負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -291ページ目

曲づくり

昨年末に書いた詩を元に曲を付けて始めた。

一週間に一曲仕上げればいいか、

と、書き始めた。

やっぱり、五線譜に書くこと自体が一番の労力のようだ。


昨年の2月半ばから曲は書いていなかった気がする。昨年は受験と重なったけど、今度は論文も平行してやらなくちゃいけないけど、互いの気分転換になればいいかな。

また、自分を自分で追い詰めながら!

でいつも体壊すんだよね(笑)

入学式のとき風邪をひいていてグダグダだった(笑)


大瀧詠一氏死去

年末だっか、大瀧詠一氏がなくなられたという訃報があった。

いま、松田聖子のビデオをみながら、『風立ちぬ』は大瀧詠一の作曲だったな。
って思い出した。
やはり、私にとっては、太田裕美の歌った『さらばシベリア鉄道』である。

あの独特なメロディ・ラインは衝撃的だった。殆んど下方進行の自然短音階の繰り返しなんだ。それでもメロディが流れていくんだよね。

昔の携帯がまだ、着メロが三和音くらいで打ち込みしてたころ、『さらばシベリア鉄道』を打ち込みんで着メロにしていたころがあった。


まだら早いよねって、思う反面、昨年も坂口良子が亡くなられたように、青春の思い出の人が去っていく。
自分の人生もそう長くあるとも思わないようになったから、自分がやり残したことをしたいと思った。

やったからといって、無駄かもしれないけど、やらなかったという悔いは残したくない。
だから、音楽を今一度、自分の視点から勉強したいと思った。

大学院生になってまでやることか?って思ったけど、案外、同じ年代の人がいるもんだ。



改めて、大瀧詠一さんのご冥福をお祈りいたします。

年賀状

いただいた年賀状の返信をやっと終えた。

もう、何年も年賀状を事前に書かなくなっていた。
パソコンを買った最初の頃(二十世紀)は、プリントしていたが、今世紀に入っては、頂いた人にのみ年賀状をお返ししていた。

今年もその傾向ですね。
だから、いとこあたりの数人とあと数人。


少子化で従兄弟も少ないし、
わたしゃ何より友達がいない(笑)