通信講座で資格を取ろう

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写真やグラフィック・デザイン、英会話、資格取得など、インターネット上では余暇を活用して様々な趣味や教養を楽しめる環境が整っているが、いま「ネット上で楽器演奏を学ぶ」という"オンラインミュージックスクール"が密かに注目されているのをご存知だろうか。

当たり前の話だが、ミュージックスクールと言えば楽器を持って教室に行き、講師の先生の演奏方法を学んだり、手本に合わせて演奏の練習をするのが一般的だが、それがオンライン上で可能になったというのだ。"オンラインミュージックスクール"の仕組みや利用法、そして楽器演奏に興味がある人の効果的な活用方法などについて、「Boston School of Music」を運営するビーエスエム株式会社 BSM 事業本部長の松井 清氏にお話を伺った。

"オンラインミュージックスクール"とは何か?

まず最初に、"オンラインミュージックスクール"がどのような仕組みで行われているのかについて、「Boston School of Music(BSM)」を例にお話を伺った。

松井氏によると、"オンラインミュージックスクール"は、送られてくる教材を元に学ぶ一般的な通信教育と異なり、ウェブサイト上で公開されている教材を使って楽器演奏を学ぶというもので、ブラウザベースで教材を閲覧するためパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末を使えばいつでも、どこでもレッスンができるのが最大の特長だという。

BSM では、学習の順序である「カリキュラム」はあえて用意せず、受講生が自分の学びたいポイントをいつでも学べるような構成にしており、1回30分から1時間程度のレッスンで1つのポイントの学習を完結できるようになっているため、テンポよくレッスンを進められるよう工夫しているのだそうだ。


引用:japan.internet.com



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