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HOLIDAY~ある1日~

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アメリカンフットボールとは、フットボール の一種であり、楕円形のボール を用いて、2つのチームで得点を競い合うスポーツ球技 )である。

ゲームの目的は、ボールを相手陣内のエンドゾーンに向けて前進させ、得点することである。ボールを前進させるには、主にボールを持って走る方法(ランプレー )と、味方にパスを投げる方法(パスプレー )がある。得点を得るには、主にボールを持ってゴールラインを通過する、エンドゾーン内でパスを捕球するほか、キックしたボールをゴールポスト上に通過させるなどの方法がある。試合終了時に得点の多いチームの勝ちとなる。

アメリカ およびカナダ で単にfootballというときは、アメリカンフットボールのことを指す場合がほとんどである(ただしカナダでの場合はカナディアンフットボール を含む)。他の国では、American footballという呼び方のほか、オーストラリアでは主にgridiron football(「gridiron」とは焼き網という意。フィールドのラインがそのように見えることから)とも呼ばれている。日本 では、一般的にアメフトと略される。また以前はアメラグ(アメリカンラグビー の略)とも呼ばれた。日本語表記では、アメリカンフットボールを直訳した米式蹴球、または、鎧(よろい)を髣髴させる装備をしていることから鎧球(がいきゅう)と表記される


他のスポーツとの類似点・相違点

アメリカンフットボールの試合風景

アメリカンフットボールは、楕円形のボールを使う、タックルにより相手の前進を止めるなど、ラグビー と共通するイメージを持ち、実際に混同される原因ともなっている。ルール上では、攻守交替制である点、前方へのパスが認められている点が、ラグビーとの最大の違いである。その他の主な特徴については、他のスポーツとの比較と併せて下記に示す。

なお、具体的なルールについては、試合とルール の項で詳述する。

  • 2チームがそれぞれ、ボールを確保する攻撃側(オフェンス)と、守備側(ディフェンス)に分かれ、攻守を交代しながらゲームが進行する。特殊な場合を除き、得点する機会は攻撃側だけにある。
  • 基本的にすべてのプレーがセットプレーであり、両チームが向かい合った静止状態からひとつのプレーが始まり、タックルなどによりボールの前進が止 まったときに当該プレーが終了する。1プレイはだいたい10秒以内で終了し、また仕切り直して次のプレーを開始する。このような短いプレーの積み重ねによ りゲームが進行する。
  • 自由交替制を採用しており、一度交替した選手が再びプレーに参加することができる。このことから、選手はポジションごとに明確な役割があり、ポジションに応じたパワー、スピードスタミナ 、捕球力などが要求される。
  • 各プレーの結果により、試合時間の計測(時計)がそのまま進行する・停止されるパターンが明確にされている。よって、特に試合終盤において時間進行が勝負の行方を左右する重要な要素となることから時計と勝負するスポーツとも言われた。
  • タックルやブロックなど、激しいコンタクト が多い。このため、選手はヘルメット やプロテクターなどの防具 を装備することが義務づけられている。
  • ビデオ判定 の導入が比較的容易であり、NFLなどでは判定に不服がある場合、コーチ(監督)が審判団にビデオ判定を求めることができる。これをチャレンジ という。但し、日本の高校、大学、社会人リーグでは現在、チャレンジシステムは採用されていない。

人気

プロリーグであるNFL (ナショナルフットボールリーグ)は、メジャーリーグベースボール (野球)やNBA (バスケットボール)などを凌ぎ、アメリカで最も人気のあるプロスポーツリーグである。

NFL王座決定戦であるスーパーボウル は全米歴代TV視聴率ベスト10の半数以上を占め、カレッジフットボール の全米王座決定戦も、メジャーリーグのワールドシリーズNBAファイナル の視聴率を上回ることがほとんどである。

アメリカ大手世論調査 会社のギャラップ によると、一番人気スポーツは圧倒的にアメリカンフットボール(41%)であり、2位が野球(10%)、3位がバスケットボール(9%)である[1] 。事実上、アメリカ合衆国で最も広範にわたる人気を持つスポーツであると言うことができ、いわゆるジョック の象徴たるスポーツでもある。

一方、日本では知名度は低く、ラグビーと混同している人も多いのが現状であるが、スーパーボウルをはじめとしたNFLの主要ゲームや、国内でも学生・社会人のチャンピオンシップ戦である甲子園ボウルジャパンXボウル 、日本一のチームを決定するライスボウル といったボウルゲームでは地上波やBS中継放送が行われている。またその他のNFL、NFLヨーロッパ 、社会人のXリーグ 、関西学生リーグ、高校選手権クリスマスボウル のCS中継、関西ローカルではあるが学生・社会人の主要ゲームの地上波TV中継もある。国内試合は伝統的に関西地区での人気が高く、80年代の京都大学ギャングスターズ の全国制覇以後は、秋期の関西地区の主要ゲームには万単位の観客が集まっている。

