こちらは、クラシックが、良くお分かりになっております上級者でも、大変長年バイオリンに携わっている方向けの動画になります。
普段はバイオリンの楽しさを知っていただけるように、モチベーションを意識してアニメの曲やお好きな流行りの曲などをレッスンしております
レッスンのご依頼はお気軽にお問い合わせ下さいませ
matsuo.violin@outlook.jp
までお気軽にお問い合わせ下さいませ
雨の歌の演奏動画が見つからず、見つかりましたらアップさせて頂きます
ヨハネス・ブラームスは、1833年にドイツのハンブルクに生まれます。
早いうちから演奏家としての才能を開花させ、
1853年の二十歳の時にブラームスの師匠となる
ロベルト・シューマンに出会い、彼が音楽雑誌でブラームスを激賞したことが転機となり、ブラームスは本格的な作曲活動を開始します。
ロベルト・シューマンの妻は
女性として初の音楽家として音楽史に名前が記載された人物であり、ブラームスはシューマン家と家族ぐるみの付き合いをしながら作曲をしていきます
1854年ロベルト・シューマンはエンデニヒの療養所に収容され
1856年にロベルトシューマンが死去直後に生まれた末っ子のフェリクスは、ブラームスが名付け親となり
1879年 2 月にフェリックスは結核が原因で24 歳の若さで亡くなります。
クララがブラームスに紹介した詩人クラウス・グロードの詩に、ブラームスが曲を付けた雨の歌は、クララの誕生日にプレゼントした歌曲であり、その6年後のフェリックスが亡くなった年に「ヴァイオリンソナタ第1番」へと発展します。
ブラームスは1879年2月16日にクララ・シューマンに送った手紙の中で病床にあったフェリックス・シューマンを見舞うとともにこの曲の第2楽章の主題を送っています。
2楽章ではフェリックスへの
いたわりのメッセージ いたわりの旋律が
3楽章の終盤で優しく回想され、その断片が「雨の歌」の流れる
ような伴奏と重なり合います
3楽章は冒頭に雨の歌のモチーフが使用されております。
この曲の背景が分かると、長調だから楽しく明るく演奏しようと思っていらした方も、演奏する内容や音色作り、表情が違って見えてくるのではないでしょうか?
(こちらはかなりのクラシックがお好きな上級者の方向けなので、
クラシックであっても普段は生徒さんには基礎を言いすぎるとモチベーションが下がるので、1つ言った後は2つ誉めたりモチベーションを大切に、アニメや好きな曲に変更したり、臨機応変にレッスンしております。😌
)
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ヴァイオリニスト松尾沙樹と申します。
レッスンと演奏をさせて頂くなかで、音程や音量やボーイング等の練習方法等について良くご質問を頂きます。
レッスンや団体での練習等はお時間が限られておりますので、ポイントを少しだけ動画にさせて頂きました。
レッスンや演奏に携わって下さる方々へ感謝しつつ今後も少しずつアップいたしますので、よろしくお願い致します。
お役に立てれば幸いです♪
※色々なアイディアがございますので、一つの方法としてご視聴頂けましたら幸いです
動画内容 ~指使いの選択方法と考え方~
♪大変ロマンティックな雨の歌から、指使いを選択するための考え方を身につけていきたいと思います。
♪冒頭の4小節、(楽譜は動画に4小節しかなく)5小節(演奏は五小節目までしているのですが.....;すみません)まで 違うポディションと移弦、同じ弦で演奏する音色の違いを感じて頂けましたら幸いです
♪機械を通した音色なので音の違いが分かりにくいのが残念ですが、生演奏の場合はかなり音色の違いを感じます。
(練習の時なども)
♪冒頭の4小節は湿った雨の音が降り注ぐ中で、まるでゆっくりポタポタと落ちる雨の雫の音だけ切り取ったような。。
(私はそう感じるのですが、皆様はどうお感じになられますでしょうか)
♪提示部のピアノパートはバイオリンよりも優しく dolce ドルチェが記載されているのですが、mezza voce メッツァ・ヴォーチェ (声を半分に落として)と音量はp(小さく) と、ブラームスから、かなり繊細な響きを要求されております
♪3小節目等はソプラノがレからドに移行し、不協和音から基本の3和音の Ⅳ の ド ミ ソに戻り、(2小節目からソプラノを受け継ぎ)和声の響きが幻想的な雰囲気を醸し出しています。
♪不協和音と協和音が混在する雰囲気にヴァイオリンの音色や右手の表現方法を合わせていく必要がでてきます。ピアノが伴奏ではなく、対等な関係であるため、ピアノの表現と響きを邪魔しない配慮が必要になっていきます
♪冒頭のはじめのレの音程は和声が大切なこともあり、また、目立つので外したくないのですが、(笑)かなり繊細な表現を要求されているので、少し動揺すると外す可能性が高い音程で、ドキドキすると思います
♪音程を安定させるのが楽な、事を考えると、第一ポディションでの演奏を考えたいところなのですが、、
♪演奏を機械を通して聞いて頂くので分かりにくいとは思いますが、第一ポディションは、解放弦と共鳴しやすいからなのか。。
少し金属的だったり、pianoが幻想的な雰囲気を表現しているのに、それに対して現実的で、少し距離が近い印象というか。。深みに欠け、雰囲気に合わない響きになってしまいます。
