活字がなんとも苦手
本を読める人が羨ましく
何度も興味がありそうな本を買ってみてはそのまま…
お勧めを借りてみては…読むきにいっこもならず時間が経ちすぎて返す
を、何回か繰り返し
これは絶対お勧め!読めるよー
と、本をまたまた借りて
本棚を覗いて一応これも貸してと持ち帰った一冊
友達は買ったもののあんまりそそられず…と言っておりましたが
お勧めで借りた本そっちのけで
活字が読めない私の数少ないストライクゾーンだったよう
誰もが知っているほどの名作なのですが
連載開始をされたのは1914年4月
なんとちょうど100年前
100年前と今とでは変わっていることの方がはるかに多いけど…
十人十色のこころ模様は然程変わりがないのですか…と思わされたり
人間誰でも利己主義も利他主義も持っている…(はず)
利己と利他のバランスとか
一方に傾く様とか
葛藤とか
人のこころの機微を分かりやすく綴られているので
形のないものを目にした感じになる
陰気で重々しい感じもあるけど
100年前も今でも変わらない
思うだけでは変わらない事はたくさん
誰にでもあるのです
思うだけでは変わらないことは分かっていても
思うようにいかないことをどうすれば良いかがわからないのでしょうに
人のこころの描写に…あっぱれ
目に見えるものはきっとたったの1
本を読む素晴らしさを熱くプレゼンしてくれる友達がいる
その時は私もウムウムと話を聞き
はい、これ読みんさい!
…と、また本を貸してもらった
ページを開かずもう4日も経っちゃった…ウフフ
読むまでに何故にこんなに腰が重いのか。。。
iPhoneからの投稿

