W.W.J.D.というのは、ご存知の方いらっしゃるでしょうが、

よくスポーツショップに売っているリストバンドに書かれた言葉で、

‘What Would Jesus Do?’の頭文字です。


最近読んだ本の中に、

「親は子供の苦しみを見ると、自分が身代わりになりたいと願う。」


「神は人間を愛し、その罪を救うために、
 ひとり子であるイエスを十字架にかけられるべき
 運命を持たせて、人間のところへつかわされた」
という言葉がありました。



私はクリスチャンではないけれど、

色々と考えさせられました。


たった一人しかいない子どもを、

自分が身代わりになりたいとさえ思う子どもを、

死ぬと分かっていて、送り出された。

まるで戦時中の特攻隊の親御さんのよう。

戦争を体験したことのないわたしが言うのも恐縮ですが。




W.W.J.D.は本当に深い言葉。私には子どもがいないし、
子どもを失う辛さも味わったことがない。。
一親等の家族を失ったこともない。
だから、辛さを分かることができない。
だけど、そういう経験をなさった方の優しい気持ち
というのはきっととても尊いものであることを思いました。
きっと、神さまくらいに。



W.W.J.Dのリストバンドに書かれていた言葉:

To live a life of faith each day to spread his word in a special way.


Follow him for a life lived true before every thought and action ask.....


What Would Jesus Do?




The dynamic W.W.J.D. story began in 1989 when a Holland,
Michigan church decided to change the way they lived
their lives.Based on Charles Sheldon's book IN HIS STEPS,
the group,along with the Lesco Corp.created this nylon
woven bracelet with the letters
W.W.J.D.-What Would Jesus Do?-
Would he says what I say?
This bracelet has changed the way they livetheir
daily lives and could change yours.


命に対して、faithfulに。

どうか、真摯であれますように。