200807281707000.jpg       @ ベルトの山が飛びまくり、始動・走行不能。


  ハーレーの純正 Twin Belt もこうなってしまうとただのゴミ?


           純正にこだわるのもいいのだが、


   先のこと、楽しみ方を変えて、今回は仕様大幅変更を決行。


   ベルト切れの大きな原因と考えられるP/Mケース内の熱を


         軽減させる位なら、見た目も考えOpen化!


      Openなら常時風が当たっているし、チェックが容易、


     変わりに常時剥き出しで回転しているので、チョイト危険


         なのと、スターターを取り外してしまうので、


始動性が悪いと、乗るまでが面倒だし走行中右車線もしくは右折ラインでEngストールしようものなら、、、。(@Д@;




200808021814000.jpg        @ 基本・元に戻せる様に、、。 試行錯誤!


      大きな変更といっても純正度の高いバイクだけに


  元(オリジナル)の物を切った貼った・削ったりはしたくないので


     U君の持ち込んだ、社外のパーツを切ったり・貼ったり・


     削ったり・曲げたりして軽ーく組んでは修正の繰り返し。


   このバイク用に社外(アフターマーケット)から販売されている


      パーツで組んでしまえば簡単なハズなのだが、


    男は、『 やはり!』 スーサイドクラッチのロッド引き!


      となりまして、初の試みに辛くも楽しい作業の連日。







200808031058000.jpg        @ 出来上がりはこんな、感じ!(°∀°)b


   持ち込まれたパーツたちは一見そのまま着きそうだったが、


    『 ヤハリ!』 結構な手直しが必要なパーツが多数。


しかしながら、持ち込まれた社外パーツは好きに加工していいと


       言われていたので、加工し・塗装しみれば


         そこそこ見られる仕上がりに満足。


    しかもU君のオーダー通り、オリジナルのパーツには


          一切の修正・加工も加えてないので、


    『 ヤハリ!』 飽きたら復元しオリジナルに復帰も可能!


      




200808031519000.jpg           @ 試乗をすませ、U君に納車。


     仕事柄イロイロなバイクに乗っているオイラは、


     スーサイドもハンドチェンジも苦にはならないが


   この日が、お初のU君はチョイト!?カナリの!?緊張で


       『 ヤハリ!』 顔は強張り・青ざめ気味。(^_^;)


   確かに、初のハンドチェンジで混雑した環八に出るのは


          カナリの勇気がいると思われるが、


    ココさえ乗り切れば後は楽になるからと送り出すオイラ。


  最初は、ビビっていたU君も乗り出してみれば楽しかったらしく


5分から10分位のつもりで送り出した試乗もあまりの楽しさに、オイラの心配もよそに走りまくってくれたU君でした。