めっちゃ好きなんですいかすみパエリア
いかすみって健康に良いらしい!
「セピア」も元々はイカスミからきている言葉なんだって。
イカ墨(ときにタコ墨)から作られた黒茶色の顔料を
セピアといい、絵の具やインクに使われる。
この色をセピア色という。
セピアという語は、ラテン語でコウイカ (学名 Sepia)
に由来する。
一世風靡セピアは・・・
イカが一世風靡した的な意味合いを持つのかもしれません・・・![]()
しかもコウイカ。♪俺の青春もなんぼのもんじゃ~い♪

1990年に「イカ墨にはガンに効く成分が含まれている」
と発表されました。
このガンに効く成分は「ムコ多糖」と呼ばれるもので、
関節炎を改善する効果が高いということで
健康食品となっている成分です。
ムコ多糖の働きとは、酵素や核酸、脂質、ビタミン、
ホルモンなど生理活性物質や細胞が“働きやすい”
環境を提供するという重要なもの。
骨を作ったり関節が滑らかな動きをするのを助ける、
傷ついた皮膚を治りやすくする、ウイルスなどの感染を防ぐ、
血液をきれいにする、新陳代謝を良くする、等です。
いか墨にはビタミンEも豊富に含まれています。
ビタミンEは抗酸化ビタミンとも言われ動脈硬化を予防し
、コレステロールを減少させる働きがあります。
他にも肌のしわやくすみをなくしたり、頭痛や肩こり、
冷え性などの症状を緩和したりもします。
ただ、昔からイカ墨には薬効があるといわれてはいました。
中国では心臓の動悸・痛みを和らげる効果があるとされ、
漢方薬の原料でしたし、日本でも防腐効果があるとして
地域によっては塩辛の中に入れられていました。
(富山県:塩辛の墨作り)
沖縄県には頭痛やのぼせ、産後の回復や腎臓・肝臓に
よいとされ体が弱っているときに食べると元気が出る
「イカ墨汁」があります
イカ墨の中にはムコ多糖類とよばれる糖質の一つにあたる
成分が入っています。今何かと話題のヒアルロン酸なども
このムコ多糖類のひとつで、
体を構成する成分がたっぷり入っています。
みんなでイカ墨を食べよう!