また、NFL JAPANの協力もあり、週刊少年ジャンプ でアメリカンフットボールを扱った漫画「アイシールド21 」が連載され(「フットボール鷹」など、これ以前からも存在するがそれほど有名ではなかった)、テレビ東京 系列でアニメ化もされた。この影響もあってか、小学生におけるタッチフットボール の経験者数は増加傾向にあり、徐々にではあるが、競技人口の裾野が広がりつつある。

歴史

大学における発展

アメリカに初めて英国のフットボールが紹介されたのは、1867年であるとされている。始めたのはプリンストン大学 で、サッカールールのゲームであったが、プレーヤーの数は各チーム25人の計50人だった。続いてラトガーズ大学 でも、やはりサッカータイプのフットボールを始めたのだが、プリンストン大学とはルールが異なっていた。

アメリカにおける最初のフットボールの大学対抗試合(インターカレッジ・フットボール)は、やはり25人ずつのプレーヤーによるサッカータイプのゲームで、プリンストン大学とラトガーズ大学の間で、1869年ニュージャージー州ニューブランズウィック で行われた。この時にルールの統一を図り、ボールを持って走ることと投げてパスすることが認められた。しかし、この時点ではまだボールは丸いサッカーボールであった。そして、コロンビア大学プリンストン大学ラトガーズ大学 、およびエール大学 から成るインターカレッジエイト・(サッカー)フットボール・アソシエーションが、ルールを標準化するために1873年 に作られた。

一方、ハーバード大学 はこのグループに参加することを拒否。他の相手を求めてカナダのモントリオールマギル大学 からの挑戦を受け、1874年5月14日、ラグビールールの試合を行った。ラグビーに限りなく近かったが、これが事実上、初めてのアメリカン・フットボールの試合だったと言えるのかもしれない。そしてその後も2校は、ラグビールールの下で、1874年 から1875年 にかけてシリーズ戦を行った。

ラグビータイプのゲームはまもなく他の学校にも流行りだし、そしてその後十年以内にアメリカンフットボール特有のゲーム形式は発展した。そして19世紀後半以来、アメリカンフットボールは大学のスポーツとして人気を博している。

ルールの整備

アメリカンフットボールの発展


前述の通り、現在の形式のアメリカンフットボールは、1874年 に行われたハーバード大学マギル大学 の試合に由来する。当初は原始フットボールのルールで行われていたが、次第にラグビーのルールが学生達に支持されて行った。しかし、ボールの所有権の曖昧さなどから、アメリカ独自のフットボール開発の気運が高まった。ラグビー選手として活躍していたウォルター・キャンプen:Walter Camp ) を中心に1880年にはラグビーでの「スクラム」から「スクリメージ」の変更がなされ、ボール所有権の明確化、1882年の「ダウン」制の導入がなされ、 初期のアメリカンフットボールが形を成した。1885年9月3日に最初のプロフェッショナル・フットボールゲームがプレーされた。

1913年、アメリカ陸軍士官学校ノートルダム大学 戦において、ノートルダム大学のガズ・ドライズ(en:Gus Dorais )とヌート・ロックニー(en:Knute Rockne ) がパスプレーを繰り出し、ランプレーと効果的に織り交ぜ、それまでほとんどランプレーだったアメリカンフットボールの戦術において革命を起こした。40 ヤードのタッチダウンパスを皮切りに、ノートルダム大学が得た5TDはすべてパスプレーによるもので、35-13で圧勝した。パスプレー(1回のみ前方に パスができるルール)は、1906年から認可されていたが、それまでは限定的にしか使用されていなかった。この歴史的ゲームは陸軍士官学校を舞台とした映 画「長い灰色の線 」の中で、当時最強チームの陸軍士官学校が無名のノートルダム大学に、まさに見たこともない新戦術によって大敗して呆然とするというエピソードで取り上げられている。

1930年代 になって、このスポーツでの負傷や事故の多さ(死亡例まであったという)から非難の声が高まり、ルールの転換、さもなくば廃止という事態に直面した。しかし、時のフランクリン・ルーズベルト 大統領の「このアメリカ独自の男らしいスポーツを、消滅させてはならない」との決断により、負傷軽減のための防具の整備(プロテクター類。初期のものは薄手で軽いものだったが、時代とともに頑丈になって行った)や、さらなるルールの改定が行われた。

日本における発展

日本では、岡部平太 が1917年(大正6年)留学先のシカゴ大学 でスタッグ教授よりバスケット・水泳・陸上競技と共にアメリカンフットボールを学んだ。実際に岡部は大学や近くのクラブチームでプレーを経験した(シカゴの地元新聞に顔写真付きの記事がある)。

