『チームを救える選手がいい遊撃手!!』さんのブログ -33ページ目
こんばんは☆
みんなの
参考やエールに
なれるかは
分からないケド…
私の経験なども
ふまえて頑張って
書きます

私の住んでいる場所は
田舎です。
小中とも全校生徒が
百人ちょっと。
もちろん
部員も多くは
ありませんでした

そんな環境で
育ったからなのか…
私にとって
レギュラーは
当たり前のようでした

その考えが
180度変わってしまった
出来事があります

今までの
チームの中では
自分が一番上手かった。
はずなのに…
そこでは
まさかのベンチ

実は私、
第四期栃木県選抜に
召集されました。
「やっと高いレベルで
ソフトが出来る

」と
思い、張り切ってた
のですが

毎回先発メンバーには
名前が入らなかった

最初は試合が出来ないならいる意味なんかない
と思ってた。
フィールド内で
ハツラツとプレーしてる
チームメイトを
応援の目で迎える事が
出来ませんでした

最悪なやつです

それでも
チームのために
頑張ろうと思えたのは
一人の先輩がいたから

「どうせ私ベンチだし」
って吐いた私に
「ベンチだって
みんなの役に
たてるんだよ?
キャッチボールの相手をしたり
人一倍声を出すとか」
って言ってくれたんです

この言葉があったから
試合に出たい

っていう
気持ちを抑える事が
出来たんです

みんなのサポートに
回ると決めてから
ホントに頑張ったと思う。
全国都道府県対抗
全日本中学生ソフトボール大会
チームは順調に
勝ち進み、いよ②
決勝戦
ついに
出番が…
グラウンドに
たったのは
多分ほんの数十秒

それでも
自分の役割を
しっかりできたのが
嬉しくて嬉しくて

ついに見えてきた
全国制覇の文字

初めて味わう興奮

チームが一丸となり
全力で戦った証に
見事
全国制覇
言葉に出来ない
嬉しさは
人生初でした

泣いてみんなで
抱き合って

忘れられない
一生の思い出です

辛い事
たくさんあったケド…
最後まで頑張って
よかったなって

金メダルは
重くて重くて

輝いていた

たとえ
フィールド内に
たてなくとも
10人目の選手は
必要な存在だ!という事を学べたいい機会でした

私から
小中学生のみんなに
伝えたい事は…
ベンチの大切さ

レギュラーとして
フィールド内に
たっている人は
少しも手を
抜いてほしくない

出たくても
出れない人がいる

そぉ思って
全力で戦える人に
なってください

全力で戦える人を
私は応援します

随分と長くなって
しまいましたが

最後まで読んでくれた
人に感謝申し上げます

木藤さん、
こんな感じで
大丈夫ですか

こんばんは☆
人はプレッシャーに
押し潰されると
それに過剰反応
しすぎてしまい、
感情的になりがちです。
どんなときにも
同じ表情と仕草を
取り続けることができる、精神的に安定している
スポーツ心理学では、
これを
「パフォーマースキル」と
言うそうです

引退した三年生の
中で…
グラウンド上では
ほとんど
表情を変えない
先輩がいました。
集中力が
安定してたのかな

カッコよかった

逆に
味方のエラー、
自分のミスでいらいら
している人を見ると
こっちが嫌な
気分になります

喜怒哀楽を
出す人はいつも
集中出来ないでいます!!
感情は心の嵐であり、
集中力を
途切れさせる元凶です

感情のガス抜きとして
一時的に
怒りや悔しさを
表情することは
悪いことでは
ありません

しかし、
理想的には、
怒りが込み上げて来ても
表情に出さない事
安定した集中力を
手に入れるには、
そういう
テクニックを
身につけることも
必要です

喜怒哀楽は
集中力を妨げる

こんばんは☆
「失敗も成功も
そのすべてが
自分にかかっている」
「ここで負けたらもう
二度とチャンスがない」
そんな局面に置かれた時、私たちの頭の中に
突如現れるのが、
「プレッシャー」という
怪物です

この目に見えない
怪物が頭の中に
入り込むと、
思考を強迫観念が
支配しだし、
不安を生み、
人が本来持っている
「集中力」を乱します

この状態のままでは
よい結果など
出るはずありません

私たちはなんとか
プレッシャーを
はねのけようとします。
頭の中に居座る
怪物をどこかに
追い払おうと
もがき苦しむのです。
しかし

それこそが
プレッシャーの罠

「集中しなければ…」と
焦るほど集中できず、
一生懸命取り組むあまり
かえって集中力を
途切らせてしまう

でわ
どーすれば

やり終えたゴールの
イメージを
脳裏に描きながら
小さな作業を
心を込めて
黙々とやる

これがプレッシャーの中でも
あなたの集中力を
高めてくれるのです

プレッシャーの中で
集中力を高めたかったら
本番までの
準備に万全を
期する事が大切です

十分な準備が
出来ていれば!!
プレッシャーに
襲われても
今までやってきた
事があるから
大丈夫

と思えます。
まあつまり
あなた次第って
事ですよね

\本番/
↑↑↑
下準備
本番は準備の
確認作業にすぎないと
考えれば
プレッシャーから
解放され
集中力を発揮できる

