一つ前の記事の詩のオブジェ。

Joseph Kosuthという人が(22×11.8m)の御影石に表現した

ものでした。

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Joseph Kosuth

1945年アメリカ生まれ、アメリカ在住。

コンセプチュアルアート(概念芸術)の第一人者として

世界的にも著名なアーティストです。

今回は、ベートーヴェンの交響曲第9番の詩の作者

として有名なフリードリヒ・シラーのテキストを引用して、

現代が直面するエコロジカルな問題を、

ネオン管と石を用いて巧みに表現しています。

*フリードリッヒ・フォン・シラーより

デンマーク王子アウグステンブルク公にあてた

美学的なことに関する書簡第27号より一部を抜粋


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エコロジカルな問題

だったのか・・

ぜんぜんピント違うとこで悦に入っておりましたが(-"-;A


Joseph Kosuth氏
右のすごい上目遣いの人は誰だろう


Joseph Kosuth artwork unveiled in Bermondsey

これはロンドンにあるJoseph Kosuthのwallart,

Dickens の小説『The Pickwick Papers 』の中から

引用したものらしい。




Joseph Kosuth


Art CyclopediaによるJoseph Kosuth氏の紹介


Joseph氏のBiographyで出てくる言葉。

Ludwig Wittgenstein

・ Ready-made

 Marcel Duchamp



茂木先生がこう書いておられた。

 *1992年春、不忍池のほとりを歩いていて、

「究極の哲学が出来たとして、それがA4一枚に書けたとしたら、

それは高校生の一日の日記と何が違うのか?」

という疑問を持つ。これが、後から考えると、

ヴィットゲンシュタイン的な問題に

初めて自覚的に出会ったきっかけだった。


Ready-made ⇔ Order-made