岡部は1920年 (大正9年)に帰国すると、陸上競技コーチに就任した第一高等学校 (旧制) の「陸上運動部」や、東京高等師範学校 附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校 )の学生らにアメリカンフットボールを教えた。3チームが結成され、練習試合も多く行われたらしいが、翌年に岡部が新設の水戸高等学校 (旧制) に赴任したことや、当時は国内にボール製造メーカーが無く、輸入も難しかったこともあり、本格的な継続活動には至らなかった。 また、岡部は1925年出版の自著「世界の運動界」の中で、日本で最初と思われるアメリカンフットボール解説を書いている。

1934年(昭和9年)になって、立教大学教授ポール・ラッシュ と明治大学教授松本瀧藏 ら、日本に留学した日系二世 が中心となり、立教大学明治大学早稲田大学 が参加した「東京学生アメリカンフットボール連盟」(現日本アメリカンフットボール協会 、当事は東京学生米式蹴球競技連盟)を設立[2] 。同年11月29日には明治神宮外苑競技場 にて、学生選抜軍と横浜外人チームによる、日本で最初の公式戦が行われた。公式にはこれが日本に紹介された嚆矢とされている。ライスボウル で最優秀選手に贈られる「ポール・ラッシュ杯」はラッシュにちなむ。

第二次世界大戦 の影響で一時国内競技が中断された時期もあったが、戦後復活して現在に至る。日本はアメリカンフットボールの強豪国であり、1999年にイタリア で行われた第1回ワールドカップ イタリア大会で優勝、2003年の第2回ドイツ大会でも優勝、2007年の第3回日本大会でも準優勝を飾っている。

これら日本での発展の記録は、 立教大学アメリカンフットボール部の選手であった服部慎吾が手記として残しており、日本アメリカンフットボール協会のサイトで公開されている。



アイシールド21』(EYESHIELD 21, アイシールドにじゅういち)は、原作:稲垣理一郎 、作画:村田雄介 による日本少年漫画 作品です。また、それを原作としたテレビアニメ。『週刊少年ジャンプ 』にて連載されました。全333話。アメリカンフットボール をテーマとしています。話数カウントは「○th down」。

稲垣が投稿した同タイトルの読切が、第七回ストーリーキングのネーム部門で大賞(キング)受賞。村田が作画を担当した読み切り前後編を本誌掲載。2002年 7月23日 発売の『週刊少年ジャンプ』34号から週刊連載となり、2009年29号の最終話(333話)まで一度も休載がない。また、これを原作としたテレビアニメ が、2005年 4月から2008年 3月までテレビ東京 系列で長期放映されました。




では説明です

大切なところは青色で

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私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんな事から泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ 」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリ にしていた不良 たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。

初戦は助っ人を多数借りながら勝ったものの、次の試合には強豪「王城ホワイトナイツ 」に敗れてしまう。しかしセナは、最強のラインバッカー であるに、心の底から勝ちたいと思い始める。元野球部のモン太を加えて「賊学カメレオンズ」に大勝し、さらに新メンバー雪光、小結、ハァハァ3兄弟(十文字・黒木・戸叶)も加わって「太陽スフィンクス」と引き分けるが、「NASAエイリアンズ」に惜敗。

その後、アメリカに来たデビルバッツメンバーは、そこで前身「麻黄デビルバッツ」時代のトレーナーどぶろくと会い、強化プログラム「死の行軍」で特訓を行う。途中、瀧兄妹と知り合いながらも脱落者0で完走。秋季東京大会を勝ち上がり、そして全国大会決勝(クリスマ スボウル )出場を仲間達と共に目指していく。



登場人物

小早川 瀬那 AKBファンのブログ
声 - 入野自由
主人公 。泥門高校1年生。通称「セナ」。背番号21。ランニングバックフリーセーフティ 。パシリだが、40ヤード走4秒2という驚異の脚力を持っている。その脚力をヒル魔に見込まれ、アメフト部に無理矢理入部させられる。
蛭魔 妖一
声 - 田村淳
裏主人公 。泥門高校2年生。通称「ヒル魔」。背番号1。泥門デビルバッツのクォーターバック で主将。セナを無理矢理アメフト部へ入部させた泥門高校最凶の外道。無愛想だが内心ではチームメイトのことを信頼している。
栗田 良寛
声 - 永野広一
泥門高校2年生。背番号77。泥門高校2年生。センターディフェンスタックル 。頭の形が栗の巨漢。穏やかな和みキャラだがフィールドに出ると驚異の破壊力を誇る重戦車となる。ヒル魔とは中学時代からの付き合い。
雷門太郎
声 - 山口勝平
泥門高校1年生。背番号80。ワイドレシーバーコーナーバック 。通称「モン太」。元野球部。プロ選手の本庄勝に憧れ、野球でキャッチのヒーローになろうとしていたがアメフトでキャッチのヒーローになることを決意する。
進 清十郎
声 - 郷本直也
東京最強の守備チーム「王城ホワイトナイツ」の選手。ライ ンバッカーランニングバック 。セナと同等のスピードを持ち、さらにはパワーとテクニックも兼ね備えた「努力する天才」。セナの最大の好敵手であり目標の選手。

