前回の続き
2026.1.25
この日の目的はただ一つ、岩手山南麓にある鞍掛山登山です。夏山登らんクセに...
8:00ころホテルを出発しR46から県道219号を北上、途中岩手山が望めるようならいつもの場所寄り道しようと思ってましたが、生憎隠れたままだったので登山口のある相の沢キャンプ場に到着しました
今回の新装備は左の軽アイゼン。昨年泉ヶ岳を散策した際使用したガラクタでは話にならなかったので、今回はも少しマシな見た目です。ちなみにリュックにスノーシュー括り付けていきますが、おそらく飾りでしょう
登山口から軽アイゼン装着し登山開始
道は終始このような感じで足元に不安なし
軽アイゼンのおかげでスムーズに登っていけますが、中には長靴で登っている人もいました
大した坂ではありませんが、超厚着してきたおかげで汗が滴り落ちます。冬山での適切な服装は難しい...
10分ほど登ると緩やかな道となり、同時に徐々に陽射しが戻ってきました
...と思ったらニセモノで頂上はさらに奥でした
この先は時々視界が開け
最後の坂を登り切って雪に埋まった山頂標識の向こうには...
雄大な岩手山のすそ野のみが広がっていました
今回は最後まで縁がなかったようです。自然相手なので止むを得ません
南側もさっきよりはマシですが未だ霞んでいます
さほど風強くなかったので、舞った粉雪が陽射しに照らされ輝いていました
密度低いのでほとんど写ってませんが...
下山始めると楽なのは良いのですが、登りは暑いくらいだったのが下りは涼し過ぎました。
駐車場直前に御神木と思われるオオヤマザクラ
行きはお祈りしてる人がいたので素通りでした
その後無事下山し、駐車場に戻ったのは10:30ころでした。
今回は厚着してたとはいえ、下半身はジーンズで登山者の中では最も軽装と思われました。寒くはありませんでしたが、すれ違いで雪の中に踏み入ると、足元が雪まみれになって結果付着した雪が溶けて湿っぽくなっていました。一方で上半身は厚着し過ぎでコート内側汗まみれ、次回はバランス取れた防寒対策が必要と思われます。
その後どこ立ち寄ろうかと考えていましたが、翌日のことを考慮して早めに帰路につくことにしました
帰宅前には融雪剤でツートーンカラーとなったB4
今年初のスノードライブは積雪に恵まれ、存分に雪景色を堪能することができました。初の雪山登山はヤバくなったら引き返すつもりでしたが、必要装備について実地で理解することができました。次回は今回の経験生かして、より良い雪上トレッキングを楽しみたいと思います。
さて、次はどこの雪の中へ行こうか...
~完~














