ページをめくる度に、
涙が止まらなかった・・
数数の哀しみが絡み合って、
何を責めることも出来ないというか。
だけど残ったのは純粋な、前向きな気持ちだった。ひまわりの花畑が印象深い。
村上たかしさんの漫画は、
兄がヤンジャンをずっと買っていたから連載されていた、『ナマケモノが見てた』を読んでいたのだが、作風がまるで違って驚き。誰が、何を描くか分からないものだ。マサルさん書いてた人もマサルさんで転身されたなぁと思ったもんだけど。
村上たかしさんのブログを発見し読んでみた。
そしたらこれもまた良いんだよねぇ。。
あたたかい、優しいお人柄が伝わって来るような。
奥さん、女の子(中学生)、男の子(まだ小さい)の4人家族で、あったかいのが感じられるすばらしいご家庭。
娘さんの反抗期にも家族皆さんで向き合っておられたり。
このブログも読んでいて涙、涙・・
なんか精神的にキてる??(;´▽`A`いえいえ、素晴らしいんです
「何のために学ぶのか」
「今勉強するのは何のためか」
など、中学生の娘さんが自分の中の葛藤と向き合って闘っているところなど、
思春期の純粋性というのか、
自分もこんな時あったかも。。
と胸が熱くなった。アンジェラ・アキさんの『手紙』みたいな。
私も、また生まれ変われるとしても今の両親が良いと思いますがこの村上さんちの子どもさんもきっと、そうなんだろうなぁと思いました。
世界一の愛情で愛されてる。
村上さんはずっと男子校で、奥さま以外の方とお付き合いされたことがないとか。純粋なお方!!
Wikipediaによると、京都大学在学中に漫画家デビューされたらしい・・!優秀な方
そして、村上春樹さんのお父さま(教師)が中学の国語の先生だったそう。
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
エルサレムのスピーチも、また捉え方が違うのでしょうね・・。
ご自分の本が、本屋さんで大切にディスプレイされているのを嬉しいという記事もあって。
本のロマンだなぁ~。