先日、オフ会に初参加させていただきました(*^。^*)
とっても楽しかったです!すごく良い時間を過ごせました。
参加者は私を入れて6名
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行って来たのはこちらの作家さんのものでした。
- 塩野 七生
- ローマ人の物語
参加された皆さん純粋に作品が好きだという気持ちが伝わってきました。
私はあまり塩野さんの作品を読んだことがないのですが、
- 塩野 七生
- サイレント・マイノリティ
- がすごく面白いなと思っていて、もっと塩野さんの作品が読みたくて、
- オフ会で色んな情報を知ることが出来たらな、という思いで参加しました。
- みなさんとお話していて、塩野さんは第2回司馬遼太郎賞を
- 受賞されていることから、司馬さんの話にもなって、
- 司馬 遼太郎
- 『風塵抄 』が好きだと言ったらとても同感してくれる方がいらっしゃって、
- 『草原の記 』がとても良いよと教えていただきました。
- めっちゃ読みたい!と思いました。
風塵抄は20年ほど前に産経新聞に連載されていたエッセイです。
風塵=ちり、世間のことという意味。
「世間話をいつの世も通じる恒心(つねごころ)で書きたい」と、あとがき
にありました。現在を見事に言い当てておられる節もあり、驚きます。
司馬さんのお名前は中国の『史記』を書いた「(司馬遷)に遼(はる)か
及ばず」という意味合いでこのお名前になったそうです。
すごいスケールです。。!!
皆さんの塩野さんの作品を語る時の顔がキラキラしていたのを感じて、
お話を聞いていてもすごくワクワクしました。
帰りしな、この感動をすごく誰かに言いたくなって会いに行こうと何人か
リストアップしたのですが、やっぱりみんな翌日仕事だしと思って
諦めてまっすぐ帰りました。。
第2回も開催していただければ、(又開催すると言って下さったのですが)
ぜひ参加させていただきたいです(*^_^*)今回教えていただいた本
『草原の記 』、
- 塩野 七生
- 『 神の代理人 』
- 『ローマ人の物語 』を読んで、又皆さんとお話したいです。
- 思い切って参加させてもらってよかったです。
- 人生ダメ元で何でもやってみる考え方が大事だなと思いました。
- ご興味のある方はぜひご一緒しましょう
♪