前回書いたのが、2019年7月…
あれ?1年以上書いてませんでした
最近のことを少し書いてみようかなと思いまして…
長男3歳6ヶ月
次男1歳10ヶ月
2人とも、すくすくと成長してくれて、最近は2人で遊ぶことが増えてきて、見ていてとっても微笑ましいです
プラレール、トミカ、おままごとなどのごっこ遊び、2人で何かになりきって遊んだり…2人がお互いのことを呼んで、楽しそうに笑いあってると、
あー兄弟っていいな♡と思います
そして、実は2020年8月24日に、第3子を出産しました
我が家初の女の子です
旦那と結婚した時から、漠然と子どもは3人ほしいなーと話してました。
でも、第1子はなかなか授かれず、、やっと授かれた時、もしかしたら、私には子どもが3人ほしいというのは、贅沢すぎるのかも…と思ってました。
しかし、次男を授かり、そして、第3子の長女も…
贅沢すぎるのかも…と思っていたことが現実になり、本当に妊娠と出産の奇跡、、当たり前ではない幸せを噛みしめています
うちは、長男、次男、長女とどちらも2学年差の兄妹となりました!
上の2人もまだまだ小さいし、周りの人の協力を得ながら、子育てしていきたいと思います
妊娠出産は、同じようにはいかない、みんな違うといいますが、今回は産むまで本当に不安でした…
長男、次男と同じ産院で産んだので、今回もそこにお世話になってました。
6月の妊婦検診で、
「赤ちゃん、少し小さめですね」
と言われました。
「えー!上の子2人とも大きめだったので、小さめとは初めて言われました!笑」
まぁ、初めての女の子だし、男女の違いもあるのかな?ぐらいに思ってました。
そして、2週間後の妊婦検診…
「赤ちゃん、やはり小さめだね…成長曲線の平均からどのくらいマイナスかという数値が、前回は−0.5で今回が-0.8だからね、これが-1.5を超えたら大きい病院を紹介しないといけないからね」
え!??
大きい病院?!
そんなこと考えたこともなくて、驚きました。
でも、なんか自分の中では、次までにまた成長してるかもしれないし!大丈夫でしょ!
お医者さんはそりゃ最悪なケースまで考えておかないといけないしなーと思ってました
そして、7月上旬の妊婦検診…
大きくなってますように…
と祈りながら行ってみると……
「んー、小さめだな。NICUのある病院を紹介しますね。このままだと2000gいかないかもしれないからね。成長ができてないんだ」
と言われました。
言われた瞬間の感覚はよく覚えてて、体の血の気が一気にひいていくような感じで、一瞬で涙が溢れてきました。
上の子は、3000gを悠に超えた大きめの子たち…
それなのに、お腹の子は2000gいかない?
ショックでした…
今からその病院に行って、診てもらってくださいと言われ、紹介状を受け取り、涙を堪えきれず、助産師さんたちに支えられながら歩きました。
助産師さんは、何も力になれずにごめん!ごめんね!と優しく励ましてくれました。
なんとか大きな病院に行って、診てもらいました。
モニターをつけてみると、赤ちゃんは元気なことがわかりました。
でも、赤ちゃんは確かに小さめ、そして羊水が少ないとのこと。
赤ちゃんが元気かどうかが1番重要。それを診ていくためにも、入院はできる?と…
❗️❗️
❗️❗️
入院⁉️
いやいや、上の子たちいるし、その子たちの面倒はどうしたら…?
「上の子たちがいるので、できたら、したくないです…」
と泣きながら言いました。
「そしたら、入院の準備を整えてもらって、とりあえず3日後にもう一度モニターをつけてみよう。
何回も病院に来てもらうことになるけど、赤ちゃんが元気かどうかみていくことにしよう。」
と言われました。
とりあえずショッキングな1日となりましたが、その日は入院しなくてよくなり、旦那や今後子どもたちの面倒を頼むことが多くなる両親にも、落ち着いて状況を
話しました。
少し前向きになると、今この状況が分かって、病院の環境が整っているところにいられることは安心じゃないか…一応30週まできているので、ここまで成長はできていること、今後も成長していく可能性がもちろんあること…など、安心材料もあることが整理できました
今後どうなっていくんだろう❓と不安はありますが、とにかく私は無理をしないこと、そして、長男次男との今の時間を大切にすること…
それを心がけなければ…と思いました。
長くなったので、続きはまた書きます
