「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、民主党代表選が行われていた今月半ばまでの猛暑はすっかり影をひそめ、一変して秋に突入したようですねColorful Diary-emojiF_03_027.gifColorful Diary-emojiF_03_026.gif
お体気をつけてがんばってくださいねo(^-^)o

キャンドルの灯りがゆらゆら揺れる。


キャンドル作家でもあるあの人が病気だって知らされたのは

つい最近。


明るくて、カリスマ的に可愛くて憧れていたあの人が。


人生分からないものだな、早く元気になってくれたらいいけど

私の元に聞かされた情報はあまり良いものではなかった。



人生無駄なことをしている時間はないな、

身をつまされる思いです。


「駅のポスター見て思ったんだ、○○(わたし)ちゃんは

 黒木瞳系目指せば良いよ!」

ってなぜかσ(^ ^;)アドバイスくれたり、

「○○ちゃんはどんどんキレイになってくね」

「キレイになったね!」

って。真偽はおいといて(;´▽`A``、ストレートに嬉しい言葉を

プレゼントしてくれる人だった。

木から果実を捥いで、「はい」って手渡ししてくれるように。


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父。定年退職してからめっきり老け込んでしまった。

大きな病気も2回している。

私がちょうど生まれる頃、命に関わる手術をした。


そしてまた5年前に心筋梗塞になって。

父が倒れる前日にわたしは父親と大喧嘩して電話を切った。


定年後父のささやかな夢、ジャイカのシニア協力隊に入って

東南アジアに農業を教えに行くことだった。

だけど、心臓に持病がある人は行けないとの決まりで

蟄居している。わたしはどこか負い目に感じながら。


もしかしたら、私が生まれる前にこの世にいなかったかも

しれない父。でも神さまの計らいで二度助けてもらえたのかな。


今日吉本ばななさんの本『デッドエンドの思い出』

を読んでいたら、主人公が赤ちゃんの時に亡くなってしまった

お父さんの夢を見て、


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リビングで白いテーブルについてお父さんとお母さんと

晩ご飯を食べている。

テレビからは夕方のニュースが流れている。

お父さんの顔はよく見えなかったけれど、スーツから気楽な

服装に着替えて、ゆったりとした感じでそこにいた。確かに、

しっかりとした愛情深い感じでそこにいたのだった。


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実家で暮らしていた頃父はいつだって、その感じでいてくれた

