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こんなこと。あんなこと。そしてそんなことまでも…。

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iPhoneからの投稿

Yahook記事を抜粋です。


結婚相談所の資料請求急増

web R25 5月12日(木)10時5分配信

さきの震災を機に結婚するカップルが増えているらしい。
結婚相談所の最大手「オーネット」によると震災当日の3月11日以降
、成婚退会者(結婚が成立して退会する会員)の数が急増。
月は前年同月に比べて20%増、数にして200組以上のカップルが誕生したという。

「この数字には我々も驚きました。前年同月の20%増というのはあまりない数字なんです。
さらに、4月は資料請求の数も前年に比べて10~15%増えています。
新規で入会に来られる方は必ず震災のことを入会のきっかけとして話されますし、
あの日以降、結婚に関心を持つ人が増えているのは確かだと思います」(オーネット広報の松本美紀子さん)

特徴的なのは女性の資料請求が急増している点。
また、地域別にみると首都圏在住の成婚者数が多い点だ。これはいったいなぜなのか?

「首都圏は直接的な被害を受けたエリアは少なくても、帰宅難民になったり、
計画停電などによって震災の影響を受けた人が非常に多かったですよね。
暗い夜道や部屋で孤独感にさいなまれた女性たちが、安心できる家族の存在を求めているのだと思います」(同)

じっさい、震災後にオーネットに入会した人や結婚したカップルにその理由を聞くと

「震災の影響で心細い思いをしていた時、近くにいてくれた人だから」
「帰宅難民になり暗い夜道を心細く歩いていた時、一番に連絡をくれたから」
「モノが散乱した暗い部屋をひとりで片づけながら孤独感を感じ、そばにいてくれる家族がほしいと思った」

といった声が寄せられたという。孤独感から結婚モードに傾く女性が増えていることは間違いなさそうだ。

「震災前に受けたプロポーズを保留にしていた女性の方が、震災後すぐにそれを受け結婚したなんてケースもあるようです。収入などの条件も大事ですが、それより一緒にいて気持ちが通じていることが一番大事だと思われたようです」(同)

プロポーズの機会をうかがっている男子諸君にとっては、いまが成就のチャンスなのかもしれない。(榎並紀行)
(R25編集部)