曲順等 変更になる事もございます

曲と曲の合間に会場への出入りが自由ですので、お好きなお時間に入場や、帰宅が可能です。

 

 

フランスの旅はガブリエル・フォーレ  (1845年 - 1924年ロマン派音楽 )出身の地からスタート致します。フランスの美しい村はとても魅力的です。アリエージュは、温泉街や神話上の先史時代の洞窟等、見所が沢山御座います。アリエージュ県にある有名なフォワ城のお写真になります。10世紀に建築、19世紀には繰り返し変更されながら復元されておりました。   

ガブリエル・フォーレ (1845年 - 1924年ロマン派音楽 )

リヒャルト シュトラウス (1864年 - 1949年 )           

ベートーベン      (1770年- 1827年)  古典派の時代

 

木、アウトドアの画像のようですアウトドア、城の画像のようです

 

宿泊が可能なヴァルラルボン城は、私の知り合いが宿泊した事があり、スイートルームもとても素敵だということです。 アリエージュ県

ミルポワの市場になります。   

大聖堂等、歴史がある建築が観光でき、街並みが素敵なのだそうです。

 

3人、アウトドアの画像のようです

https://youtu.be/L47SRue0gt8

印象主義音楽 クロード・アシル・ドビュッシー 1862年 - 1918年    出身地 サン=ジェルマン=アン=レーは、フランスのイル・ド・フランス地域圏イヴリーヌ県(パリの西部)のコミューン。パリやセーヌ川を一望できる台地にあります。   

パリ郊外にある高級住宅地の一つ サン=ジェルマン=アン=レー にあるドビュッシーの生家になります。

月に1回コンサートが開かれているそうです。

 

 

室内の画像のようです

 

 

ドビュッシーの印象主義 音楽は、当時のフランス美術界で、モネ、ルノアール、セザンヌ、ドガ(E. などの画家たちによって盛んに使われていた新しい技法"印象主義"を、音楽に適用したことで生れました。

https://youtu.be/4MU16tbptoY

サロン(客間)でのコンサートが多かったフォーレやドビュッシー(ショパンも仕事場でした)、 

モーツアルトやハイドンの精神から印象派も謝肉祭等で少し取り入れたサン・サーンス

ビゼーはカルメンを取り上げたものを、

セザールフランク等、資料をお配り致しますのでアロマの香りと生演奏と共にお楽しみになって下さいませ 

 

 

 

 

シャンデリア、室内の画像のようです1人、立っている、花、アウトドアの画像のようです5人、室内の画像のようです

 

フランスは画家とファッションと作曲家の関係や、作曲家生誕の美しい地域をご案内させて頂きました

パリ ルーブル アリエージュ県

 

後半はシャンソンにバイオリンの伴奏を入れます。結構印象が変わるのが面白いのでお楽しみになって下さいませ。

https://youtu.be/zpnHNoINHoE

こちらに入れる訳ではないのですが、ジャンゴラインハルトが演奏しているようなギターも素敵な、毎晩シャンソニエかジャズ喫茶にいた時期があったのですが、自分が一番好きな曲です。結構シャンソンの歌詞は重かったり色々驚く事も多いのですが、こちらは軽い内容で聞きやすい曲です

パリの空の下

また、ファッションの、変化と当時様々な権利を持っていた貴族の意識の変化、ジャポニズムによる画家達はじめ技法の変化、それによる作曲家の作品の影響 印象派の背景は芸術家と日本の影響が大きく その後もパリの文化が栄えていきます

歌謡曲等でも首都名が多くタイトルに取り入れられるのはフランスが断トツだということです

 

 

パリの空の下で恋人たちが歩いている

彼らの幸せは育まれる 彼らのために作られた調べに乗って

夏空の下陽の光 船乗りの奏でる アコーデオン 希望が花開くパリの空に。。😌

https://t.co/jeN3XX3Oyz

パリでは、シャンソン以外にもタンゴの作曲家も多く訪れ、クラシックとシャンソンとタンゴが融合していきます。後にエレキギター(ロックに近い要素)、ジャズも、融合します作曲を学んだピアソラ。ブエノスアイレスは航海の安全を祈る女神の意味。戦争から逃れた人々が生きるために大切にしたタンゴ。ダンスにはストップタイムがあり、その文化を3 3 2のリズムで統一したピアソラはタンゴの破壊者と呼ばれ、タクシーの乗車拒否や命を狙われ

ていきます。四季制作中劇的な恋愛と失恋を経験、ショックで二年間作曲出来なくなる時期があり、一晩で作曲を完了した作品も御座います。

 

 