ことを思った。目頭の奥が熱くなって止められなかった。


良質な作家さんの文章は私たちに「生き直し」

させてくれているのかな。

自分が今ここで過去に関して発することは「あとづけ」だと思う。

良質な文章にふれることで記憶を塗り直し、生き直しさせて

もらっているように感じた。


他に好きなブログで、本を書く人が伝えたい言葉は
3つか5つくらいだと書かれていた。

それを手をかえ品をかえ
表現をかえて、真理が正しいかどうかなんて問題ではなく、
その真理で私は楽に生きられるようになったから。

真理を伝えて、共感してくれる人がいて、その人が少しでも
日々を楽に前向きに生きていけるようになったら。
それが喜びで、これが、本を書く人の気持ちなんだろうなぁ

って言葉があってありがたく思った。

人の良心のリレーで今ここにいられること。


野蛮な話になるのだけど、

「右の頬を打たれたら左の頬を差し出しなさい」

という言葉が、世界のある地域によっては、

その隙に首を掻っ切るためなんだという人がいた。


資本主義の下従順でいると搾り取られるだけな場面もあるし、

ある程度虚勢を張らないとどんどん足元見られて行くときも。

そんな中たまに自分の焦点が分からなくなるような時がある。

だけど絶対値のようなゆるがない確かなものを思い

また前に進む。自分の行動の基準。

揺るがない愛情を教えてくれたのは家族だ。

それからお日さまのにおいのする友だちの存在。


オセロ休暇今9連休中で思いっきり休息しています。

普段は仕事やなんやのストレスで、本が読めなかった。

文章を目で追っていても集中力がなくって、

気になる本があっても断片的でしか捉えられず、

結末から読み始めたり。

飛ばし飛ばしに、順序ばらばらに文章を断片的に捉えて後から

順序通りに並べ替えて、こういう話だったんだ・・って納得したり。
みうらじゅんさんも「自分は本が読めない」

って言ってたことがあって、わたしは2年前くらいかな。

みうらさんはこんな感じだったのかなっって思い始めた。

でも心のほっとステーションな休暇があると文字を追えるように

なった。LAWSON○ーソンかっ(^o^;)牛


綺麗な日本語が読みたい。三島由紀夫さんや志賀直哉さん、

高校の先生が「作家になりたいなら作家の文章を丸写しする

ことから始めなさい。例えば志賀直哉さんとか。」

と言っていたのを覚えている。

作家になりたい訳じゃないけど^^;せっかくだから

上質な日本語の文章に触れたいな。


作家さんでも芸術品でも、結局は奥底のその人の精神の

ような魂のようなものにふれていることを思う。


命は有限だからこそなにもかもが尊く思えるんだろうか。

哀しすぎる対価がこの世にはあるのだ。

キャンドルの灯がどうか消えないように、

風が、どうか吹かないように。



わたしは父への最短距離を日々の選択で選んで行きたい。

孫は、来年生まれる予定なのだ(^v^)

わたしは叔母になりマス!

どうか孫ちゃんの命を無事運んでくれますように、

コウノトリさんヨロシク

3月に舞姫ヤン・リーピンの公演にダンスの先生に誘われて
行って参りました。ブログ書きかけで投稿していなかったので.
ほいっと。(ノ´▽`)ノ ⌒きじ

Bunkamuraオーチャードホールの公演を観て参りました。
ヤン・リーピンのシャングリラ。
$Colorful Diary

概要
アジアを代表する舞踊の最高峰「シャングリラ(桃源郷)」。少数民族の貴重な舞踏の歴史をヤン・リーピンの強烈な魂で、現代によみがえらせた踊る万華鏡。圧倒的な存在感。生命力。美とパフォーマンスの力強い一体感。ひとたびヤン・リーピンの「シャングリラ」を見れば、あなたの中の「内なるアジア」が共振する!
シャングリラ=(自然+人間)×舞踏。そして今、時代はアジア、ヤン・リーピンの「シャングリラ」へー

中国を代表する国家一級の舞踏家ヤン・リーピンが長い歳月を重ねて創り上げた民族歌舞劇、それが『シャングリラ』である。
2003年に昆明で初演された後、中国各地を巡演。その衝撃的なステージは一つの文化現象となり「中国最大のヒット作」として今もなお語り継がれている。
2008年の日本初公演ではチケットが即日完売。最も入手困難な中国作品として高い注目を集め、大盛況をはくした。
惜しまれつつ閉幕してから1年半。再演を望む多くの皆様からの声にこたえ、2009年遂に再演が決定。中国では決して踊ることのない精霊ヤン・リーピンが、日本公演では全ステージに登場。その美しき舞を披露する。


$Colorful Diary

「ダイナミズム、湧き立つ生命力、あふれ出る叙情は、世界を震撼させた。
中国の至宝ヤン・リーピンが雲南少数民族の村々からスカウトした総勢100名の若者で共創する、大自然と生命を謳歌する究極のステージ。」

ってパンフレットに書いてあって、一緒に見に行った人たちと読み上げながら
「村々からスカウトした」って・・何か不思議な意味合いを察し、
ここでしばししーんとなったのでした|(-_-)|なんか・・ねえ・・。
まあそれはさておき(;´▽`A``


女性はここまで美しくなれるんだ、
と身体の美の可能性、素晴らしさ。
舞踊というのは何か神がかりな、シャーマンというのか、そういった神秘的な印象を受けました。
大地のエネルギーを身体に宿す、というような。自然界の、amazinggraceみたいなものを召喚(っていうのかなんというのか)しているかのような。

「踊る万華鏡」とも比喩されておられましたが、
本当にかくかくっとした、あの万華鏡の動き!