テクニック一覧

走(ラン) AKBファンのブログ

デビルバットダイブ/天空デビルバットダイブ(スカイデビルバットダイブ)
使用者:小早川瀬那(泥門
主にゴール前でタッチダウンを狙うときに使用。ラインが密集している上を、スピードを保 ったまま、頭から突っ込むように飛び越える。「天空~」 は、飛びながらパスを受け、そのまま突っ込む運に賭けた技。パスキャッチのタイミングが難しいため、普通のデビルバットダイブよりも成功率が低い超高難度 の技。
3ツ首の魔犬ダイブ(ケルベロスダイブ)
使用者:小早川瀬那(泥門)/キッド(西部)/蛭魔妖一(泥門)/金剛阿含(神龍寺)
WCでつかった蛭魔の作戦。

阿含と蛭魔とキッドがQBのポジションに入り、瀬那がRBに入る。阿含はフェイクでラインの加勢に入って、 ボールをキッドに任せてまず蛭魔がデビルバットダイブ、その後すぐにキッドがダブルでデビルバットダイブ、そしてキッドが飛ぶ寸前に早撃ちで瀬那にボール を渡すそして最後に瀬那がデビルバットダイブ。 パワー、スピード、作戦(タクティクス)三位一体の作戦。

チェンジ・オブ・ペース/ロデオ・ドライブ
使用者:小早川瀬那(泥門)/甲斐谷陸(西部 )、石丸哲生(泥門)
いずれも「スピードに緩急をつけ、タックルをかわす」技術であるが、瀬那のチェンジ・オブ・ペースは、急停止と方向転換の組み合わせによるもので あり、無駄は多いもののディフェンスをかく乱する。一方、陸のロデオ・ドライブは、上半身を振って重心移動することにより緩急をつけるものであり、スムー ズな移動が可能。ラグビーの「グース(ガチョウ)ステップ」が元になっている。
ロデオ・ドライブ・スタンピード
使用者:甲斐谷陸(西部)
アニメオリジナルの陸の「ロデオ・ドライブ」の進化版。超光速でのチェンジ・オブ・ペースを行い、まるで分身をしているような残像を見せ、相手を抜き去る。
ローピング・ロデオ・ドライブ
使用者:甲斐谷陸(西部)
ロデオ・ドライブでフェイントした後、投げ縄(ローピング)の ように円を描いて抜くロデオ・ドライブの上級技。ラグビーの「スワーブ(swarve)」が元になっている。
無重力の脚
使用者:パトリック・スペンサー(NASA)
最小限の曲がり(カット)で敵を抜く。黒人特有の柔軟な筋肉があってからこそ使うことが出来る。
デビルバットゴースト
使用者:小早川瀬那(泥門)、金剛阿含(神龍寺 )、大和猛(帝黒)
クロスオーバーステップを利用し、敵を抜く。メット装着時の視界の狭さにより、相手には煙の様に消えて見える。
デビルバットハリケーン
使用者:小早川瀬那(泥門)
デビルバットゴーストに、回転(スピン)を加えたもの。相手に押されても、回転時のてこの原理 により相手を抜く事が出来る。
デビルライトハリケーン
使用者:小早川瀬那(泥門)
デビルバットハリケーンの光速型。回転時も光速(4秒2)のスピードで行う為、即座に止めるのは不可能に近い。
帝王のチャージ(シーザーズチャージ)
使用者:大和猛(帝黒)
闘志と信念だけでただ前に、肉体猛々しく、気力雄々しく、前へ進むアメリカンフットボールの原点である走り。捕まえても振り切られてしまう為、止めようが無い。
ウルフ・ファング
使用者:狼谷大牙(岬)
アニメオリジナルの狼谷の走(ラン)の名称。獲物を追う狼の如く、ボールを追う為に超加速する。
キャット・ラン
使用者:猫山圭介(王城
音を立てずに、しなやかに走るラン。しかし原作で使用した所は見た事がない。
隕石落下(メテオライトダイブ)
使用者:久保正太郎(銀牙)
相手ブロックの遙か上に飛び立つ自称のダイブ。原作では一切登場しない。
出前の脚
使用者:知念亀人(巨深)
犬ぞり走(いぬぞりラン)
使用者:霜正登など(北)
デビル4ディメンション
使用者:小早川瀬那(泥門)
帝黒戦セナが大和を抜くために試合中に完成させた。最終的に180度後方しながらデビルバットゴーストを組み合わせたことによって「帝王のチャージ」を破った。

