と、いとうあさこバリに始まりましたが…。





某報道番組を見ていて、とてつもなく憤慨してしまったんで書かせてください!!!!!!!!!!!!!!!!!111




そして何か間違ったことがあったら教えていただけたらと思います。。。









番組で、厚労省が派遣切りにあった方達に年末年始を過ごせる宿舎を提供したことについて特集していました。
その宿舎は一日三食付きで暖房完備の個室、専門の相談員が就職相談や人生相談にも乗ってくれて、なんと無料。
そして面接へ行く交通費、ハローワークへ行く交通費として2万円の支給までしていました。
もちろんこのすべては税金で賄われています。




と、これだけでも驚きですが、この後の映像を見て更に愕然としました。




その交通費としての2万円が支給されるやいなや、大半の人がパチンコや酒、所謂娯楽にすべて使ってしまったのです。
何の悪びれる様子もなくインタビューに、「飲まなきゃやってられない」、「これをもらいに来たようなもんだ」などと答える派遣難民。
そして今度は、まともにハローワークに訪れた人の様子。
窓口の人に対し、「運送業でしか考えていない」、「介護職は絶対にやりたくない」、などと一貫して傲慢な態度。






一体全体どうなっちゃってるんだ…。
わったへるいずごーいのん~♪ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!111






まぁ報道や編集の仕方、ピックアップした箇所などで、僕も多少翻弄されてるとは思いますが…。




まず、この方達の意識改革から着手しないと、いくら金注ぎ込んで機嫌とったってダメでしょ。


あなた達はそんなこと言ってる場合じゃないんですよ、働かなければ生きていけないんですよ、これが最後のチャンスなんですよってことを教えることから始めないと、、、。


派遣切りだからどうせまた国が救ってくれるだろ的な空気プンプンなんですもん。


全く危機感がない。


だってこの世の中、就きたい職に就いてる人なんてほんの一握りですよね。
その中で、「自分が生きていく為」、に始まって「家族、愛する人を守る為」、それが「会社や上司同僚部下の為」、繋がって最終的には「この日本という国の為」、に必死に働いてるんじゃないですか?


この方達は、税金によって住まいは与えられ、機会も与えられ、で選り好んでる場合なんでしょうか。


そして国も、お小遣渡しじゃないんだから、2万円支給したらこんなことになることくらい予想がついたはずなのに。


これに関わった人達は、誰も何も考えてないんだなぁって少し思ってしまいました。


もう何がなんだか…。







ぐぅぉぉぁぉ゙ぁ゙~!!!!!!!!!!!!!!!!!!111
って気持ちになりました。







これを読んで不愉快な思いをさせてしまったら申し訳ありません。
何かご意見、ご指摘ありましたらコメントしていただけたら幸いです。