7月17日 (土) カンかん
照り
の暑さ
いよいよ梅雨も明けましたでしょう
夏本番ですね
熊谷も暑いですが
寄居は熱い
!
さて今日と明日は町内各所で
先週の市街地に続きお祭りです
子供たちも楽しみにしています
神輿を担いで
かき氷や焼きそばを食べ
夏休みに突入です![]()
神輿と書きましたが
チョイ気になるのは
近頃参加する子供達が少ないのです
従いまして神輿も台車やリヤカー
はたまた軽トラに乗せて練り歩くのです
決して極端な少子化では無いのですが
少ないのです
理由はいろいろあるのでしょが
お祭りの優先順位が
年々低くなってきているのだと思います
住んでる地域をもっと誇りを持って
地域コミュニティに積極的に参加しよ~よ![]()
子供の意識ではなく
親の意識が多分にあるのかな
この事に限らず
考えなくてはならない
親子関係の再考が必要と思います
だから『親学』なのです
〈今日は文章が長くなります、しかも堅いです〉
ある調査によると
親に対してどれだけ意思の疎通が出来て
信頼をしているか?親近感を感じているか?の問いに
日本の中高生は、父親に10%・母親に21%
同じ問いにアメリカでは父親70%・母親81%
中国、父親70%・77%だったそうです
頭抜けて日本の低さが目立ちました
何故でしょう
多分、なんでも好きなモノ・事を与え
嫌な事は手を差し伸べ苦労はさせず
子供からのリクエストに
NOと言わない親が増えてきました
にも関わらず子供たちは親に対して
信頼も寄せていなければ
親近感を感じているわけでもないのです
単純にお金や物、ましては
良い子良い子だけでは満足が得られない
子供を愛していればこそ
優しさだけでは不十分なのでしょう
他人には言えない厳しい小言
厳しい躾が必要なのでしょう
優しさと厳しさは表裏一体
こんなフレーズが何気に打てた事に
“感謝”