not Intuition but sixsense
Intuitionは経験や知識に基づいた深層の理解や洞察
「Sixsenseは、そうではない感覚、直感的な身体的反応や感覚」
このブログは霊媒体質の方や霊能力をお持ちの方の為に書いております。
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お正月が明けました・・・。
あ、でも関西地区では20日(二十日正月)までと聞いた事があります。
1月15日の小正月、20日まで正月でしたよね。
15日か20日?は、正月も忙しく動いてくれた女性をねぎらう為に男性が料理や家事をする地域もあるとか。
女正月というそうです。
私は、6日までしか「明けまして・・・」とは言わないよと教わりました。
7日は仕事始めや始業している学校が多い為でしょうか。
すみません、真偽は地区によって違うのかと思います。
今年のお正月、私は多くの方々と同じで長時間の移動をして帰省をしました。普段から移動しまくっているので、移動には慣れているのですが、幼い子供たちを連れての移動でもあり、帰省された方々と同じで本当に大変でした。
渋滞、渋滞、人混み、トイレ渋滞、慣れない布団やベッド。
神戸港から大分港までフェリーで往復したのですが、ベッドがとっても狭く硬く、そして隣との壁も薄く、騒音や揺れでなかなか寝れませんでした。その前後の長距離運転や渋滞だったの、余計に疲れが抜けなかったのかもしれません。
みなさん、本当にお疲れ様でした。
さて、今年はじめの「見えない世界の真実が此処に®︎」の話はそんな帰省の中でまた視てしまったお子さんの話になります。
医学的な事は全く詳しくありませんが、いわゆる「聴覚過敏」のお子さんでした。
両耳を両手で塞ぎずっと泣きじゃくっている子供さんをフェリーで見かけたのです。
親御さんはおそらく理解し、慣れているのでしょう。医療用なのか、それとも市販の良いヘッドホンなのかは分かりませんが、食堂で泣き叫び始めた子供にそれをはめてあげて、あやしていらっしゃいました。
しかし、満員の食堂ですので、結局は、私の家族が晩御飯を食べ始める前から、終わった後でもずっと本当に大変な状況で泣き叫んでしまっていました。とっても可哀想でした。時計を見ると1時間以上は泣きっぱなしでした。いっそのことお弁当を買って部屋で食べさせてあげた方があの子の為だと思うけど・・・など変なおせっかいな思いまで私はしていました。
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【霊媒体質って何?】
年初めなので、復習の意味も込めて、簡単に霊媒体質について書きたいと思います。
簡単に言えば、隣に胃が痛い人が居て、その人が胃が痛いと言葉にしているわけでもないのに、自分まで胃が痛くなってしまう体質の事です。
近くにお腹を壊している人がいれば、自分まで下痢のような感覚になってしまう。
満員電車などだと大変な目にあってしまいます。
さらに霊媒体質には、強弱や遠近、いろんな性質や資質、種類があります。
簡単に説明すると、隣に胃が痛い人がいると、自分まで胃が痛くなる人は、もちろん霊媒体質なのですが、胃が痛くならない霊媒体質の人もいるのです。
え?と思われるかもしれません。
ですが、胃は痛くならないのだけれど、隣にイライラした人がいると、自分までイライラしてしまうのです。
要は、簡単に言えば、胃などの体の異常は受け取らないけれども、精神的なものは受け取りやすい霊媒体質というのもあるのです。
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霊媒体質を理解するのに一番分かりやすいのは、アレルギー体質の話です。
アレルギー体質と言っても、花粉症や牛乳アレルギーやハウスダストアレルギーや犬猫アレルギー、蕎麦アレルギー、甲殻類アレルギーなど、アレルギーの種類はいっぱいありますよね。
要は、アレルゲン(アレルギーの原因)は人それぞれという事です。もちろん重複する事だってあるでしょう。
