6輪な日々

6輪な日々

綺麗な景色、美味しい食べ物、まったり温泉...などなど
至福のひと時を求めてB4とNinjaを駆る!
今度は何に出会えるか?

2026.6.13

 

この日は不安定な天気の予報ながら朝は天気が良かったので、トラブルのため延期した栗駒山ツーリングを決行しました。

 

補修したリアタイヤの空気圧は気温のためか増えていたので異常なしと判断し調整ののち8:30頃自宅出発。燃料補給と同時に添加剤投入

仙台泉IC~一関ICをフォールドし、一関到着時点では特に雨雲はいなかったのでR342で栗駒山を目指しました

 

コバルトブルーの矢櫃ダム・ビジターセンター・須川湖駐車場を通過した先のスペースにNinjaを停めて散策準備

もはやこれなしではトレッキングできません

安全装置解除し腰にぶら下げ即応態勢

 

今回の目的地はシラタマノキ湿原

この看板の前は何度も通り過ぎていますが、気になりつつ一度も立ち寄ったことがありませんでした

整備された遊歩道を五分ほど歩くと案内板が出現

因みにシラタマの旬は秋らしいので今日は諦めませう

 

少し歩くとせせらぎの音と共に湿原が現れワタスゲが見頃を迎えているのがわかりました

時期によるのか水量豊富で緑の絨毯の間を流れていました

複雑な水路が縫うように流れ

小さな滝を通って下流へと

その下流には水鳥の親子が木陰へと避難して行きました

鈴鳴らしながら歩いてたら落ち着かんよね

 

看板にあった泥炭地は断層のようになっており、上段にも遊歩道がありましたがそっちは後程

ワタスゲの中を通り過ぎて

木道下にアカモノを発見しましたが

ほぼ全員うつむいていました

チルト液晶活用して何とか撮影

戻って上の湿原へ上がると眼下には写真撮りまくりながら歩いた木道と

更に綺麗なグリーンマットが広がっていました

湿原の周りを木道がぐるりと設置されているので全方位から楽しめました

鮮やかな苔と澄んだ水、さらにその中に漂う水草と緑の競演

秣岳はいろいろな場所から望めるけど、個人的にはここからが一番だと思います

辺り眺めながら歩いているとようやくいい角度のアカモノとご対面

緑の葉と赤い茎と白い花がそれぞれ鮮やか

 

一方ここのイワカガミは恥ずかしがり屋で全員後ろ向き

沈没しそうな木道を越えて

藪を抜けるとさっきのアカモノに戻りました。湿原一周してたのね

 

狭いエリアながら一時間ほど歩いてNinjaのところへ戻ろうとすると何やら怪しい雲行き。急げばかわせるかと思って雨雲レーダー確認すると...

回避不能

 

そのうち雨が降り出したので、Ninjaを木陰に移動させ、雨雲が通り過ぎるまで観念して腹ごしらえ

木陰では雨を完全に避けることはできませんが、ずぶ濡れにはならず済みました

結局30分ほど待つと雨足が弱まり青空がのぞいてきて

ビジターセンターへ移動して30分ほどすると路面が乾いてきたので栗駒山を下り始めました

R398は乾ききっていませんでしたが走る分には影響なし

ここで改めてニュータイヤの特性確かめましたが、裏磐梯行ったとき同様リアタイヤが滑る感じがあり、Angel GTほどグリップ高くないようです。それを求めるなら別のタイヤにしろということなのでしやう。また定評あるウェット路面に対してですが、Angel GTではほとんど走ったことないのでわかりません

 

R457経由でR47へ出て今週鳴子農園で一休み

ほうじ茶+上原牛乳の組み合わせなら微妙なほうじ茶テイストがかき消されずに済みます

 

その後近くの道の駅で休憩して

R47~R457経由で16:30頃帰宅しました。走行距離は約260km、仙台市内も所々路面濡れていたのでこの日はどこ走ってもアウトだったのでしやう。普段なら雨降ってがっくり来るところでしたが、帰ったらチェーンメンテしようと思っていたので、タイミング的には悪くない

 

今回立ち寄ったシラタマノキ湿原は名残ヶ原やイワカガミ湿原とは違った綺麗さがありました。これらメジャースポットに陰で知名度低いですが、その分人が少なくゆっくり景色を楽しめると思います。紅葉の時期にまた来たいな~

 

そーいや栗駒山の写真一枚も撮らなかった...