タックル

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槍タックル(スピアタックル)
使用者:進清十郎(王城)
類まれな腕力とスピードにより、主に腕のみで突き刺すようなタックルを見舞う。遠距離でも正確にヒットし、これにより負傷退場や戦意喪失を引き起こした選手も多い。
三つ又槍タックル(トライデントタックル)
使用者:進清十郎(王城)、小早川瀬那(泥門)
槍タックルにロデオドライブの走法が加わったもの。その威力は岩重ガンジョーの岩並の肉体を討ち伏せ、呼吸や声も出なくなるほど悶絶させる。ワールドカップのアメリカ戦ではセナがパンサーに対して使用した。
不良殺法
使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三(泥門)
相手の袖、又は襟を掴み、その力を利用し倒す荒業。賊学との特訓で編み出す。
ハアハアトリプルアタック
使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三(泥門)
アニメオリジナルのタックル技。シュークリームカップ編で3兄弟が編み出したタックル(分類は「電撃突撃(ブリッツ)」型)。3兄弟の各長所を生 かし、3人順次にタックルして行く。まずは戸叶のパワー、そして黒木のスピード、最後に十文字のテクニックで相手を倒す。サバンナサバイバーズ戦で見事に 決めた。
フンヌラバブロック
使用者:栗田良寛、小結大吉(泥門)
アニメオリジナルのタックルで「フンヌラバ!」と言う様な勢いでタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。
出ッ腹ブロック
使用者:栗田良寛、小結大吉(泥門)
アニメオリジナルのタックルで体型を活用し腹の弾力性でタックルする。小結は「師匠直伝」と語りながら行う。漫画の方でも栗田のみ使っている。
鎌戦車アタック
使用者:鎌車ケン(太陽)
ボールを掴もうとするレシーバーを背中から肘打ちを使って転ばす。なお、現実の試合では反則(パスインターフェアランス)となる。
サンドイッチプレス
使用者:ビッグバンブラザーズ(集英)
アニメオリジナルストーリーで登場した集英エレファンツの30番と70番こと「ビッグバンブラザーズ」が使用するタックル。相手を挟み潰すような勢いでタックルする。使用者が巨漢である分、威力も大きい。

パス

エベレストパス、ツインタワーアロー
使用者:高見伊知郎、桜庭春人(王城)AKBファンのブログ
高見と桜庭の高身長を生かした超高層パス。ツインタワーは進化版。止められた者は未だに一人もいない。
クイック&ファイア
使用者:キッド、鉄馬丈(西部)
アニメオリジナルのキッドのパスの名称。射撃を行うようなスタイルにて目にも止まらぬモーションでパスを投げる。そのパスモーションスピードは即座に反応できない程。正確なパスルートを走る鉄馬のキャッチで確実なる攻撃を行う。
シャトルパス
使用者:ホーマー・フィッツジェラルド、ジェレミー・ワット(NASA)
アメリカ人特有の強肩と屈強な上半身を使う超ロングパス。決まればタッチダウン確実の飛距離を誇る。
デビルレーザー弾(デビルレーザーバレット)
使用者:蛭魔妖一、雷門太郎(泥門)
ヒル魔のロングパス技の一つ。小さな隙間からも通し切る程の命中精度と強風の影響を無視する程のスピードを誇るパス。
悪魔の祝福パス(ヘイル・デビルパス)
使用者:蛭魔妖一、雷門太郎(泥門)
神龍寺戦で見せたヒル魔のロングパス技。山なりに投げる神頼みのパス「ヘイル・メリーパス」とは違い、WRとCBのキャッチング可能限界ラインギ リギリに投げるロングパス。この技でも最初は一休にインターセプトされそうになったが、モン太のキャッチに対する意地で見事ボールを奪い返し、キャッチン グし追撃点のタッチダウンを決めた。
明鏡止水
使用者:金剛雲水(神龍寺)
アニメオリジナルの雲水のパスの名称。投げるモーションは鋭い月を思わせる如き高速軌道のパス。阿含は過去に鉛入りのボールでのパスを一度見ただけでワンハンドキャッチした。
花片のシュート(フローラルシュート)
使用者:小泉花梨(帝黒)
正確無比、かつ軌道と回転が規則正しく非常に取りやすいロングパス。花梨はこれで帝黒の一軍入りした。
電子レーザーパス
使用者:日田みん太(網乃)
鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。原作には一切登場しない。
石斧突撃(アックスアタック)
使用者:縄文隼人、竪穴光明(幻詩人)
TEの竪穴に力押しのパスを投げる。原作には一切登場しない。
蝶刃(バタフライナイフ)
使用者:桜木満(花園)
切れ味の鋭いパスを投げる。仲間内からそう呼称されている。原作には一切登場しない。