月光の舞


焦がれる、
というのか胸が痛くなるような不思議な気持ちになりました。
まばたきが惜しいというか、
目が離せないのです。。

舞台っていうのは五感に訴える(?)最高のプレゼンテーションなのかもしれませんね。

美意識UPした気分です。

雲南省ってどこー?顔って自分がちょっと恥ずかしかったけど、オリエンタルな中国の要素がたくさんあって、東洋の起源とういうのでしょうか、文化人類学Cultural Anthropologyというのか、知りたくなりました。エクステンションセンターにでも通おうかなぁ。

$Colorful Diary
中華人民共和国最西南部に位置する省。日本と同じくらいの面積。略称は滇(てん)。省都は昆明市。省名は雲嶺(四川省との境の山地)の南にあることに由来する。
全体に荒涼とした岩山が目立つ中国のなかで、雲南省は緑の森林に恵まれている。しかも地形が複雑で、南部の低地では亜熱帯性気候もあれば、北部の高山地帯では亜寒帯性気候もあり、気候も多様である。このため、動植物相が豊富で、特に園芸の分野では新種の花卉の産地として知られる。

南部でベトナム、ラオスと国境を接し、南部から西部にかけてミャンマーと接する。北西部はチベット自治区、北部は四川省、北東部は貴州省、東部は広西チワン族自治区と接する。

少数民族 26の民族が存在。雲南省で最も多い少数民族はイ族で、400万を越えている。中国では雲南省にしかいない少数民族が15ほど存在する。

そんな環境だからこそ各民族独自の生活形態や文化が誕生した。美しさ、豊潤さ、神秘性。さまざまな顔を持ち、まさに「秘境」と呼ばれるにふさわしい雲南省で、踊る聖霊ヤンリーピンとその奇跡の舞台エンターテイメントは生まれた。


チベット仏教、
最初から最後までお経がかかれた石を積み上げて功徳を積む、という人がいて大きな石をひたすら運んでる行をしている人がいました。信仰というのは一貫した大きなキーワード。


太陽は休んでもいい
月も休んでもいい
だけど女性は休んではいけない

戸からすきま風が家に吹いてきたら女性は体でそれをふさがなければならない、etc..

なんて歌がありました。パール・バック『大地』に出てくるような
中国古来からの家を守る働きものの女性の姿を見たようでした。
月の舞、孔雀の舞を舞っていたのも、この女性の歌を歌っていたのもヤン・リーピンでした。

優雅で、恋焦がれるような舞姫の姿、
働いて家を守り子どもを育てる強いお嫁さんとしての姿、
万華鏡のようにかたちを変えて、それでいて一人。
ある時は・・またある時は。。というような。
二つの要素を演じる姿を見て、女性のロールモデルのように
感じました。女の人はすごいです。

他には子どもたちの歌、
男性の力強い豊穣を祈った踊り、
お茶摘みの合間に歌う歌、
竹をつかった創作ダンスなど、
暮らしに根付いた踊りの数々。
一緒に観に行ったダンスの先生は、
「日本でいう盆踊りのようなものだよね」
って言ってました。(笑)

わたしは、月の舞が一番好きだと思いました。
もの哀しいような笛の音色が胸に残って、
なにか一つの恋の体験をしたような、
そんな夢を見た後のような。
不思議な余韻がいつまでもそばにありました。

司馬遼太郎さん『『草原の記』で、モンゴルを取材し、あるおばあちゃんちにお世話になった司馬さん一行に、最後、はなむけとしてそのモンゴルの女性は民族衣装に身を包んで見送りをします。司馬さんと一緒に取材を行っていた男性が、それを見て嗚咽して泣くシーンがあります。

モンゴルに生まれた誇りを身に包んで、最後は送ってくださるのでした。異文化の人と人が向き合うというコミュニケーションの中で、民族としての意味合いはとても大きな意味を持つと感じます。

一代ではない家系譜を背負う人としての姿。

舞台を観て、雲南省の民族の暮らし、思いを馳せました。

こうした暮らしの中で命が受け継がれて来たこと、
生命の連鎖、先祖や祖先を思うこと。暮らしの中でそんな機会はめったにありません。
舞台の音楽や舞踊家の動く度に震える空気、響きを胸に感じながら体感出来たのはとても幸せなひと時でした。
また地球交響曲ガイアシンフォニーに似た感覚もあるように感じました。


謝謝・グラッチェであります!



