風水とか占いって(風水は占いではないと主張している人もいます)、
当たったりハズれたりしますよね。
当たり前ですが、そこで主張されることに対する確実性は全く保障されるものではありません。
そもそも風水の場合は、
約3千年くらい前の中国から発祥したとされてますが、
その根本的なものはといえば、
たとえば昭和40年生まれのAさんがBの日にCという行為を行うと、
Dという事象が発生する可能性がある、みたいな感じでしょうか。
A、B、Cの組み合わせから、
なぜDという事象が起こるのかといのを科学的には証明できないけれども、
どうしてもそうなっちゃうんだから不思議でしょうがないよね~みたいな。
昔からそういう現象が起こるのを何度も確認してきたもんだから、
たとえ理屈で説明できなくてもそういうことが言えてしまうんだよ、みたいな・・・
という感じで、各種占いというのは、
占星術とかタロットとか陰陽五行とかそのスタイルは様々ですが、
それはもう途方もなく長い年月や人手をかけて上で書いた感じの多くのサンプルを集め、
1つの集大成を作り上げてきたんだろうと思います。
つまり統計ということだと思います。
ただ、最初に言ったように確実性を保障するものではないので、
まやかしとかいかがわしい物のように捉えられる面もあります。
せめて当たる「確率」とかあったらいいかな~って思ったりします。
この日あなたは45%の確率でテストで落第点を取るとか、
80%の確率でスキーで足を骨折してしまうとか・・・