こんにちは
<思考力…与えられた情報を元に内訳等を推理し、勝つために今後どのような状況を作るべきか考える力
<ちなみに、特に説明がなければ、今最も人気の13人or14人アルティメットルールを前提に話していると思ってね♪
スライスたまねぎです。
スタンプというものがあると知って、テンション上がって使ってしまいました
最近、色々な人と人狼ゲームをする機会が増え、人狼ゲームの広まりを実感しています。
人狼ゲームは思考力、理解力、表現力が必要とされるゲームです。
<思考力…与えられた情報を元に内訳等を推理し、勝つために今後どのような状況を作るべきか考える力理解力…他人の主張を、その人の立場と発言から正確に捉える力
表現力…希望する状況を作り出すための発言・行動力
と定義するよ♪
聞く(理解力)→考える(思考力)→話す(表現力)って大雑把に捉えてもらって構わないよ♪
そのうち、「理解力」に関しては、「現代文の読解力」とほぼイコールだと考えていて、
人狼ゲームの経験者初心者関係なく、有る人は有る、無い人は無い力です。
ということで、このブログでは、人狼ゲームにおいて最も手軽に身につけられる(と勝手に思っている)思考力について、どのように鍛えればよいかを初心者向けに詳しく書いていきます。
いわゆる「詰み」などにどうすれば気付けるか、何を材料に推理すればいいのか、などの疑問に答えたいです。
表現力についても、人狼ゲーム特有の人心を利用したテクニックもあるので、書けたら書きたいと思います。
<ちなみに、特に説明がなければ、今最も人気の13人or14人アルティメットルールを前提に話していると思ってね♪ただ、理解力について一切触れないのも嫌なので、今回は人狼ゲームにおける理解力について、話したいことを自由奔放に話して終わりたいと思います!

思考力に関しては次回からで!
まず「理解力(他人の主張をその人の立場と発言から正確に捉える力)」
の「正確に捉える」とは「本当に相手が主張したいことを百発百中で当てる」ということではありません。
「論理的に、客観的に捉える」ことを指しています。
よって、相手の発言に文法的、意味的な誤りがあっても、相手の考えを分かれ!と言っているわけではありません。それは相手の表現力の問題です。
(無論、文脈や相手の立場との矛盾から、発言の誤りに気付くことは可能です)
理解力が無くても人狼ゲームが強い人はたくさんいます。
なぜなら、人狼ゲームの勝率に関わりが深いのは
表現力>思考力>理解力
の順だからです。(体感です)
人狼ゲームは「自陣営にとって吊るべき人を吊るゲーム」なのですが、
どの陣営でも「吊るべき人」の見極めには主に理解力と思考力が、「吊る」のには主に表現力が必要とされます。
そして、「吊るべき人」の判断はどれだけ思考力がある人でもしばしば間違えますが、
「吊る」ことに関しては、表現力が強い人はほぼ実現できます。
また「吊るべき人」は、思考力が無い人でも、村人陣営なら例えば最終日であれば1/2〜1/3で当てられる、人狼陣営なら間違えることはありえません。(吊りやすい方を判断する必要はあるが)
運だけでヒットする可能性は「吊る」より「吊るべき人の判断」で起こることが多く、
その点で表現力の方が重要なのだと思います。
人狼界隈で強いと言われている人のほとんどは表現力がある人です。
…しかし!!
良い内容の人狼ゲームを作るうえで最も重要なのは理解力です。
良い内容の人狼ゲームとは、
参加者全員が、勝敗とは別に議論で知的好奇心などのプラスの感情を喚起されるような、
参加していない人が外から見ていても無駄なストレスなく面白いと感じるようなゲームだと思ってます。
理解力が無い人たちだけで行われる人狼ゲームはなかなか良いゲームになりません。
考えたいことを考え、言いたいことを言うような、会話が成立していない個人ゲームになりがちです。
これは参加している人たちは、自分がいかに良い推理が披露できたか、などの楽しみを見出せますが、外から見ていて魅力を感じることはありません。
人狼ゲームの裾野を広げることができないということです。
また、ゲーム後に負の感情を持ってしまう人も、理解力の乏しい人が多い村でよく発生しています。(ここまで全部体感です!感覚でしか話してない笑)
人狼ゲームを広めたい、人狼ゲームでプラスの感情を広めたい人にとっては理解力が必要なのです。
わたしは理解力には自信があります。
センター現代文は安定して満点を取っていましたし、2次試験の現代文も読解自体は正確にできていました。(表現力が無いため要約は苦労した)
そんなわたしから見て、十分な理解力を持っている人は少数だと感じます。
大体7割〜8割程度の理解で議論している人が多い印象です。
たま〜〜〜に最低限の理解力すら無い人、そもそも相手を理解する気が一切無い人と遭遇することもあります。こちらが表現を工夫してもなかなか会話をすることができません。
逆に思考力が優れた人は2年前と比べて格段に増えている印象です。
思考力、表現力が評価されることはあっても、理解力が評価されることはないので、(実際されたことないし、された人を見たこともない)評価を求める人にとっては理解力は必要ないのかもしれません。
でも、評価されなくても意識してみてほしいです。
まず他人の意見は"一切の先入観を排除して"、一旦受け止める。(ここ重要、ほとんどの人が先入観を排除できずに勝手な解釈をする)
そして、受け止めたそれを自分の知識や思考のフィルターに通してみて、自分の何かしらを変える。
そういう経験を繰り返してほしい。
フィルターが固い人、すなわち自分の知識や考え方を盲信している人は、フィルターを通した後何も残りません。
一生自分を変えられないままです。
どうか柔らかいフィルターを持ってください。知識・思考量とフィルターの硬さは比例しません。
本当にとりとめなかったけどテキトーにこんな感じで終わります 笑笑笑
また次回〜
