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どうしても、で東京に行く事になったので
フラリプラリと行きたいところだけ目掛けて行ってみた

とりあえず食べたかったので神田へ

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神田まつや

祝日ってのもあるのか

オープン30分前にあっという間に行列が


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大変美味しくいただきました


神田はこれでさようなら、、、



去年立ち寄ったけどデング熱が流行っていたせいで入場禁止だった新宿御苑へ


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良い天気でなんとも気持ち良し




からの


新国立美

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おぉ…

わぁ…

と、コッソリ声がでてしまった

建設家の事は詳しく知らないけど黒川紀章設計の美術館としては最後のものだそうです

今年の春に愛媛に行った時勧められるがまま行った総合科学博物館も、なんて素敵で面白味があってカッチョ良しな建物…
って思ってたら、この方の設計だった

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からの

ここへ行きたくて高円寺へ

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扉を開くとタイムスリップした気分に…


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私語は禁止

注文を聞く声はコソコソ

ん?

よく分からず小さい声、くらいで注文を

店内は常連が多いのか…

これで良いのか周りを見渡してソワソワ

勉強、読書、パソコン、携帯を見ている人

個々に各々の時間をゆっくり過ごしている


虫の音と水槽の水の音と控えめなピアノの音と珈琲を淹れる音とそよ風と、、、

「どうぞ」

コソコソ声で珈琲が運ばれてきた

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小腹がへったのでクッキーを注文した
今度はコソコソ声で



知らなければメイン通りから少し外れた明らかに怪しい店内の入り口には、ポロポロと定期的に人が入ってくる

満席なので、、、と待つ人もいれば帰る人も

もっとボケッとしたいなと思いながら待っている人もいるのでお会計へ


すいません、と、、、レジへコソコソと

慌ただしくしているが、お金を受け取りお釣りを渡してくれて

「ありがとうございます」とお辞儀と
口は動いているがもうすでに声はエアーだ

つられて私も

「ご馳走様、ありがとうございます」

と、、、エアーで挨拶

また…また行きたい
今度は平日にゆっくりと

後ろ髪を引かれる思いで吉祥寺へ、、、

どうしても…


なんてこと然程ない

ちょっと

やりたいな~ 

 行きたいな~

したいな~


なんて事はあっても、どうしても…
じゃないから、ああだそうだこうだという理由で簡単に諦めれる


ふつふつとどうしても…となると、ちょっと都合が悪くとも焦点は真っ直ぐブレないし、ああだこうだという言い訳も現れない

タイミングが合う、、、
なんて偶然ふうのことも潜在意識が働いて
必然を見えないくらい粉々の粒子にしてばら撒いて他の理由を寄せ付けない
無意識に理由が無く気持ちが動く事ほど素敵な事はないんだなと染み染み思うようになった

これはどうしてもだったんだな…
いつも気付くのは結果自分がそうした後だけど


珍しくはっきりのどうしても…でコンサートに

会場に着いて、知らない人達ばかりだけど
ほぼほぼの人達がその人の音楽が好きで聴きに来ているんだな…隣の知らないおばさんも、男の人も
どうしても、が無ければそんな事いちいち思わないんだろうと思いながらやたら親近感が湧く

とっても好きだと期待しちゃいますよね
し過ぎちゃうんですよね


環境が変わるとこんなにも人は変わるんだな、、、
好きだからこそとても感じた

比べてしまうのは比べる対象があるからだ

思っていた以上に緩い感じに
思い描いていたところからだいぶ外れていたから少し戸惑ったけど
飾らない
まとまっていないようで真髄が見え隠れする言葉と
とにかく自由に踊りたいという気持ちが溢れた演奏と
柔らかい感じと見せかけて貫き通す感じは勝手に私が思ってたそれとなんとも近い


フム
トータルのエートスが好きなんだろう
好きな枠から外れても感化させられるものが溢れて沁み入る



アンコールで弾いた曲は大好きな曲だった
シンプルに嬉しくて何度も何度も聴いた曲を目でも聴く



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素直に思うままに向かう事は困難ではないんですよ

なんて事を言われた気になって

なよやかな気持ちになった

とってもとってもくだらないギャグをチョイチョイ言っては自分で笑う母





お腹がすいた私に怒られながらご飯を作っていたことは何度もあった



父の文句をはいはい、と受け流して聞いていた



人見知りの私に挨拶をちゃんとしなさいと、誰かに会うと必ずさせられた



病気をしてもあんまり心配してくれなかった



一度はじめた習い事を途中で絶対にやめさせてくれなかった



悲しい顔をして帰ってきた私に何も聞かなかった



良い成績をとっても姉は褒められ、褒められない私にそっとお母さんは分かってるからね、と言ってくれた




いろんなことに気付いていない子どもの私は

呑気な母だ、とバカにしていた事もある







本当に辛く長く重い時も

母は母で

高校生の私が振り絞って、もういいんだよ、と言った時も

にっこり笑っていた

それがどんな笑顔だったかはっきり見れなかったけど










あまり何も言わなかったけど

世間の目を気にして、自分以外の誰かに心配をさせないために笑顔でいたんだな、と今は思う







母親のイメージは自分の母親、そんな一色から

どんどんいろんな色の母親がいることを知る




思い返しても、元気で笑顔で、怒る時はゲームのし過ぎと帰る時間が遅くなる時と・・・その他もろもろ



元気がない母なんて、ほとんど記憶に残っていない



たまに、本当にたまーに母が病気にかかると、どうして良いか分からなかった気がする






しなくてもよさそうな過保護な心配はあまりしなかったのだろう



たくさん言いたいこともあったのでしょう



どれだけ飲み込んで、どれだけ抱えていたのかは分からないけれど



当たり前のように母でいてくれて

大きく信じて受け止めて放ってくれたのでしょう




いろんな色の母親を知っても、私は私の母が一番だ

凄いな、、、と思う

凄い!なんてオーラがビュンビュウンでているわけではないが

大きな大きな愛の風呂敷を持っている






いつもそっと私の味方でいてくれてありがとう

これからも元気で笑っていてね

ハッピーバースデー母