アルコール中毒や鬱病が蔓延していた頃に、人々が音楽と共に生きておりました。街の雰囲気をミルバが再現しております。ミルバについて中上さんさんから教えて頂きました。

https://youtu.be/MepPfI7ebMY

ピアソラのリベルタンゴは保守派に命を狙われイタリアへ亡命した後に作曲されます。保守派から逃げ、自由を求めイタリアへ行きます。

リベルタは自由という意味です。

 

 

晩年近くになると、様々なジャンルが融合していきます

ブエノスアイレスのダンスや文化ペパから学びました。🌸ご興味御座いましたらまたこちらの講座されるかも?です

権利の問題があり、難しいかもしれませんが、ジャンゴラインハルト等様々なジャンルのアーティストのお話しをさせて頂きました。ジャンゴ使用の楽器を再現された方で長年研究されている方よりお聞き致しました。その後資料等か、調べて講座でお話しさせて頂きました。(お時間に限りがあり、本当に少しなのですが💦)権利の関係で演奏ご用意出来ない曲も御座いますが、ご自宅でゆっくり音楽を聞きながら楽しんで頂けたらと思います。😌

バイオリンに触れていただくお時間に恐縮ですが、私の演奏の音源で、フランクの曲をお楽しみ頂きありがとうございました。

 

 

作曲家の歴史や面白いエピソード等も資料でお配りしておりますが、他の偉大な作曲家やアーティストも色々壮大でユニークなエピソードも多く御座います😌

https://youtu.be/bCLkDC8iQM8

https://youtu.be/qQCFt90bIzI

フランスの文化やシャンソンについてはシャンソンを長年研究していた高橋ケイ様はじめ、海外からアーティストが来日していた戸川昌子様のお店や、関係者の方、先輩の音楽家の方達から色々教えて頂きました内容をお話しさせて頂きました。タンゴ等は

世界を旅した中上香代子さんピアソラ楽団のバイオリン奏者のお弟子さんからインスピレーションを受けられたり、打楽器的要素は手が変形するほど要求された事や、演奏させて頂きながらシャンソン他色々お聞きしました。お時間に限りが御座いましたので、少しだけお話しさせて頂きました。 シャンソン等は数曲のみでしたが、ご興味御座います方は上記講座等もおすすめでした😌。都内にいらっしゃらないのでコロナ禍音源録音依頼させて頂きましたが、中上さんの音源使用可能か調べ中で御座います。

 

フェイスブックの6月27日の記事のコメント欄に音源の途中部分のみ少しだけアップしております

 

 

ピアソラとビバルディーの四季はスロバキアの芸術監督から一年間学ばせて頂いた事があり、取り入れたいのですが、色々権利等調べております。😌

 

 

ミルバが歌っている 鏡の中のつばめ

シャンソン歌手が多く歌われる曲です

私は迷子の鳥を愛しています

彼方から戻り空と一体になる

二度と戻れなくなり

また思い出がよみがえる

私があげた若い日々

海から幽霊がくる

それは私が愛し失ったもの

すべては夢 私たちが失った夢

鳥も海も失ったように

短くて古い夢

鏡が写せない時間のように

その後私はあなたをたくさんの人の中で見失いそうになった

他の人も全てあなただった

ついに別れは別れだと分かった

孤独が私を飲み込み 私たちは別れた

夜の鳥が戻ってきて

見えないまま海の上を 飛ぶ

夜は全て鏡

あなたの孤独を私に届ける

私はただの迷子の鳥

彼方から戻って

海と一体になる

二度と戻れない

 

フランスを代表する作曲家について資料でお配りしております。

そちらをご覧いただきながら

生演奏を楽しんでいただきました

ドビュッシー 夢の跡に サンサーンス 白鳥 他

アロマテラピーはラベンダーをご用意させて頂きました

フランスはシャンソンを楽しみながら 楽器の音を出して頂いたり 持ち方なども慣れていただきました

お写真や歴史の内容 をお話させていただきました

レンガ壁の画像のようです

 

講座やコンサート等はお時間に限りが御座いまして、短くまとめさせて頂いております。もう少し深くお知りになりたい方は、こちらのカフェでも貴重な音源と共に資料や評論家から調べられた情報教えて頂けます。モーツアルトや時代背景、ワーグナーや宮廷の内部の事、バイオリンのボーイングの事まで、歴史や文化の知識が物凄く、オーケストラの、特徴や編成まで何回か足を運んでお聞き致しました。アメリカのポップスについてもかなりお詳しい方です。オーケストラがお好きな方も、グリーグあたりの時代の作曲家等も大変お詳しいので、オーナー様に色々お聞きするととにかく発見多く、驚かれる事と思います!私が知らない素敵な歌謡曲やクラシックの曲等を沢山教えて頂きました😆音質について、録音にもお詳しいです、

かうひいや こだわりの珈琲とても美味しく頂きました。日比谷線六本木駅2番徒歩2分