キック

爆竹キック
使用者:足塚猛(賊学)
わざとゴロになるキックを蹴る(スクイーヴキック)。楕円形であるアメフトのボール は不規則にバウンドするため、レシーバーが非常に取りづらくなる。
オンサイド・キック
使用者:佐々木コータロー(盤戸)、武蔵厳(泥門)
キック側がボールを確保することを目的として、短いキックを蹴り、選手がボールに一斉になだれ込む。残り少ない時間で逆転を狙うときに、一か八かで使うことが多いが、相手の虚をついていきなり使われることもある。
低空爆裂キック
使用者:大田原誠(王城)
本来、キックオフの時は足の親指辺りでボールの下の方を蹴る。しかし、このキックはボールの中心に足の甲を当てて飛ばす(スクイーヴキック)。この場合、ボールの飛距離は低くなるが、強くバウンドする為、取りづらくなる。
60ヤードマグナム
使用者:武蔵厳(泥門)
元々はムサシのコードネーム名だったが、セナが「本当のアイシールド21」の大和に打ち勝ち、嘘を本当にしたというヒル魔の一言に一喝を受け正真 正銘ラストチャンスのフィールドゴールキックにこの名前を付けた。実際は僅差で届かなかったがボールがバーに当たり60ヤード到達に成功させた。

フォーメーション(原作オリジナルタイプ) AKBファンのブログ

ピラミッドライン
使用者:番場衛、笠松新信など(太陽)
太陽スフィンクスのラインスタイル。通常保つラインの時間よりさらに多くその状態を維持する。
ツタンカーメン・マスク
使用者:番場衛、笠松新信など(太陽)
関東大会で見せた太陽スフィンクスのラインの新フォーメーション。スプリット(隙間)を極端に狭くする事によりラインの間を抜かれない様にする。太陽攻撃時にすぐに実践したが、白秋の峨王の絶対的な力の前に崩れてしまった。
マッスルバリヤー
使用者:ニーサン・ゴンザレス、オットー・ゴンザレスなど(NASA)
NASAエイリアンズのラインスタイル。QBとラインに向かう者全てをはね返すかの如く押し返す。
フォーメーション・ムーンサルト
使用者:(NASA)
アニメオリジナルのフォーメーション。攻撃時のフォーメーションでライン陣とレシーバー陣が三日月型の様な陣形を組む。
高波(ハイウェーブ)
使用者:筧駿、大平洋、大西洋(巨深)
原作オリジナルの筧&大平&大西の長身と長い腕を活用したディフェンス。長身でパスコースを塞ぎ、長い腕でブロッカーを抑え付ける。
フォーメーション・ポセイドン
使用者:筧駿、水町健吾、大平洋、大西洋(巨深)
原作オリジナルのフォーメーション。長身4人組(筧&水町&大平&大西)が後方に下がり、攻撃開始時に即座に並んで4人 で相手側に突っ込む。長身を生かしたディフェンスのフォーメーションでロングパスや大外の走をも止める。しかし、ラインの水町が後方に下がっているので中 央突破されやすい。
天下り
使用者:(十直)
個々が複数のポジションをかけもちするフォーメーション。原作には一切登場しない。
マンモスライン
使用者:骨角一生など(幻詩人)
幻詩人ファイターズのラインスタイル。大味なプレイで大暴れする。原作には一切登場しない。
タテガミ
使用者:深場怜大など(大井山)
大量のランニングバックを縦に並べた自称のフォーメーション。原作には一切登場しない。
鮫肌
使用者:鎧利秋など(玉川)
ラインの間をすんなり突破させないラインスタイル。原作には一切登場しない。

フォーメーション(実際にあるタイプ)

