10月30日(土) 雨
<台風
の影響>
しかしこの季節に台風とは・・・
天気の事だから仕方ないですが
秋の行事をこの週末に予定されていた
旅行、イベント、学園祭等・・・
残念ですね
先日も書き込みました
「成熟日本への進路」
の最終部分に
特別会計の事に触れてました
地方行政にも特別会計はあります
我が寄居町でも
一般会計約102億の他に64億
内訳は
国保:37億
老介:500万
下水:6.5憶
農集:3.3憶
水道:15億
<多少の誤差はご勘弁を>
合計すると166億の予算を抱えている訳です
国レベルでは459兆円
とかく一般会計の92兆円に
論点が集中しがちですが
残りの367兆円は??
かの塩川正十郎
あの塩爺 当時財務大臣は
「母屋でおかゆをすすっているのに
離れではすき焼きを食べておる!」
そう あの名セリフです
橋本内閣もあの小泉内閣も
過去何度となくチャレンジしていながら
手術が出来ません
大きな理由としては
多数ある特会への様々な勘定科目に
出入りするお金が
分流・合流・還流を繰り返しながら
あの会計検査院ですら
何が何だか分からないというほど
正体不明にされている
「ブラックボックス」なのだそうです
“これこそは官僚政治の資金循環の心臓である”と
筆者:波頭さんは切り捨てていました
そして
このブラックボックスをガラス張りにすることで
フローで約10兆円以上
そうなれば、あの子供手当満額や
医療費の窓口負担も無料化へシフトも可能である
とも書き綴ってました
確かに事をなすのには+も-も一体です
片方を選択すれば痛みは伴います
しかしながら
この先の成熟社会・少子+高齢+人口減少への
待ったなしの処方箋を一刻も早く煎じ服用しなければ
益々日本全体が骨粗鬆そうになってしまいます
今回の仕分けにはそんな観点から
興味深くNewsに目を耳を傾けています
しっかり勉強をさせて頂いてる 本
「成熟日本への進路」に感謝