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Dot dOt doT

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植え替えをして約3週間後くらいに


朝起きたら閉じていた葉っぱがパカーンと雄々しく元気に開いているので、無意識に毎朝心の中でおはよう。。。と思いながら眺めている





いったいいつから…謎
寝起きでのろまな体が俊敏に動いて、とてもとても近くで確認

2年振りに花がついていた…涙

しかもラッキー7

これからいい事しか起こらないんだな(と思い込む)

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日に日にぷくぷく蕾が大きくなって

早く咲かないかなと思っていたけど

凄まじい勢いにあっぱれ

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こうやって咲くのか…

もうすぐだって朝思って

夜仕事から帰ったら



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咲いてた(感動)










花の命は短く

凛と咲き潔く散りまして

力力しく  緑緑しい葉はまだまだ新芽が出ている
あからさまに暖かくなると元気だね






ラララララッキー7と思っていたら

遅れて蕾がひとつ…ついている

ひとつだけ。。謎



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もう毎年恒例のようになっている

紫陽花を見にいつもの神社へ


今年は良く雨が降っているからなのか

プリプリ大ぶりが多いような気がする



着いてすぐ雨が大ぶりの土砂降りになったけど・・・

雨がお似合いで○




「人間が花を見て かわいい と言うのは傲慢かも知れませんね。
 
 花のほうが人間を見て かわいい って思ってるかもしれませんね。」


篠田 桃紅さんの言葉が紫陽花をパシャパシャ撮って、その写真を見返している時に現れて


「綺麗でしょ?そんなに喜んでくれてありがとう」(一枚目)

「いろんな角度から何枚とるのよ?!しつこいわ!」(四枚目)


って・・・思ったりしたのかな・・・と、

ふと はっとした









人は誰とも分かり合えない


1部を共有している


人は1人で産まれ


1人で死ぬ


当たり前すぎる事


100も承知の当たり前すぎる事


真理と向き合えないのです、人間は


怖すぎて




寝る一歩手前でテレビのチャンネルをピコピコかえていたら

篠田桃紅さんのドキュメンタリーをしていた

水墨で描く抽象画はなんだか不思議

それ以上に心理を悟って練りこんだような言葉は

脳裏にサラサラ スルスル入り込んできて

103歳、目で見えるカラダは衰えていても

心も目力もオーラも力強い

目で見えることだけに頼り切ったもので無く

凛と美しい














小学校の頃、何年生だったかは忘れたけど


自分の名前の由来について作文を書いてくる


という宿題があった


家に帰ってお母さんに聞いて


お母さんはお父さんに聞いていた


お父さんは「お前がきめたんだろう」と言うし


お母さんは「お父さんよ」


と、ちょっと口論になっていた、ということだけ覚えている


どのくらい口論になっていたのか、結局作文はどう書いたのか、私の名前の由来はなんだったのかは


ちっとも覚えていない


ただ日本人だから日本人らしい名前、というワードだけ記憶に残っている


だから兄も姉もキラキラネームのキの字もかすらない名前だ

ちなみに両親も

同学年に5人くらいはいるありふれた名前で


名前の由来で両親はちょっと喧嘩するし


ちっとも好きじゃなかった名前


とにかく嫌だったけど


これから死ぬまで変わることの無い名前が今は結構好きだ


きっと歳を重ねるごとにちょっとずつもっと好きになる気がする


そして自分で勝手に名前の重みを重ねても良いような気がする




目に見えない心が衰えないようにするのに

どうすれば良いかまだよくわからないけど

嫌いなものが好きになり大切になり良かったなと思う事は

名前だけではなくこれからもっとたくさん気付きたい