波打ち際に、黒い固まりが、、、!
ウヨウヨ動いているのです!!五月女風3
聞いたところによると、ゴンズイという魚が集まって出来る、ゴンズイ玉というものらしいです。。




しかも毒を持っている魚なのだとか。


波打ち際で夜になってもまだ遊んでる人もいて。。

危ない!!♥akn♥

ゴンズイ (権瑞、学名 Plotosus japonicus) は、体長 10cm~20cmに達するナマズ目の海水魚である。 茶褐色の体に頭部から尾部にかけて2本の黄色い線 がある。集団で行動する習性があり、特に幼魚の 時代に著しい。幼魚の群れは巨大な団子状になる ため、「ごんずい玉」とも呼ばれる。この行動は 集合行動を引き起こすフェロモンによって制御さ れていることが知られている。

背びれと胸びれの第一棘条には毒があり、これに刺されると激痛に襲われる。なお、この毒は死んでも失われず、死んだゴンズイを知らずに踏んで 激痛を招いてしまうことが多いため、十分な注意が必要である。

地方によっては味噌汁や天ぷらなどで食されるこ とがある。

他の魚と同様、ギギ、ハゲギギ、ググといった、 地方ごとにさまざまな呼称があるという。



ヒャーッ!!!叫び

勝手にハラハラしていたうわあ・・・のですが、
何事もなくその夜は更けていきました。

とりあえず一安心!はに丸コーヒーふー。
波打ち際でのdinner。
ココナッツジュース!


夜風に吹かれながら、
バリの夜はふけて行くのであった。

彼らが近づいていることを知らずに!!五月女風3

次号 悲しみのsea shore...(?)
ダーリ(彼のことです(^^ゞ)が、
「これを食べさせたかったんだ!」
と、10個近く大量買いしてくれて、朝ご飯にいただいたものがこちら。
一番好きな果物だそうおいしい




マンゴスチンは「果物の女王」とい われているトロピカルフルーツで、 マンゴーやチェリモヤとともに世界 三大美果としても有名。ほどよい甘 みと酸味、そしてジューシーな味わ いが特徴です。

19世紀、大英帝国のビクトリア女 王(1837~1901年)は「我が領土 にマンゴスチンがあるのに、これを (食べたいときに)味わえないのは 遺憾の極みである」と嘆いたと伝え られています。当時は現在のような 冷蔵技術がなく、日持ちが悪いマン ゴスチンをイギリスまで輸送する手 段はありませんでした。

日本では栽培が難しく、100%タイから輸入だそうです。

また、表皮は固く、赤い色素も布に着いてしまうとなかなか落ちないため、南国のホテルではドリアンとマンゴスチンの持ち込み禁止というところもあるようです。


私は初めていただいたのですが、
その乳白色の果肉のやわらかい食感といい、上品な味わいといいキラキラー★☆にこ(✿◕‿◕)キラキラー★☆
美味しすぎましたヽ(^o^)丿

silky、juicy、といった単語が合いますニコ


星今日は七夕です!
七夕って英語で何ていうか、ご存じですか?
・・私は今調べてみました(;´▽`A`

思い出す歌といえば、ドリカムと、spitzかなぁ。spitzは、「七夕の歌ってないなぁ」と思ってつくったそうですよ!この歌大好き渋い笑顔おんぷキラキラ
涙がキラリ☆
クタ
という繁華街で見た置物。

旅行という高揚感で結局は要らないものを衝動買いしてしまうという経験を、あなたはお持ちだろうか。

私は、今激しく後悔しています・・

なんだこの置物??
目が釘付けになり、ふらふらとお店に吸い寄せられてフラフラ・・・購入してしまいました!!




