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ゆんぎ&SooPi

ゆんぎとSooPiの共同ブログです!
日々のことかいていきます(*^_^*)
よかったらみてください♪


続きです。

私は無事、高校に入学することができた。

本当嬉しかったし、
最初の頃のわくわくは今でも忘れずに覚えてる。

勉強も頑張って、
すごく努力をして入学したと思っていた。

でも、それ以上に
卒業することが本当に大変だった。

毎年、学欠ギリギリで進学していた。

4年になってからはやりたいこともできたし、ほとんど休まずに学校に通った。

しかし、進路の事でピリピリしていて友達とも衝突したり、
その他にも学校に関係なく、
余計な壁がたくさん私の邪魔をした。


その壁を乗り越える事ができず、
私は諦めてしまった。

学校やめよう。

卒業したところで好きな事ができるわけじゃないし、何になるの?

と思っていた。

それからはごそっと休み、
年欠で卒業できないところまで休んでしまった。

もちろん私は、
あぁやっぱり卒業できなかったな、
まぁ仕方ないか。
くらいに思っていた


そんな時に、先生から電話がきて

卒業する方法を考えてくれた。
課題や検定で、単位をとること。


『まだ諦めないで、先生達も頑張るから』


そう言われても、今更頑張れるわけないよ。と思った。

ずーっと学校休んだ後は学校行きづらいし、これから一日も休まずに学校に通うなんて無理だよ…と思った。


でも、先生がとりあえず会いたいから、と言って、学校に行けない私の事を考えて、冬休みにわざわざ地元の方まで来てくれた。

その時に、
その時の欠時の状況、
これからどうしたら卒業できるのか。

そして、私が望んでいた通信制への転校について。

いろいろ話してくれた。

本当はこの高校で卒業してほしい。
でも、お前にはこれ以上辛い思いさせたくないから
お前が本当に転校を望むなら、
書類を出すよ

と言ってくれた。


私はすぐに答えが出せなかった。


本当は私だってここで卒業したい
でも、友達からの連絡も全部無視してきた。

今更やり直すなんてもう無理。

そう思ってた。

しかし、友達はまたメールをくれた。

無視してるのに、
何度も何度も連絡をくれた。

普通なら、先生からも友達からも見捨てられてるのに。

なんでこの人たちは、こんなに一生懸命なんだろう?

そういう人たちを見ていたら、
私も頑張ろうと思えた。


それからは課題も全て提出して、
検定もうけて、出席もちゃんとした。

先生も本当に喜んでくれた。