カムチャッカの若者が きりんの夢を見ている時

メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている

ニューヨークの少女がほほえみながら 寝返りをうつとき

ローマの少年は頭柱を染める 朝陽にウインクする

この地球では いつもどこかで 朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ 緯度から 緯度へと

そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき 耳をすますと

どこか遠くで 目覚まし時計のベルが鳴っている

それはあなたの送った朝を 誰かがしっかりと受け止めた 証拠なのだ


いつか、ルビーの指環を歌ってる人が
「自分は本を毎日必ず読む、役者の幅を広げるため、
その時は分からなくても後からリンクすることがあるのだ」、と仰っていたことがあった。
旅先でbarrack暮らしの人々、まだ高床式の住居に住んでいる人々を見ていてこの詩を思った。
「それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受け止めた証拠なのだ」
うまく言えないけど、確かに「つながっている」
のを感じた。
あれは人の、どのような感情なのだろうか。
自分はこんな感性を持っていたのか、
と掘り起こされるような感覚、
文化を、文明を享受している
地球人としての自分を自覚する。
『元気』って、元の気と書きますが、正に元の気に戻る、そんな感覚でした。

高床式・・ウチら縄文時代で終わってまっせ~( ̄O ̄)
だけど、フィリピンでは「自分は幸せだと思いますか?」というアンケートで、7割の人がYes!顔と答えたのだそう。
日本は5割だったのだそう。
何がいいのか分かりませんな。ウンウン
マゼラン(ポルトガル)がセブのマクタン島に降り立ち発見して後(マクタン島首長ラプ・ラプにより攻撃され没)、スペインのレコンキスタによりスペイン領となり、時の皇帝フェリペ2世から国名は来ているのだそうだ。
だからPhilippines。

侵略された国の皇帝の名前つけられて、そのままやった~‥(;´▽`A`
そんなんで、委員会!!??五月女風3

フィリピンの人ら、将来を考えてる人いなくてお給料日になるとすぐ使ってしまうとか、時間を守る観念がないとか、女性は世界一嫉妬深く男性は世界二位くらいでPLAYBOYだとか、色んな逸話を聞いた。
ユル~い!!
でも憎めなくて愛嬌があって!
Viva!cebu~ハートハート渋い笑顔

旅は良い!イカ