10月28日(木) 雨
もの凄く 寒い
14度~ 北海道はもちろん
谷川岳も
“雪”です
あのつい先日の “極暑の夏
”は何処?
秋はどぉしたん!どこいったん!て
感じですよね
さて
怠慢高橋
さぼりにさぼってしまいましたブログ
継続は力なり と
言い聞かせて 参りましょ![]()
ここ暫く読みふけっている
高橋的には教科書+参考書の様な本をご紹介
このブログの6月でもちょこっと書きました
サッカーワールドカップ
日本とデンマーク戦の頃に
立ち読みをして気をとられた本
「成熟日本への進路」
~「成長論」から「分配論」へ~
波頭 亮 著
表紙には
なぜ
成長を目指す事が
愚かなのか
なぜ
無駄遣いばかりしながら
財源がないと言うのか
なぜ
民主主義の国で国民が求める事が
実現出来ないのか
なぜ
政治改革は声高に叫ばれてるだけで
すぐに退行してしまうのか
そして
どうすればこれらの問題を
解決することが出来るのか。
と記載してある
高橋はこの表紙に気をひかれ
手に取り10分にも満たない時間の中で
前書きに心ひかれ
わくわくどきどきしつつも
ハッと気づくと待ち合わせ時間
一目散に待ち合わせ場所へ・・・
それから1週間のあいだ気になり
同書店にわざわざ出向き購入
まず訴えている事は
日本の現状は
「成長は既に終焉し成熟フェーズに突入している」
この局面をただ漫然と過去の習わしで過ごしやれない
今こそ国家ビジョンが必要
もちろん国家戦略 政治の分野
民主主義国家、政治家を選ぶのは国民ですが
当の歴代内閣の腰砕け・見事なまでの短命!
あたかも第一党へ、総理大臣になるのが目的
と言っても過言でありません
まさに政治不信
これは高橋のみならず世論であると思います
この本に出逢い
眼の前がパーッと明るくある種の
マクロ的な価値観と考え方を
明確にする事が出来ました
多岐にわたる範囲の内容ですので
これ以降少しづつ紹介し
打ちこんでいこうと思います
秋の夜長とこの本との出逢いに
感謝
