ワールドメイトでは、子どもにも神事や九頭龍師の参加を呼び掛けてます。
子どもの方が、純粋で覚えが早く、強運に育つからだそうです。
でも、スタッフの子どもは神事に来ないし、子ども九頭龍師にもなっていません。
何故か。
スタッフは、こんなことしててもムダ、むしろ害だと分かっているからです。
幼い子をベビーカーに乗せ、寒空の中、神事に参加させてる母親を見たことがあります。
狭いエンゼルバス(神事会場と駅を往復しているバス)に、ベビーカーを乗せるのに苦労されていました。
お連れの方もいましたが、彼女らはムシしていました。
見かねた運転手さんが手伝っていましたが。
私も、疲労で見て見ぬ振りをしたのは事実。
世の中を救うと言っていても、身近にいる困っている人を救えないんです。
1分ほどのお手伝いすらできないんです。わが身の可愛さに。わが命と引き換えになる事態でもないのに。
大愛、救世といっても、蓋を開ければこんなもんです。