MdN04
モロ、乃木坂特集なので買った。
なんでだろう、近所の本屋さんに異様に配本がある。
いつもなら、グラフィックデザインの専門雑誌なんか、並ばない本屋なのにね。
一冊程度、棚に刺さっていればいい程度なのにね。
ほとんどが乃木坂46
まるで、CDの副読本なのだ。
以前、言ったと思うけど、大学受験だめだったら、グラフィックデザインをやりたかった。
専門学校の入学願書も取り寄せていた。東京○○専門学校ってやつ。代々木あたりにあるやつね。
音大受かったから、音楽やっているけど。
果たして、美術関係に進んだからと言って成功していたとは限らない。
自分実力試したくて、芸術性を求めてうだつの上がらにママだろうけどね。
いまでも、美術雑誌はよく見る。
もし、美術系に進んだとしたら、どんな絵をかいていたんだろうってね。
「すごい」っていう絵を見る。個人的趣味だが・・・
自分の目指していただろう作風を見る。
で、世間の絵の評価価値を見る。
案外低いんだ・・・
もちろん、その時の受容は人気に左右されるんだろうけどね。
たぶん、その道に進んでも、貧乏だただろうね(笑)
いつか自分の絵が評価されるんだって、
妄想抱いていたんだとおもう。
だから、そういう面に頑張っている人、応援したくなる。
再発
どなたか、最近・・・
「癌」を態々発表する人が多い。
私から思うに、「癌」といちいち発表することに何の意味があるのだろう?
そっとから症状が見える難病であれば、周りの人に理解を得る止めに病名を告知することもあるだろう。
10年以上前であれば、癌=死というイメージだろう。
しかし、いま、癌の生存率も高く、治療によって多くの場合が延命できる。。
脳血管障害や心臓疾患などで急死を除けば、ほとんど死亡原因が癌に関係する。
私は、人生をある程度過ごして、まあ、自分が生まれた頃の平均寿命、つまり70過ぎれば、
ある程度、死を意識するものだ。
平均寿命を生きれたなら、癌になるのも仕方ない。
うまく付き合って余生を送れることができればいいと思う。
まあ、そうはいかない、いつなるかはわからないからね。
私は、もし癌になったら、家族にも誰にも知られたくない。
自分だけ知らないのではなく、自分だけが知っておきたいことなのだ。
無茶を言うなら、医者にすら知られたくない。
なんで、わざわざ知らせるんだろう?
平均寿命に近いところまで生きられたなら、あとは、自分だけがその死期を知ることができて、
誰にも知られず、死の準備をする時間があれば、あとは、できるだけ、周りに迷惑をかけずに死ねるかだ。
だから、癌など態々言いふらすのは、死ぬまで構ってくれと言っているようなもんだ。
構ってくれると期待できる人大勢いるならそれでいいだろう。
しかし、今の時代、配偶者と子供だけだろう。
死ぬとき、迷惑はかけたくない。
ふと、頭痛が再発して、考えた。
風邪か?
次世代
次世代のエース。
次があるって期待されているから、
次世代があるんだよね。
11thシングルが七瀬なんだから、世代が変わっていない。
歳とは関係ないんじゃない?
変われば、次世代
世代交代が激しくなると思えば、次世代も次々世代もすぐそこだろう。
この年になると、葬儀にいって、一つの世代の終わりを見るわけだ。
でもね、自分のところなんか、娘一人だから、次世代なんてないだよね。
田舎にいると
何年先には、この家に住む人いなくなるんだろうね
って、ところいっぱいある。
いいじゃないか、アイドルグループの次世代を勝手に予測しても(笑)
期待を今日の自分を、明日の自分の糧や癒しにしているんだから。
次のシングルのセンターが万理華とか飛鳥になったら、面白いぞ!
本人たちの気持ちは二の次だけどね・・・
なんか、自分のところにも、
たなぼた・・・・・いや、
人生のチャンスが巡ってくるかもね
って、妄想期待できる。
いい年した、おっさんにも次の人生があるかもって、期待させてくれよ、
年齢なんて関係ない・・・
なら、挫折からの立ち直りの星で、
沙友里んごセンター!もいいぞ。
おっちゃんの励みになる(笑)
