城陽 プラム ホール。

 

不思議なコラボでした。


なんとも表現しにくいのですが
中野さんはチェンバロ役の声優さんのそのまた役の人みたいな存在
・・・というと余計にわけわからへんか(汗)。

 


聴いたことのない短調のモーツァルトの曲を数曲聴けました。
「ほほう! モーツァルトは、こんな曲も作ってたのか」
と、意外でしたね。


ま、実際、モーツァルトが本当に作りたかった曲は
どんなものだったか、は、本人のみぞ知るわけで。

 


客席で、声優さん達のファンの方々に混じって
ポツンと一人座るのか
私はさぞ、浮いた、場違いな空気を感じるだろうな
と、予想していました。

 


が。
どのようなジャンルのファンでも
“ この人のファンだよっ!大好きだよっ! ”
というアツ(苦し)い雰囲気をかもし出していることに変わり無し。
トークショーも、ネタが全くわからへんのに
なんやしらんけど声優さん達の会話にクスクス笑えてしまう
という和みっぷりなワタクシでした。

 


こちらの施設のレストランのバイキングのお料理は美味しかったし
久しぶりに まともな プラネタリウムも見れてリラックス出来たし
充実した
“ おひとりさま 春の遠足 ” でございました。

 

 

休憩時間や終演後に

「チェンバロって、綺麗な音だね」

という声を聴いて

鼻高々な気分で、ご機嫌さんで帰路に向かったのでした。