鳥の叉骨(ウィッシュボーン)
使用者:蛭魔妖一、小早川瀬那、雷門太郎、石丸哲生(泥門)
クォーターバックQB)の真後ろに1人の、ランニングバックRB)をセットし、更に後ろに2人のRBを並べてセットする。そこから3人のRBを使い分ける走型攻撃。QBとRBの配置を、鳥の叉骨に見立てて名付けられた。
実際に京都大学ギャングスターズ専修大学グリーンマシーン などが試合で使用した作戦。
ショットガン
使用者:キッド、鉄馬丈など(西部)
定番のパス攻撃体型。QBがラインから離れてセットし、センター からスナップを投げ受ける。レシーバーがスナップと同時にフィールドに散らばる様子が、散弾銃 から発射された散弾の飛び散り方に似ていることから、この名前がついた。
日本では日本大学フェニックス立命館大学パンサーズ が多用する戦術として知られる。
ドラゴンフライ/デビルドラゴンフライ
使用者:金剛阿含、金剛雲水(神龍寺)/蛭魔妖一、小早川瀬那(泥門)/金剛阿含、蛭魔妖一(日本選抜)
1980年代 当時、最強を誇った日本大学フェニックス が使用していた、ショットガン戦術の応用体型。QB2人を並べてセットし、どちらのQBからもラン・パスを自在に繰り出す。
黄金ドラゴンフライ(ゴールデンドラゴンフライ)
使用者:金剛阿含、金剛雲水、細川一休(神龍寺)/金剛阿含、キッド、蛭魔妖一(日本選抜)
ショットガン体型で、QBが3人になる陣形(フォーメーション)。日本大学フェニックス が使用していた、幻の戦術。
孤高のセンター(ロンリーセンター)
中央にスナッパーとQBのみを配置し、他のメンバーは離れた位置に布陣するフォーメーション。基本的には相手守備陣を撹乱するための奇策だが、相手が強引に中央を潰そうとした場合、パスが通ればロングゲインに繋がる場合もある。
国内の大学リーグなどでも稀に使用される。

その他のテクニック

ハンドオフフェイク
使用者:蛭魔妖一(泥門)、熱海大介(夕陽)
RBにボールを渡す「ふりをする(フェイク)」。QBはそこからパスを投げたり、自ら走ったりするプレーにつなげる。
戦車バンプ
使用者:鎌車ケン(太陽)
鎌車ケンが使うバンプ。バンプのみの特訓で驚異的な威力のバンプになった。その威力はピラミッドの櫓を崩すほど。しかし、鉄馬には通用していない。
心臓バンプ
使用者:小早川瀬那、雷門太郎、黒木浩二、戸叶庄三、瀧夏彦(泥門)
レシーバーがパスコースに出られないよう、胸などを突いてバランスを崩す。
水泳(スイム)
使用者:水町健悟(巨深)、上村直樹(王城)
主に長身のディフェンスが、泳ぎのようにブロックをかわすテクニック。
リップ
使用者:小結大吉(泥門)、番場衛(太陽)、山本鬼兵(柱谷)
スイムとは逆に、主に小柄なディフェンスが、オフェンスの腕を下からかち上げ、腋の下を通過するようにブロックをかわすテクニック。
モビィディック・アンカー
使用者:筧駿(巨深)
アニメオリジナルの筧の使う腕ディフェンス名。そのディフェンスリーチは長く、セナのデビルバットゴーストをことごとく止めていた。しかし、デビルバットハリケーンは止められなかった。
蜘蛛の毒(スパイダーズポイズン)/ジェントルスパイダー・ポイズン
使用者:赤羽隼人、堺など(盤戸)/瀧夏彦(泥門)
相手が力を入れている隙に一瞬足を引き、その瞬間にド突く。柔道や合気道、相撲の崩しに近い。
スパイダー・イリュージョン
使用者:赤羽隼人(盤戸)
アニメオリジナルの赤羽の「蜘蛛の毒」。確実に重心移動のタイミングを見抜き、瞬時に相手をブロックし突き飛ばす。そのテクニックは栗田すら突き飛ばす程。
バック走
使用者:細川一休(神龍寺)、井口広之(王城)
CB の必須テクニック。レシーバーに正対し、QBを視野に入れながら後ろ向きに走る。
はじき
使用者:山伏権太夫(神龍寺)
相手を弾く様な勢いでバンプや肘打ちを当てる技。格闘技並みの技のスピードの為、大田原等の大型のラインマンも反応できずに喰らってしまう。
粉砕ヒット(シバーヒット)
使用者:山伏権太夫(神龍寺)
力を一点集中し、その部分に強烈な肘打ちを当てる技。栗田もこの技に倒れている。
栗ハンマー(泥門)
使用者:栗田良寛
体格を利用したボディプレス。飛びかかって押しつぶす事で相手を止めたり、陣形を崩す。命名は鈴音。
夏彦ジェントルハリケーン(プリンスジェントルハリケーン)
使用者:瀧夏彦(泥門)
王城戦で見せた瀧のスピン技(しかし、普段見せている自回転を少し早くしているだけ)。無理のあるフリガナに泥門陣がツッコミを入れていた。柔軟 性のある瀧には適しているとショーグンは言ったが、高見の言う通りで足を上げる意味は全く無い。結局、大田原に止められる。この行動の後に、ヒル魔の瀧に 対しての呼び名が「糞バカ」になってしまった。
尻爆発
使用者:大田原誠(王城)
王城戦で見せた大田原の不可解なブロック技。「ヒップエクスプロージョン」の事と思われたが、単なる屁をこく為の気張りを見せただけである。大田原曰くガス噴射で一気に超加速しようと考えていたが、結局不発に終わった。
デビルバックファイア
使用者:雷門太郎(泥門)
王城戦で見せたモン太のキャッチング技。通常なら高難易度の真後ろのバックキャッチをキャッチに対しての長年の経験とヒル魔のパスの修練によって ついに編み出した。しかし、極度の集中力を求められるため体力を使う様で多用しすぎるとすぐにスタミナが切れてくるようである。帝国戦、鷹に破られるが WCのアメリカ戦でキャッチしてすぐに胸に抱えこむことによって、デビルバックファイアネオに進化させた。
デビルスタンガン
使用者:小早川セナ(泥門)
王城戦で見せたセナのラン時に片腕を使いタックルを捌く技。神龍寺戦で阿含を抜く為に使った攻撃性を元に編み出した。光速の走(ラン)と組み合わ せる事により確実に突破して行く。しかし、進の槍タックルのみは防げず、数秒間止めるのがやっとらしい。ボールを一時的に片腕で抑えねばならないため、ど ぶろく曰く、「突破力は2倍になるが、危険性は10倍になる。」との評すように、ボールを奪われやすくなる危険性も秘めている。
プテラクロー
使用者:如月ヒロミ(白秋)
ボールを捕った相手の腕を自分の腕で絡めとることでキャッチを妨害する技。腕力のない如月が柔軟な細腕を活かして編み出した。
スクリューバイト
使用者:円子令司(白秋)
ボールの動きのみに集中し、回転してボールを掻き出すストリッピング。相手の持つボールに腕を差し込み、自身の体を回転させる力と速度で一瞬で奪い取る。
沈没
使用者:海蛇泰司(三多摩)
腕の力で相手を上から押さえつける技。原作には一切登場していない。