エピローグ:孔雀の舞 
世界平和の祈りが込められている、とのことです。


$Colorful Diary
芸術監督・構成・主演
ヤン・リーピン(楊麗萍)
「シャングリラ」公演芸術監督・構成・主演。
中国では知らない人はいないと評される、国宝級ダンサー。
雲南省大理(ペー族)出身。1971年、西双版納(シーサンパンナ)歌舞団に入団。1986年、彼女の制作・主演で行われた一人舞台『孔雀の霊』の成功により一躍有名となる。1990年北京で開催されたアジア競技大会閉会式でもこの踊りを披露し、世界中にその名を轟かせることとなる。その後、彼女は多くの国との芸術交流を積極的に行い、これまでにアメリカ、ヨーロッパ、フィリピン、シンガポール、ロシア、カナダ、台湾など世界各国で公演を行っている。また監督、主演を務めた映画『太陽の鳥』では、モントリオール世界映画祭審査委員特別賞を受賞。


( -。-) =3この日は渋谷に疲れて帰ってすぐに
寝たあと夜中1時とか中途半端な時間に目が覚めたため
いっぱい記事書いてしまった(^^ゞ

アフロで~す子どもの頃英字新聞を見ると.

立派に包装紙にもなるお洒落度(?)

に胸がときめいたものである。


ananに今村上春樹さんが連載されていて.

たまにちょこちょこ立ち読み(^^;)するのですが

今楽しみなのはニューズウィークのブックレビュー

くらいなんだって。


新聞の売れ行きが下がって来ている昨今ですが

報道に命かけている方もいらっしゃるし

わたしは新聞回帰というか.

最近とても新聞を読むのが好きで。

いいなと思った記事をピリーっと破いたり。

展覧会・美術館情報も仕入れます。


落語家初代林三平さんはその豪放磊落さのかげに.

いつも7紙に目を通し情報収集に入念だったとか。


凄いな∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

落語家は桂米朝さんが好きです。

なにが良いってなんとも言えませんが亡くなられたけど

今でも惚れてしまう人だと思います(*´-`)

三平さんの音源も聞いてみようかな。


読んでいて楽しいから新聞3紙は読みたいな。

地方紙もけっこう面白いし。(^v^)投稿欄がコアだったり

します・・


けど今はクラウドっていうの.時代の変遷

情報源がweb媒体が多いけど新聞にしかない情報や.

利便性もあるし。webって電磁波が人体に及ぼす影響も

はっきりしていないし新聞の方が絶対健康にも良いと思う。

紙と触れ合うことが健康に及ぼす影響とかにこにこ!!妄想かな?


小学生の頃から朝日小学生新聞や

毎日小学生新聞を見るのがなにより楽しみだった。

でも確か廃刊になった(ノ_< 。)

土曜のワイド版とか。せっせと投稿していたし.

子ども電話相談室にもラジオ放送された思い出。

小5の時「どうしたら背が高くなりますか」って投稿した。

なんて答えられたかおぼえてないけど牛乳飲んだりよく食べたり

運動したり.身長なんて関係ないよとか言われたような思い出も。

今では166センチになった!

あの時のおかげかな。脳みそ軽いからね( -。-) =3


小さい時に新聞=楽しかった.わくわくした思い出があるから

好きなのかな。小学生の時は自分で新聞係をつくってくださいって

言って.つくってもらって5年2組新聞とかつくっていた。

楽しかった思ひ出・・(*´-`)


でも新聞読んで良いことの方が絶対多いと思うからまた

発行部数の売れ行きV字回復して欲しい。

北川景子ちゃんとかが眼鏡かけて知的美人風に新聞読む

ドラマが放映されたりして欲しい・・パンダ


Colorful Diary これはshihoさん。

知的美人!


アフロで~すこの絵文字自分でつくりました。だいぶ前。

けっこう楽しいアフロで~すアフロで~す

顔

生きなおすのにもってこいの日/田口ランディ
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魂のコード―心のとびらをひらく/ジェイムズ ヒルマン
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風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)/森 絵都
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デッドエンドの思い出 (文春文庫)/よしもと ばなな
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田口ランディさんと鏡リュウジさんには

ご本人に本にサインしてもらいましたかお

ランディさんは、正義感の強い、それでいて優しい

瞳がきれいな人だと思いました。

鏡さんはミステリアスな魅力と声が特に素敵だと思いました。


なかなか面白いです。

次は蒼穹の昴、永遠のゼロ、ローマ人の物語読みたいです。

今年中に読めるようにちょくちょく読んで行きとうござるオランウータンオランウータン捨てざる



今は~
もう秋~
ルルル ルルルル~♪

トワ・エ・モア
あなたとわたしというフランス語

ハモりの部分がたまりませんぷぷッ(笑)

