@ ベルトの山が飛びまくり、始動・走行不能。
ハーレーの純正 Twin Belt もこうなってしまうとただのゴミ?
純正にこだわるのもいいのだが、
先のこと、楽しみ方を変えて、今回は仕様大幅変更を決行。
ベルト切れの大きな原因と考えられるP/Mケース内の熱を
軽減させる位なら、見た目も考えOpen化!
Openなら常時風が当たっているし、チェックが容易、
変わりに常時剥き出しで回転しているので、チョイト危険
なのと、スターターを取り外してしまうので、
始動性が悪いと、乗るまでが面倒だし走行中右車線もしくは右折ラインでEngストールしようものなら、、、。(@Д@;
大きな変更といっても純正度の高いバイクだけに
元(オリジナル)の物を切った貼った・削ったりはしたくないので
U君の持ち込んだ、社外のパーツを切ったり・貼ったり・
削ったり・曲げたりして軽ーく組んでは修正の繰り返し。
このバイク用に社外(アフターマーケット)から販売されている
パーツで組んでしまえば簡単なハズなのだが、
男は、『 やはり!』 スーサイドクラッチのロッド引き!
となりまして、初の試みに辛くも楽しい作業の連日。
持ち込まれたパーツたちは一見そのまま着きそうだったが、
『 ヤハリ!』 結構な手直しが必要なパーツが多数。
しかしながら、持ち込まれた社外パーツは好きに加工していいと
言われていたので、加工し・塗装しみれば
そこそこ見られる仕上がりに満足。
しかもU君のオーダー通り、オリジナルのパーツには
一切の修正・加工も加えてないので、
『 ヤハリ!』 飽きたら復元しオリジナルに復帰も可能!
仕事柄イロイロなバイクに乗っているオイラは、
スーサイドもハンドチェンジも苦にはならないが
この日が、お初のU君はチョイト!?カナリの!?緊張で
『 ヤハリ!』 顔は強張り・青ざめ気味。(^_^;)
確かに、初のハンドチェンジで混雑した環八に出るのは
カナリの勇気がいると思われるが、
ココさえ乗り切れば後は楽になるからと送り出すオイラ。
最初は、ビビっていたU君も乗り出してみれば楽しかったらしく
5分から10分位のつもりで送り出した試乗もあまりの楽しさに、オイラの心配もよそに走りまくってくれたU君でした。