作戦

スクリーンパス
使用者:蛭魔妖一、小早川瀬那(泥門)
わざとおびき寄せたディフェンスの頭越しに、ランニングバックRB)に短いパスを投げる。RBはオフェンスラインOL)を壁(スクリーン)にして前進する。ハァハァ3兄弟のブロックが弱かったことを逆手に取った作戦。
電撃突撃(ブリッツ)
使用者:小早川瀬那など(泥門)
本来後方で守るディフェンスバックが、まさに突撃するようにボールを持った選手に襲いかかる守備方法。
掃除(スイープ)
使用者:十文字一輝、黒木浩二、戸叶庄三、小結大吉など(泥門)
走型攻撃の定番。ブロックで走路を掃除するようにこじ開けて、ボールを持った選手を走らせる(実際は、QBがFBへボールの受け渡す動作が箒を掃く姿に似ているために付いた名称である)。
爆破(ブラスト)
使用者:栗田良寛(泥門)
ディフェンスの中央を、OLの爆発するようなブロックでこじ開ける。時間はかかるが、短い距離を確実に稼ぐ。
殺人蜂(キラー・ホーネット)
使用者:小早川セナ、雷門太郎、蛭魔妖一、瀧夏彦
数人で集まって固まり、固まっている間に誰がボールを持っているのかを分からなくしてから、瞬時に全員が広がって走る作戦。
巨大弓(バリスタ)
使用者:(王城)
原作オリジナルの作戦。LBである進清十郎が、攻撃にも参加する作戦。この作戦時の進のポジションはリードブロッカーFB)。泥門陣の栗田のいる困難な中央突破を確実に進の鍛錬による絶対なる力で突破する。しかし、王城のディフェンスは衰えない。
射手座(サジタリウス)
使用者:進清十郎、高見伊知郎、桜庭春人(王城)
簡単にいえば高見・桜庭の「エベレストパス」に進の「巨大槍」が加わったプレー。高見が桜庭へ超ショートパスをし、潰そうとするディフェンスを進 がリードブロックで止める。高い位置におけるパスの弱点である着地点のカットを防ぐことができ、しかも超ショートパスなゆえ弾道を見極めることも不可能な ので、確実にパスが通る無敵のプレー。
蜘蛛の網(スパイダーウェブ)
使用者:佐々木コータロー、赤羽隼人、堺など(盤戸)
原作オリジナルの作戦。相手攻撃時、コータローの精密なキックと赤羽&盤戸メンバーの「蜘蛛の毒」を活用した作戦である。盤戸のメンバー がコータローの着弾点にキックしたボールをすぐに捕りに向かい、その場所に向かう敵を「蜘蛛の毒」で足止めする。そして、攻撃権を奪う。その後、相手側に ボールを獲らせずに徐々にエンドゾーンに進み得点を獲得する。泥門は3位決定戦の前半時、この作戦に難攻していた。
一斉掃射
使用者:射撃一発など(日本)
メンバー全員が敵に突っ込むオリジナルの攻撃の作戦。失敗すると返り撃ちにあう。原作には一切登場していない。