♪雨の歌の冒頭はとても静かで幻想的なシーンなので、バイオリンの音色もできるだけ雰囲気を壊したくなく、、
♪自分の好みでは、バイオリンの音色が空気感を漂わせながら遠くから聞こえてくるような雰囲気がある方が、私は幻想的なシーンがより美しくなると思い、空気が混じったような息づかいを感じられる音色つくりをしたいと思います。
♪従って第4ポディションを選択したいと思います ♪以前レッスンをさせて頂いた際に、ある生徒様から、どうしても本番の出だしが怖くて、とのご相談をうけまして、解決方法を一緒に考えた事がございました
♪あまり良い事ではないのですが、あまりにも不安な場合は調弦をする時に一瞬4ポディションのDのフラジオを出して、気づかれないようにフラジオの位置に指を置いておく 笑 長時間練習してはずしたら残念ですものね^^;
♪練習をしていてDの音がご不安な場合のどうしても。。。。の場合の最終手段ですが。。。。音色と音程両方が解決されます 笑
♪第4ポディションではじめの2小節を演奏して、3小節目から、同じ弦にまとめるため(音色がばらつかないよう配慮して)に第1ポディションから演奏することがおすすめです。
♪G線の音量がコントロールを、しない場合は音量が大きくなってしまうことがあり、弓のスピードと、圧力で、スラーの終わりが大きくならないよう意識してください
♪肩と首と右手に力が入ると弓のコントロールができなくなりますので、脱力と深呼吸も練習で取り入れる事がおすすめです。基礎トレを参考にして頂けますと幸いです。
♪音程と、音色で迷うかもしれませんが、やはり第4ポディションが合うと思います
♪このような繊細な音色が必要な曲は色々ありますが、もしも移弦が必要ではないメロディーラインの場合はできるだけ一本の弦で演奏すると、(左手の音程のとりやすさ等の兼ね合いをみながら)音色も統一されます。
♪現実的な強い音色が必要だったり打楽器的要素が強い曲、リズムによって解放弦が多い指使いを選択したり、テンポや、テクニックによっても演奏しながら変更になっていきます 4小節目の最後の指は5小節のはじめの音をどの指だってらとりやすいのかを演奏しながら変更していって下さい 3 4はやりにくいのでしたら2 に変更して頂き、、
♪楽譜の内容のもっと詳しい事がお知りになりたい方には作曲家の知り合いをご紹介させて頂くこともできますのでお気軽に声をかけて下さいませ
♪基礎トレーニング ファーストポディションと サードポディションの移動 レッスンでは基礎はほんの少ししか取り入れません。モチベーション第一に褒めたり楽しい気分になって頂く事を心がけてレッスンしております
https://youtu.be/pKXxLj0_UaE
https://youtu.be/IwiVfA9k0B8
最短で身につくビブラート https://youtu.be/sZq9N3GWwqI
ポディション移動 ファーストからセカンドポディションへ
新しいバイオリン教本の3巻22 23番より~ https://youtu.be/PViJnz_VruM
ボーイング
https://youtu.be/7NZ_F7yHAVo https://youtu.be/JchYnfPqiEQ
弓の持ち方 https://youtu.be/G8CjvKRTv8c matsuo.violin@outlook.jp ズームでのレッスン等、ご質問はこちらまでよろしくお願いいたします
♪大学の講師をしていた頃とヤマハの大人の音楽教室の所属していた頃にグループレッスン指導経験あり
♪他教室では入会率トップ退会率少なく、教室で一番多い人数の個人レッスンをさせて頂いた経験がございます
♪レッスンは褒める事を大切に、曲が難しければアニメの曲に変更して少し基礎をとりいれたりペースやモチベーションをみながらレッスンしております。
♪ソルフェージュ ピアノと声楽も幼い頃から学んでおりましたので【ソルフェージュも】ヴァイオリンの時間と半分ずつレッスンしている方もいらっしゃいます\(^o^)/
♪オーケストラに入りたければ
♪指揮者の点の見方や、ボーイングを合わせる事、譜めくりの仕方等、アンサンブルになれるまでスケジュールが空いている時に付き添ったり、
♪施設などによっては生徒さんの演奏できるので一緒に演奏したり、
♪コロナの時期は広いお部屋や換気ができる環境で、長時間の場合は休憩をとって(レッスン代に入らないように)
♪全ての空気が入れ替わるように感染対策に配慮しながらレッスンしております。
♪対面とズームでのレッスンも臨機応変にしております。 ♪発表会は演奏時間をお一人お一人長めに、曲も多めに演奏していただいたり、
♪30分レッスンの場合楽器を出して調弦する事や楽譜をセットする時間も計算されますが、できるだけ準備をその前にできる環境や
♪曲のレッスンは指使いやボーイングを事前に頂き考えたりしております
♪講師マナー研修は意識的に受講しております ~
クラシックに、ご興味がある、かなり上級者の方向けの音楽的な、内容になります。
普段はアニメやお好きな曲等をレッスンしたり、基礎中心にしてしまうとモチベーションが、下がってしまうので、様子を見ながら少しずつ
♪モチベーションと、楽しさを第一にレッスンをさせて頂いております。
バイオリンの楽しさを分かっていただけように意識してレッスンしております。
動画は基礎や細かい音楽性を多く取り入れておりますが、レッスンはモチベーションを第一にしております
