まりっかMdN7月号
MdNというグラフィック系の雑誌以前から目を通していたけど、
ここ数年、編集が変わった。以前はもっと固いCG系の雑誌だったけど、
最近、ちょっと若い世代の文化に寄ったグラフィックを扱うようになった。
特集によっては割と面白い。
もともとグラフィックは好きだし。
で、今月発売の7月号より、伊藤万理華の連載企画が始まる。
楽しみに読んだけど、伊藤万理華を知らない人にまず伊藤万理華を知ってもらうという意図が強いように思えて、深いコアな話題にまで至っていなかったのは残念だけど、
もう少しページを割いてインタビュー対象者の作品とかあってもいいのかな、
次号以降に期待したい。
んで、
なんで、永戸さんは靴を履いていなく、まりっかは靴はいてるの?
どうみても、靴吐く様なところじゃないのに、
撮影用?かな、ちょっとその辺の設定が?
総選挙イヴ
AKB46G全員が
トークアプリ755!更新中とか・・
大嘘!
そんなに更新見ないし休眠状態も多い。
そういう誇張しすぎな嘘まがいで勧誘は止めよう。
そういえば、去年は出先でネットカフェでその状況を見ていた記憶がある。
今年もどうでもいいけど、ネタとしてはおもしろい。
ただ、売り上げにつながらないでこけることを願う。
こんな売り方もうやめようよ!
音楽が廃るだけ!
年金情報流出
日本年金機構の年金情報流出で、
「サイバー攻撃による」
とかいっているが、そもそも問題がそこにあるのか?
「サイバー攻撃」とあたかも外部からの攻撃の様に責任をすり替えようとしている、
それ以前に、問題がある。
データのサーバーと職員のPCがつながっているということだ。
以前仕事で裁判所の受注を請け負っていた。
務めていた会社の社長はKO出の癖バカだから、
「受注をメールでくれ」と裁判所に頼めと言いだす。
もちろん裁判所にはことわられる。
裁判所の職員さんのPCはネットにつながっていないのだ。
それは、外部からの侵入を断つため。特殊な個人情報を管理しているんだからね。
で、注文を出す場合は、いったんプリントアウトして、書面で渡される。
もちろん、裁判所にもインターネットにつながったPCはある。
メールで注文する場合は、そのデーターをもう一度文面として撃ち込まなければならない。
もちろん、仕事で使うPCからコピーし移すのも制約がある(たぶん許可がいるんだろうね)
つまり、二度手間。いやがる。
それをバカ社長に伝えても理解しない。自分で頼んで結局断られる。
この社長、個人情報の管理より、自分が使いやすい方を選ぶ。
で、新しいパソコンを買ってそうそう、ウイルスにやられたのを2回見たことがある。
まあ、そういう企業が多くあるってこと。
話元に戻して、データを消した次は漏らすという、その体質に問題アリでしょ
次に職員がそのデータを自分のPCにダウンロードする。
いくら、データサーバーが攻撃されなくてもこれじゃ意味がない。
つぎに、パスワード設定をしていない。
もう、サイバー攻撃とかいう問題とは関係ない。
職員の資質以外の何でもない。
起こり売るべきして起こった流出。
消えた年金の犯人に仕事させているんだから、当然の結果。
あの時全員首にすべきだったんじゃないのか?
また起こるだろう。それを隠ぺいする体質は、残るだろうけどね。
マイナンバーが悪いとは思わないが、こういうやつが扱うんだからまた問題は起こるだろう。
セキリティを機械にかけても意味はない(笑)