言葉があるから、人間は悲劇を想像してしまうのかもしれない。

自分が言われて傷つくと感じることは人には言わないように気をつけてる。
家族でも恋人でも友達でも、コミュニケーションを円滑にしていくためには、どんな状況でも(仕事でも遊びでも家でも)、相手に対しての「心づかい」は必要だと思う。

言いたいことがあったとしても、それは外に向かって本当に吐き出すべき言葉なのか、自分自身が消化できる言葉ではないのか、例え悪意はなくてもそれを言われた相手がどんな反応をみせるのか。
想像することはとても簡単。
言葉を吐き出した後に謝ることと同じくらいに簡単。

こんばんはリツです。初ブログです。ほんの数時間前までは”ブログなんて自己顕示欲の強い、活字好きの、時間を持て余した人のやるものだ”と偏見交じりに嫌煙していました。が、先ほどある人(Oさん)から「A.Iさんのブログ読んでみた。すげーいい」というメッセージが届き、ふーん、と心の中で相槌を打ちながら即、パソコンの電源を入れる。起動するまでの間、ディスプレイを見つめながら人差し指を強く噛んだ。昔からの悪癖だ。指を噛んだまま早速I.Aさんのブログを検索して読んでみる。ふーん。確かに、良い。指を噛んだままスクロールバーを下へ下へと落としていく。そろそろ指が痛くなり、口から出してみると赤い指先に唾液が付着していた。汚い。ティッシュでふき取り、再びブログを読み始める。ふむふむ。え? え? 『破けても性病に感染しないコンドームがある』まじで? すごい! Oさんはここまで読んで『良かった』と言ったのだろうか。Oさんが著名人のブログを読むなんて知らなかった。むしろ、読まないタイプの人だと思っていた。ふーん、ふーん、ふーん、と心の中で何度も相槌。
でね、わたしもブログを始めよう。と思ってみたりしたんです。うん。