仰向けに寝て
大きく胸を開く姿勢になる
これが
下半身麻痺になってから
かなり
難しい
何故か?
仰向けになり
尻、肘、頭頂で上半身を支えて
のけ反るのだが
これ
下半身麻痺になったら
難しくなっていた下半身をしっかり
ぎゅっと締めておくことで
体が安定し
上半身がスムーズに動く
下半身がだらんとしてると
そちらに
持っていかれるから
引き上がらない
今は
練習によって
何とか
形になってきたが
健常者の頃を思えば
情けないほど
動かない
でも
障がい者だからこそ
ここで
挫けては
いけない!
ある程度
形が完成し
最初から最後まで
スムーズに
動きが出来るようになるまで
続ける。
ヨガを日課にしてるのは
体が
壊れた人間の
可能性を
人生かけて
実験したいからだ