すっかり秋の気配ですね、
秋のにおいがする。

みなさんはどんな秋にしたいですか。
わたしは芸術の秋。
やり遂げたいことがありまして今必死であります。


死ぬ気でやれ、死なないから。
っていう言葉がありました。
生きてる限り何か引っかき傷残したいというか、
そんな気持ちです。

何か人の魂に届くような、なにかを
魂に良い風邪を引かせたい・・
いえ魂に良い風を吹かせたいのです!

ってなんだかあやしい勧誘の団体みたいですが^^;
また、また。ニター
ルルル ルルルル~♪
川本喜八郎
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川本さんが先月亡くなられたことを最近知りました。

胃がんだったそうです。

哀しい、寂しいことです。

また大きな人を失った。


川本さんたちの世界は40歳でも若手の世界。

人としての深みと比例するものがあるのでしょうか。


早速長野県の飯田市にある

川本さんの記念館に行ってみたいと思います。

白いピアノ(電子)が家に来て、嬉しくて嬉しくてなでなでしたり。

顔がにやけて来てしまう。
じーっと見ていると、なぜか涙が出てきた。
何の涙か、どういう感情かは分からないけど、
自分にしか分からない感情。

ピアノがなくて教室に通った六年間のこととか、
涙腺から思い出が出てきた。


本『人間交差点』をセブンイレブンで立ち読みしていたら泣けて来た感情に似ているかな

どんな感情やねん(;´∇`A``

不思議な感情である

好奇心、キューリオス・・


きゅうり夫人


胡瓜ォス

qurious


なんてなんちゃってキャー


今わたしを動かすもの、ダイアモンド。


ダイアモンドの歌はすごく好きだけど、

自分の場合は好奇心に動かされているなっと思う。



もういい年だのになぁ・・

と思うときもあるんだけど、好きなことをずうっとやれる

環境を自分でつくっていくこと、

そんな人生を自分でつくっていくこと。


好奇心とか、向上心だけは負けてはいけないと

自負心を持って行きたいよー。



悩み相談をエム美さんにしていたら、

「あなたの悩みはおばちゃんとかがすることがないから

 喫茶店でずーっと喋ってたりするじゃん。

 そんな感じだよ!」

って言われてショック(。>0<。)だったけど

自分がこれっていう気流に乗るまではアクションを

変えることが唯一の解決方法かもしれないなって、

思った。


悩み出すとどんより鬱になっちゃうけど、

セロトニン多いお肉とか、バランス良い食生活、

ランニング、スポーツして汗かいて。


以前朝一で悩んでいたことが、ランニングしたら

スカッとして忘れていたことがあった。


一つ悩み事があったら100冊本を読めっていう

言葉があった。


それで早速今読んでいるのが

シモーヌ・ヴェイユの詩学/今村 純子
千と千尋の神隠しとか、
ライフ伊豆ビューティフル・・
いやライフイズビューティフル、
(漢字変換が汗)
アメリ
とか出てくる。
今村さんという方の命の躍動というか、
鼓動を感じるような素敵な本です。

・「第二次大戦が終わって人々が必要としたベストセラーは

○○と●●」

・彼女(シモーヌ・ベイユ)が生涯をかけて伝達しようとしたもの、

プラトンや古代の哲学者から受け継がれる精神のリレー

シモーヌ・ベイユは作家高村薫さんが作家になったきっかけとか、

それぐらい強烈なインパクトを受けた仏女作家。

「ファインマン物理学」を読む 量子力学と相対論を中心として/竹内 薫

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全然分からない・・

丸山圭三郎さんの

『ソシュールを読む』

にふれることで『一般言語学講義』

難解だったソシュールの思想に入門することが出来た

という竹内さんのファインマン入門書ですが、

・・


ため息まじりの秋



悩み相談したエム美さんは、

大丈夫、すべては良くなるよ。

○○(わたし)ぽんはもっと良い女になるよ!


って言ってくれた。なんだか嬉しかったなありがとう。