「選択に迷った時の基準は、
人として美しいかどうか、だけ」
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- 柴門 ふみ
- 小早川伸木の恋
この本にあった言葉です。
TVドラマ
でもありました。
ここに出てくる花名さんという女の人は、
結婚して夫に先立たれ、120億円の遺産を
20代で相続します。
しかし、
「若い内にそんなお金を手にしたら
自分が駄目になってしまうから」
ってそれを欲しがる親類に
全部あげてしまいます。
それで、その時花名さんは親類の中で亡き夫の存在が
「お金」でしかなかったことにショックを受け、
また夫がどれだけ自分を愛してくれていたか、
それに気付けなかった自分を思って
涙を流します。。。。
漫画のお話だけど、今までにこんな方はきっと
いらっしゃったのだろうと思えて泣けました。![]()
「人として美しく」
生きたいなぁ~と思いますが、日々模索という感じです![]()
選択に迷った時は、
「人として美しく」。。
きっと、より困難な方を選んだ方がいいのだろうと
- ジッド, 山内 義雄
- 狭き門
- この本のことを考えても思います。
- 「人として美しい」ってどんなことなんだろう~。。
- またぼちぼち考えようと思います(^^ゞ