Ingrid Fuzjko Von Georgii-Hemming
Consolation no.3 LISZT
はぁぁ~とため息、
心がどよ~んとしていた。
けれど、この曲を聴くと、あれっ楽になってる!って感じた。
「この地球上に私の居場所はどこにもない。天国に行けば私の居場所はきっとある。」
それだけの思いをされたこと、なんだかいたたまれなくなるけれど、今こんな風に私に響いて。
人は、思いをこんな風に転換することも出来る。
それは才能によるものなのでしょうか。
夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル

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フランクル博士は、生死の境の時期も、
いつか大勢の場でこの場の極限まで抑圧された人の精神状態を研究発表することを夢見て生き長らえられたそう。
それから、もう一つ、心の支えになっていたのは
とても愛しておられた奥さまのこと。
没収された沢山のアクセサリーや宝飾品の山から、たった一つ奥さまのネックレスを発見されたという
エピソードは奇跡的で、そんなこと実際にあるのかなと不思議に思うけど、
なんだか信じていたいエピソードです。
それからもう一つ、フランクル博士が書いておられたお話で忘れられないものが。
あやふやだけど、
夜な夜な先生が呼び出されていた精神病の患者さんが、
「私を治癒するものは、先生がこんな夜中でも自分のために駆け付けてくれる、
ということです。」
と話していたというエピソード。
わたしの頭ではよく分からないけれど、何か根本的に大切なこと、人を治癒するものな気がして。
なんだかふと思い出したりするエピソードで、
こんなことしても馬鹿かなぁとか思う時も、このエピソードを思い出して、
あとマザーテレサの「あなたの中の最良のものを」という言葉に背中を押されることがあります。
わたしなんぞが何を語れることもないけど、
全部、自分の趣味嗜好の問題。
6月、一人でフジコさんのコンサートに行く予定^^♪
フジコさんのピアノは一人で聴きたいと思った。
一番良い席を取ったので、楽しみーーー!