している。
結局、専門の作曲家がアレンジするわけ。

つまり、話題作りとなっている。


合唱に興味の少ない人をも取り込みたいのだろうが、合唱曲の質が落ちていると合唱が本来好きな人には、ヤフコメをみるかぎり不評のようである。

ATUSHIに何にも責任があるわけでもない。


ただ、コラボしたがために、質が落ちるならしない方がマシである。


どちらも、現在のカテゴリーからいえば、セミ・クラシックなのだろうけど、



コラボ

といえば聞こえがいいが、

中途半端


結局、だれかの宣伝に利用されているだけかも。