ちょっとビンテージ風に。


2つも購入してしまった!!
日本に帰りまして、
い、要らないよ、要らな過ぎるよ・・五月女風3
用途不明だし。。
しかも物価の安いバリのわりに、
1つ2000円くらいしたし。人1人の日給か??(;´▽`A`

そして彼女はまだ新聞紙にくるまれたまま、
物置の端に眠っています。
アルマリゾート


ウブド(ライステラスが美しい)、山間部にある、実業家が蒐集した絵や美術品の美術館と併設されているリゾートで一泊しました。

さくらももこさんのバリ旅行記でも、
この美術館が挙げられていたのです!
バリといえば何を思いますか?
という問いに、さくらももこさんは、ウブドには芸術を愛する人が多く、絵の上手な人たちが集まっている芸術家たちの村があるということだと書いておられました。
実際にこの美術館に行って、大きな絵を購入されたのだそうです。




写真は、アルマ美術館にあった絵の説明書きですが。。
『キングカエルの公務員崇拝』
ってどんな絵や・・
『date unkown』が、『今年は不明』
って・・気まぐれな絵か??(;´▽`A`
翻訳ソフトに頼りすぎであろー
(;´▽`A`

ここのヴィラで過ごした、朝が気持ち良くって最高でした!
草木も喜ぶ山の朝!!という感じで、
マイナスイオンに囲まれプライベートプールつき。
インターネットを駆使して、
破格でおさえてもらったのです。

偶然にもさくらももこさんが行かれた美術館に行けて嬉しかったですじーっキラキラ
ちびまる子ちゃんは愛読書だったぜ!
ヌサドゥアサンセットというカクテルです!トロピカル(*^。^*)

でも、ヌサドゥアは、東の沿岸にあって、夕陽見えないんですけど。。(~。~;)?意味不明
サンライズにすれば良いのに??(;´▽`A`


スイカジュースとビンタンビール。

スイカジュース、やたら美味しい!
フィリピンはサンミゲルが美味しかったですがバリはビンタンビールが主流で、気候に合って最高でした。
バリの男性の頭の布ですが、
右の方がちょっと高いらしいです。

その、
ルアビナダという二律背反の考え方で、
右の方が、左よりも、
また頭(上)が腰(下)よりも尊いという
考えがあるそうです。




6月、中旬。

バリに行って来ました!


わたしの、

世界で一番大好きな人が

世界で一番好きだというところです。


バリ島は、東南アジアのインドネシア共和国に属する島。

首都ジャカルタのあるすぐ東側に位置。

面積は約5,633k㎡、

人口は約390万人で、茨城県とほぼ同じ。

バリ・ヒンドゥー教に根ざした世界として知られています。



空港に降り立った時、

現地18時頃でしたが、

夕焼け空が本当に綺麗でした。

ピンク、茜色、薄紫、青、空色

ちぎれたような雲、飛んでいるカイト。


「外国に来るといつも、

 はじめは空気も風景も時間の流れ方も変な、

 遠い感じがする。

 それがだんだん肌になじんで日常になっていくのだ。」

マリカのソファー/バリ夢日記 (幻冬舎文庫―世界の旅)/幻冬舎
¥560
Amazon.co.jp


本にありましたがそんな感じがしました。


バリ、一番思ったのは

「ルアビナダ」

という、

すべての物事には2つの側面があり、

どんな世界も

善と悪、生と死、聖と邪といった相対する

2つの要素から成り立っているという

バリ人の根底にある観念です。


ルアビナダは、

レゴンダンスというバリ舞踊・・

魔女ランダと聖獣バロンを象徴とした

善悪の拮抗でも表現しています。

この戦いは常に決着がつかないように、

どちらの存在も肯定する、

といった感覚がバリの人にはあるようです。


そんな「民族」としての感覚が、

なんだか肌にしっくり来るといったような。

そんな時間を過ごせました。p(^-^)q


旅行が大好き船

飛行機車旅行が趣味になりましたよカバン

2年ほど前、

某語学学校でラテン語講座を受けたことがありますが、

2回で挫折しました・・(;´▽`A``


そして、最近になり公開講座の案内が来たので

行って来ましたよ。



そしたら、2講座あるうち一つはフランス語で行います、

だって・・

約1時間、ひたすらフランス語だった・・

来られている皆さんフランス語で理解されていたようだし、

質疑応答もフランス語だったりして・・


場違い(^o^;)


19世紀頃まで、西洋では初等教育といえばギリシャ語

やラテン語だったのだそうだ。

赤毛のアンでも、

「私、勉強したい!」

という場面があるのだそうだけど、その対象はギリシャ語、

ラテン語だったんだそう。


そしてデカルトやライプニッツ、ニュートンも、ラテン語でも

著書を書いているのだそう。


老若男女学びという方向に一つになる空間は、

とても良い時間でした。