負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -120ページ目

グアムで飲酒問題

先日のTBSに続き、バナナマンも番組中に謝罪。

対応が早い。

したことは良くないが、きちんとあやまられると、状況や内容によっては、許してしまうばかりか、逆に好感さえ持つ場合がある。



ゲス・ベッキーの件が悪例としてあるのかな?


後は、運営がどうするか、飲酒の当人はどうするか?

責任上は、一番低いのかもしれないが、さて、最後の締めくくり。

ここでの処理によっては、印象も変わるぞ・・・

Sia 『アライヴ feat. 土屋太鳳 』

いつも、愚痴ばっかりで、批判ばかりだから、時にはお気に入りも書いておこう。

そうじゃないと心がすさんでしまう。


で、このSia 『アライヴ feat. 土屋太鳳 / Alive feat. Tao Tsuchiya』

https://www.youtube.com/watch?v=Q6pTQd24iLs


土屋太鳳が日本女子体育大学の舞踊学科。

高校も創作ダンスで全国準優勝だったときいている。

アイドルの下手なダンスとは比較にならない、芸術性とそれに伴う技術の高さが見て取れる。


まあ、こういう、コンポンテラリーというダンスを踊るアイドルもいないだろうしね。

てか、土屋太鳳のような技術を持ったアイドルを何人も集められているグループがない。


むかーしかいたかな?

音大って男子って1割程度だから、体育って学年の男子全部集めて適当な球技でごまかす。

それも、ピアノがあったり楽器演奏に支障が出たら困るので突き指しそうな球技は適当に。

って言う授業。

しかし、教育音楽学科に男子2人だったけど、女子に混じって(ちなみに女子は60人)、

ダンスやってた、2年間。

また、バレエを始めとする舞踊音楽が好きだったから、こういうバレエやコンポンテラリーな創作ダンスには意外にうるさい。


いいじゃないか、こういう大衆音楽のなかに、芸術的価値を見出せる作品があることは、

さらに演者も可愛いし。



ゲスの極みの反論

また、ゲスの川谷が世間から反感を買っている模様。


さらに叩かれるだろうし、傍から見れば当然だが、彼にはそうではないようで。



さて彼が主張する音楽であるが、

ファンに天才とかもてはやされているようだが、


音楽的には異端でしかない、その異端も彼の発言行動も加味してだが、

彼の音楽が評価されるのなら、もう一つのバンドが先に評価されていたはず。

されど鳴かず飛ばず。

ってことは、ゲスのメンバーの貢献が大ってこと。


ゲスノ川谷って自分に才能があるってうぬぼれているんじゃないのかな。


周りのいろんな人に助けられて音楽って、商売としてヒットしていくわけだから、

そのいろんな人って、自分と直接接する人だけじゃないからね。


メディア、流通販売など多くの人が関わっている。


音楽に発想が君というだけ、他に何にもない。


それをすべてを自分が作っているような錯覚に陥っているんだろうね。

まさに天狗状態。


曲作りなんて、誰でもできる。

それを聴衆に伝えるのは、決して一人じゃできない。


今一度ゲスノごとくこてっぱんに叩かれて、自分の実力を知るがいい。