負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -304ページ目

『沙石集』

鎌倉時代の説話文学
巻十を一冊にしたものが岩波書店の日本古典文学体系全百巻の第85巻

たぶん、出版社が違うのだろうが、「巻十の十」の部分だけコピーをもっている。

自分の記憶では、まだ、他の箇所が必要。
それを初めから、読み直して探すつもり。


高校の時は、古文、漢文って大の苦手だった。
その上、高校卒業後、いや、浪人してたから、大学入学以後、殆んど古典に触れることはなかった。

ここ一年、古文、漢文の文献に関わらなければ先に進めない状況。
嫌が尾でも古文、漢文に接したお陰か?
抵抗感は無くなった。

馬鹿でも慣れるもんだね(笑)

日本古典文学体系

全百巻 岩波書店

を買った?分けないじゃん(笑)

索引を800円で古本屋で購入。
全巻買えば何十万することやら。
これ、かなり役に立つはず。
全文学作品の中から言葉を探す手間が省ける。

これで下調べして、後は図書館で確認する。

かなり権威のある文学体系だから、引用文献としても参考文献としても使える。
実際に必要なものは文庫でみればいい。
同じ岩波で文庫になっているんだから。


あと、同じ文学体系、古本屋に全巻揃っている訳じゃない。
必要な人っているから、各々必要な物だけ買う。
歯抜け状態。

そのなかで一冊欲しいものがあった。
岩波文庫で上下二巻で出ているはずだけどなかなか見当たらない。

『沙石集』

文庫で各300円位で欲しかったけど、ない。
文学体系の売れ残りにあるではないか(笑)

先の索引といい、沙石集といい、人気がないか、余りに文庫で普及し過ぎているものが売れ残りになるようだ。



掘り出し物なのか?
ゴミを買ったのか(笑)

ユニセフ募金

街角での募金には基本的には参加しない主義。
署名も同じ。


ひとつは、信用していないのと、募金に頼る現状への批判。本来、必要なら政策に訴えるべき。
個人的にこれは、政策ではなく何かしなければ、と思えば、其にみあったことをしたい。

それが、募金であったり、活動であったり。


で、ネット上で、ユニセフの募金について、話題になっているようだ。

事の発端は、アグネスの

「日本ユニセフは、日本において唯一のユニセフの募金機関だ」

と言う発言のようだ。

それに対して、西村氏の公開質問

「なぜ、黒柳さんの口座を紹介しないのか」


日本ユニセフはどうしても募金の中から必要経費を差し引く。実質は、81%のようだ。これに対して、黒柳さんは、すべてユニセフに送っている。


募金するがわにも選択肢があることを知らせるべきだ。
黒柳さんもユニセフ親善大使のはずだ。


国民感情もあるだろう。同じ募金であるがアグネスの手柄のようにされたくはない。
いまの対中への国民感情もある。
対中関係には、アグネスに責任はないのだろうが、ユニセフとしてアグネスを全面に出すのは反感を買うだろう。
そもそも、ユニセフはアグネスを親善大使としているのだろうが、受けて側の国民にアグネスに対して親善という意識が持てない。
豪勢な自宅を見せびらかされてはね。


アグネスに対して日本では多くの人に信頼すべき人物ではないようだ。


ユニセフ親善大使としては、黒柳さんの方が数倍いや圧倒的にその実績と人柄から信頼がある。

日本ユニセフの自分たちの経費確保にも取られない。募金額の25%までしか経費として使えないんだから、募金が増えれば、使えるお金も増える。

そう取られかねないよね。そうじゃないなら、唯一だと言うような嘘をつくべきではない。
まあ、確かに、唯一の募金機関だが、唯一の募金窓口ではない!

アグネスの発言は個人の善意を横取りする発言。
現在まで回答がないようだ。