霊媒体質も同じなのです。死んだ人の発する情報を受け取りやすいのか、生きた人間の体の状態を感じ取りやすいのか、それとも、イライラのような感情を受け取りやすいのか、魔物や怨霊系なのか、さらには、その存在の強度によってもアレルゲンとなりえるかどうかは人によって違うのです。
えと、簡単に説明するつもりが詳しくなってしまいましたので、ここら辺で霊媒体質については終わりたいと思いますが、もう一つ、最後に付け加えます。
遠近というのもあるのです。霊媒体質の強度や種類や性質によっては100メートル先の人がイライラしていても、自分までイライラしてしまう霊媒体質の方もいます。ちょっと想像して頂ければ理解できると思いますが、この霊媒体質の場合、非常に生きづらいですよね。でもそんな方もいるのです。もちろん相性度やいろんな要因があるのですが、それは過去記事を「霊媒体質」で検索してみてください。いっぱい書いて説明しております。
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前置きがかなり長くなってしまいましたが、このフェリーでみかけたお子さんは、霊媒体質です。
五感・・・目、耳、鼻、口、触感 そして、第六感ですが、第六感とは言っても、最初に書いております。
「Sixsenseは、そうではない感覚、直感的な身体的反応や感覚」
ゲゲゲの鬼太郎のように毛が立つ事は普通の人はないでしょう。
(触感)
怖い思いをした時に鳥肌が立つ事は普通の人でもあるでしょう。
でも、怖い思いをしていない、怖いはずも無いのに、鳥肌が立つ方は一定数いらっしゃるはずです。
そう、あれです。あれは、お化け(幽霊・霊体)が近くに寄ってくると鳥肌が立つ人がいます。
(鼻)
でもさらに、お化けが寄ってくると、お線香の匂いがするという人が結構います。
このお化けが寄ってくるからお線香の匂いがするとは知らない人も多いかとは思いますが、事実、匂いに敏感な方は少なくないはずです。
(口)
あ〜、そう言えば口の中がいきなり血生臭くなる霊媒体質の人もいますね。読者さんの中にも少しはいらっしゃるはずです。
血生臭いだけではなくて、焦げ臭い場合もあるでしょう。これらの感覚のほとんどは死んだ人の感覚を自分の体に反映させた場合に起こりますね。
(目)
うーん。多くありすぎるので省略です。
さあ、いよいよ本題です。
(耳)
霊能力とまでは言えない霊感や霊媒体質の場合、この耳に出る症状はさまざまです。
死人や生きた人間の思いや念を捉えてしまう体質の場合、精神病院に入るなどになるでしょう。なかなかまともには生きていけないかもしれません。
脳内爆発音症候群のように、寝ている時だけに感じてしまう体質であればまだ何とか精神を保ち生きていけるでしょう。
そうすると、子供の聴覚過敏はどの域なのか。
それこそその種類は多すぎて説明をしっかりとはできませんが、声までとはならなくても、霊媒体質の強度や種類によっては、人が発するものは、耳に圧迫を与えているような、孫悟空が頭に嵌められた緊箍児(きんこじ)は頭を締め付けるものですが、あの締め付けられた感覚が耳にくるような感覚です。耳鳴りとも言えない。飛行機に乗った時に気圧の変化が起こり耳が変になりますよね。あの感覚だと比喩したらいいでしょうか。
人が多い場所であればあるほど、あの子供の耳にはそんな感覚が襲ってくる。いや、感じてしまうのです。
たとえイヤホンをして音楽を流したとしても、慣れさせようとしても、医学的な対処療法や治療をほどこしたとしても、なかなか難しいかもしれません。
成長し、心と体のバランスが取れてくると、霊媒体質の強度や資質が変わる事があります。そうなった時は子供時代よりも見えない世界の影響が体に出なくなる事もあるかもしれません。
霊媒体質にはいろんな種類がありますが、目、耳、鼻、口、触感、さらには体のどの部位に、どの五臓六腑に寄ってくるのか。これは体質や因縁の種類によって一概にはこうだとはなかなか言えません。
※追記)霊媒体質ではなくなる事はまずありません。心と体のバランスが取れてくることによって、感じづらくなるという意味の文章になります。
自閉症や学習障害など、いろんな事が原因だと言われていますが、
今回、私が視た、ぬいぐるみをしっかり抱いていたお子さんは、「聴覚過敏」という念症でした。
これもまた見えない世界の真実です。
シックスセンス管理人


